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先月、広島県で男性が殺害され現金が奪われる事件が発生したことは、多くの方がご存じのことと思います。その犯人は、犯行後に逃走し、遠く離れた滋賀県で捕まり、事件は一つの局面を終わりました。
どのような理由があろうと、人を殺めることは絶対に許されないことであるし、それ相応の刑罰が与えられることになると思います。
以上のことには何の異存もなんですが、やはり毎度、違和感を覚えることがありました。
犯人の以前の写真がテレビで報道されています。
これ、必要ですか?
同一の人物ですから、一つの人生を歩いている以上、現在は過去からの連続になるわけですが、この男が強盗殺人を犯すことと、自衛官だったことはそんなにも重要なことなのでしょうか。(わざわざ過去の写真を引っ張り出すほど)。
私も高校卒業後、自衛隊に入隊しました。
もし、犯罪者になれば、”元自衛官の〜 ”と報道されるということですね。
このメディアの意図的な何かをいつも不快に感じます。
自衛隊が多くの国民から愛され、期待をされていると同時に、その真逆の意図を持つ”実力集団”がいるのも事実です。
人間は、物事は多角的に見つめ、真実に近づくことを認め続けなければなりません。
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2019年03月01日
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