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ここ数日、令和、令和ですね。
この年号の意味するところの時代になればいいですね、とだけ…。
さて、4月28日(日)は、相浦駐屯地で行われた『水陸機動団創隊1周年記念行事』に参加してきました。
実はある政治家の代理として参加することとなり、何と観閲台の上から式典・訓練展示を見ることができるようになったのです。
ですから、
もちろん、人間だけではありません。
AAV7だって、よーく見えます!
観閲台に上ってわかったのは、式典や展示はすべて観閲台中心に計画・配置・実施されているということです。放送一つ取ってみても、一般客として見学に行った時は、小さかったり騒音で何を言っているのかよくわかりませんよね。しかし、観閲台では明瞭に適切に聞こえるんです。
そして、
特に興味深かったのがこの場面。
余談ですが、私の見る限りでは、作戦の主導権は米軍にあったような感じがします。(最後の突撃も自衛隊が先で海兵隊が後だ!)
それから1点付記。今回の行事の中で、最も感動したことがあります。
それは、ラッパ手の吹奏が、最高のものであったことです。あそこまで完璧な吹奏は、なかなか出会えません!
私もトランペットを吹き、自衛官時代はラッパ手をしていましたので、ラッパの難しさはよく知っています。さすが陸上総隊直轄の水陸機動団、ラッパ手も超一流でした。
そして、今回最も残念かつ腹立たしかったことも書いておきます。
政治家の代理で観閲台に上がったと申し上げましたが、当然のことながら私の席の周りは政治家ばかりです。そうです数日前まで、声を嗄らし、頭を地面に擦り付けて「お願いします!」を連呼していた連中です。
そんな連中は、今や「俺サマは上級市民だぞ!」言わんばかりの態度です。遅刻して来るくせに偉そうだったり、関係のない内輪話を大声でしたり、式典の途中でも国会議員のところに走って行って挨拶したり、非常に見苦しく品のない行動を取る者多数です。
政治家は、市民・県民・国民の代表っていうだけのはず。偉いの?むしろ自分を推してくれた人のために、自分のことは置いといて働かなければならないんじゃないの?
今回、よーくわかりました。
選挙では少なくともオマエラには入れない。
今まで以上にちゃんと調べて投票しますよ。
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2019年05月01日
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