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2019年03月

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 年度も終わりですね。平成ももう終わりですね。ということで今日は、今朝入港した練習艦かしまの見学に行ってきました!国家元首クラスの乗艦もある特別な艦だということで、一応、見ておこうかと出かけてきました。
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 昨日まで空いていた倉島岸壁にはぎっしりと自衛艦が並んでいます。目指すかしまは画像のほぼ中央の奥にいます。
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 受付を済ませて岸壁へ。前回見学させてもらったあさひがいました。カッコいいですね。まさに新世代の護衛艦といった感じです。

 そして、木製の踏み板のタラップを上って、いよいよ、かしまへ乗艦。
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 いつも甲板を歩いての見学でしたが、今日は何と艦橋の中に案内され、内部も見学することができました。
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 先日、こんごうの艦橋内も見学できましたが、その時はピリピリムードで写真撮影などとんでもないといった感じでしたが、今日は非常にフレンドリー。艦長席に座りませんか、双眼鏡をのぞきませんか、とサービス満点でした。
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 壁には、ラッパがあり、私の目を引きました。もちろんピカピカに磨き上げられています。海自さんのラッパは陸自のそれと違って巻きが大きく外見は一回り大きいです。陸自ラッパとの大きな違いは外見だけでなく、倍音は陸自より一つ下まで出ます。そのせいかはわかりませんが、マウスピースがトランペット用が付けられていました。本物のラッパにマウスピースの細いリムでは低音は苦しいでしょうからね。(私もラッパ手をしていた時は、こっそりトランペット用のマウスピースを付けてました汗。)

 艦橋を降りて、艦首から砲塔・艦橋を見ます。
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 このかしまの外観の大きな特徴である白い幕について、隊員さんに質問したところ、「海外の国へ訪問するため」という回答が返ってきました。つまり、通常は艦体色と同じ幕を付けるべきだが、あえて白にすることにより、この艦は敵対行為をしない艦であることを示している、ということなのです。(某国はそれでもレーダー照射するんでしょうな。)

 艦首を見た後は艦尾に向かいます。
 途中、講堂なども拝見しました。
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 ここで幹部の皆さんはお勉強されるのでしょう。

 さらに艦尾方向へ進みます。
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 はい、有名な?”オランダ坂”です。結構な勾配のついた坂でした。
 別の角度から。
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 この方向から見ると、よくわかりますね。この艦の特徴的な部分です。

 ということで、例に漏れず船には疎い私ですので、大事な部分は見落としていると思います(青色の将校用のボートなんかもありましたが…)。
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一週間の出張です。

昨日から福岡に来ています。
テニスの試合で一週間の出張です。全国選抜大会で大きな大会です。
しかし、門外漢の私には少々‥‥。まあ、仕事ですから、頑張ります。

この一週間の相棒は、

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ハイエースのグランドキャビンです。
デカくて街中では持て余し気味ですが、運転は楽しいです。
 今日ちょっとホームセンターまで行く用事があったので、そこの駐車場から倉島岸壁の様子を見ました。
 年度末とあってか、最近は各岸壁ともメザシ状態です。
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 相変わらず、見えにくい画像でスミマセン。
 先日、海自見学の際に見事な着舷作業を見せてくれたDDG172しまかぜが一番外側に停泊していました。
 遠く立神岸壁には、いせをはじめとする大型艦、イージス艦が見えました。
 潜水艦もさりげなくいましたよ。

 3月も半ばを過ぎ、来週は終業式で、学校は1年が終了します。
 最後の雑事の処理と、そろそろ次年度に向けた動きもチラホラ出てくる時期となりました。

 そんな時に1通のメールが舞い込みました。
 1月に開催された高校生福祉体験発表で、本校生徒が優秀賞を取り、県代表となって九州大会に進出していました。九州大会とは言っても、原稿審査で生徒が弁論を披露する訳ではないので、すっかり忘れていました。

 メールには、その九州大会で、何と「最優秀賞に選出され、全国審査会に進出した」との文言が!
 本当に予想外の展開です。
 本校は、福祉コースがある関係で、この大会には毎年出場し、これまでも数回、九州大会までは駒を進めていましたが、そこから先が突破できずにいました。それが今回、初の突破を遂げることができて本当に嬉しいです。
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 しかし、まだまだ難関が控えています。
 5月に全国の審査会(原稿審査)を突破してはじめて、全国大会に出場できるのですから、戦いは未だ道半ばです。



 しかし、困ったことがあります。
 来年度は弁論・小論はしないと決めていますが、もし審査会を通ったら、指導をしなければなりません…。
 気分は複雑です。どうしよう…。

 先日、水温計の上りが以前より低くなった旨、お話しました。
 冬場であることを差っ引いても、ちょっと低すぎるので、ディーラーの”名人”に委ねました。エンジンの回りがスムーズではないというか、何だか以前より力が無くなったような感じもしていたので、この件も併せて依頼しました。

 水温計については、やはり長い月日の経過によって、水温センサーが劣化していたということで交換。めでたく以前と同じあたりを指すようになりました。
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 気になる部分でしたので、スッキリしました。

 水温センサー交換にしては時間がかかり過ぎるなと思っていたのですが、実はもう一点の依頼が時間を必要としたようです。

 エンジンの違和感ですが、6連スロットルに原因があったようです。
 やはりここも長年の経年変化で、ズレが生じていたようで、コンマいくつの調整をしてくれたようです。
 おかげで、エンジンは非常にスムーズに回るような感じがしますし、低めの回転からのアクセルのツキも良くなったのは実感できます。

 このクルマもやはり”名人”のような存在が必要なクルマになったということですかね。

 でもまた、走るのが楽しみになりました。

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