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NRSのブログ
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 さて、先日から話題にしておりましたGT-Rのフォグランプの球切れの件ですが、やっと休みが来たので、端子の加工が終わったバルブ交換を行いました。

 ということで作業開始。 
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 バンパー開口部のステーについている12mmのボルトを外すところから始めます。このボルトが工具が入りにくいところなので、こんな小さなラチェットを使いました。すばやく作業ができてよかったです。
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 外したフォグランプ本体に、加工済みのバルブを入れてスプリングで固定するだけの簡単作業です。後は結線します。
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 交換作業完了です。黄色〇印の部分が、結線部分です。この部分に収めるために平端子からギボシに交換する必要があったわけです。

 左右の交換が完了しました。
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 当たり前ですが、ちゃんと点灯しました。
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 夜はこんな感じです。
 黄色のバルブにしてもよかったかなぁ、と思いつつ…。

 今回のバルブ交換、多くの方々にアドバイスをいただき、ずいぶんと助かりました。どうもありがとうございました!

潜水艦が来てました。

 2,3日前から、通勤の際に港に黒いものが見えて気になったいたので、見にいきました。
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 佐世保には珍しい潜水艦が来ていました。
 時折見かける潜水艦ですが、雰囲気が他の自衛艦と全く違います。迫力はもちろんですが、ピリピリした緊張感のようなものも感じます。
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 艦上には臨時の衛所みたいなターポリンのテントが二張り設置されていて、隊員さんがいました。写真を撮る私を見ていて、それで緊張感を覚えたのかも知れません。(73式小型トラックで行ったからかな?)

 例によってこの潜水艦の名前はわかりません。船に関してはほとんどわかりませんし、潜水艦はなおのことわかりません。
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 後舵はこうなっていました。これがX舵っていうんですか?

 う〜ん、潜水艦はなんかコワイです。

 前回取り上げました、GT-Rのフォグランプの球切れの件です。

 接続の端子の形状が違うと嘆いたところ、 いろんな方から、情報をいただきました。スタンレー製のバルブには、平端子→ギボシの変換アダプターが付属しているとのことで、品番まで教えていただきました!

 そこでいつもの、現場の味方モノタロウに発注!今日到着しました。
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 どれどれ、ということで開けてみました。
 ……。
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 やっぱり、平端子。
 そして箱の中には!アダ…アレ?説明書以外何も入っていません。
 世の中、何でも期待通りには行きませんね。発注の段階でも、アダプター付きとはどこにも書いてなかったし、まあ、仕方ないですね。製品仕様が変わったということでしょう。

 気を取り直して、btd_888さんのアドバイスに従って、端子をギボシに交換することにしました。
 端子をぶった切って、加工し、ギボシを取り付けます。今どきのギボシは結構固いんですね。
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 ということで、換装完了。
 今度の土日に取り付ける予定です。

 情報を下さった皆さん、ありがとうございました。

 昨夜、久しぶりにGT-Rに乗って、何気なしにフォグランプを点灯しました。

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 すると景色に何も変化なく、2灯とも点灯していないことがわかりました。私のGT-Rには、新車時からの純正オプションのフォグランプ(ICHIKOH製)が装着されています。プロジェクタータイプなので、あまり明るくはなく、実際の運転には大きく資することはないのですが、やはり球切れのままは嫌なので、状況を確認してみました。
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 ナンバープレートを外し、ボルト2本で止まっているフォグランプ本体を外します。30年近く経過しているランプなので、塗装面も内面のサビで浮いている箇所があります。
 中を開けてバルブを確認します。
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 H3タイプのバルブのようです。スプリングで留まっており、シンプルな構造です。
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 見た目は、大丈夫そうですが、点灯しません。試しにテスターでチェックしたところ、端子には12V来ていましたから、やはり球切れだと判断しました。
 形状はH3。切り欠きが5mmなので間違いありません(6ミリだったらH3a)。ただ今日は、替えのバルブを用意していなかったので、後ほど発注を掛けたいと思います。

 そこで、少々問題が。
 この切れたバルブ、よく見るとプラス側の端子が、通常のギボシなんです。
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 防水キャップの中に入るので、この形状を採用しているのは理解できるのですが、替えバルブとして市販されているものは、ほとんど平端子のものばかりです。
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 ネット上でいろいろ探してみても、ギボシタイプのH3バルブは見つけることはできませんでした。
 どうやら端子をギボシに付け替えをしなければならないようです。ああ面倒くさいな…。

 今年度最後の弁論大会に出場してきました。

 この大会は通常の弁論とは違い、高校で福祉を学んでいる生徒が、体験を通して感じたことをもとに、さまざまな福祉の諸問題と自らの将来の夢や目標を述べるもので、名称も『高校生福祉体験発表会』と言います。名前はほのぼのしていますが、今日実施されたのはれっきとした県大会で、勝ち抜けば九州大会そして全国大会まであるハードな大会です。

 毎回レベルが上がり、本当に厳しくなっています。
 そして今回、ついに我々の敗北を実感する発表が相次ぎました。もちろん、わが校の生徒はミスすることもなく、練習通りの完璧な弁論をしてくれました。しかし他校は、福祉科の先生が本気で指導をされたのだなとわかる内容で、率直に負けたと思いました。専門的な分野だけに、ホンモノに負けた瞬間だと自覚して覚悟をしました。

 すべての発表が終わり、成績発表。
 呼ばれたのは、わが校と生徒の名前でした。本当に驚き、呆気に取られてしまって、どんな表情をしていいかわかりませんでした。

 審査員の講評から、類推をすると”伝わる話”だったか、という観点が、勝敗を分けたようでした。内容をいかに伝えるか、この意識がほんの僅かだけ、わが校の生徒が上回っていたということだと思います。そういった意味で生徒はよく頑張ってくれたと感謝しています。
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 これで県代表に選ばれましたので九州大会に進出します。次回は原稿審査のみなので、吉報を待つのみです。

 平成30年度を笑顔で終えることができました。

 感謝。

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