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3月も半ばを過ぎ、来週は終業式で、学校は1年が終了します。
最後の雑事の処理と、そろそろ次年度に向けた動きもチラホラ出てくる時期となりました。
そんな時に1通のメールが舞い込みました。
1月に開催された高校生福祉体験発表で、本校生徒が優秀賞を取り、県代表となって九州大会に進出していました。九州大会とは言っても、原稿審査で生徒が弁論を披露する訳ではないので、すっかり忘れていました。
メールには、その九州大会で、何と「最優秀賞に選出され、全国審査会に進出した」との文言が!
本当に予想外の展開です。
本校は、福祉コースがある関係で、この大会には毎年出場し、これまでも数回、九州大会までは駒を進めていましたが、そこから先が突破できずにいました。それが今回、初の突破を遂げることができて本当に嬉しいです。
しかし、まだまだ難関が控えています。
5月に全国の審査会(原稿審査)を突破してはじめて、全国大会に出場できるのですから、戦いは未だ道半ばです。
しかし、困ったことがあります。
来年度は弁論・小論はしないと決めていますが、もし審査会を通ったら、指導をしなければなりません…。
気分は複雑です。どうしよう…。
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2019年03月15日
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