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NRSのブログ
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 ここ数日、令和、令和ですね。
 この年号の意味するところの時代になればいいですね、とだけ…。

 さて、4月28日(日)は、相浦駐屯地で行われた『水陸機動団創隊1周年記念行事』に参加してきました。
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 いつもとちょっと違うのは、目の前に紅白の手すりがあることです。
 実はある政治家の代理として参加することとなり、何と観閲台の上から式典・訓練展示を見ることができるようになったのです。
 ですから、
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 こんなシーンや、
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 ひげの隊長さん(外務副大臣ですね)も間近で拝見することができました。

 もちろん、人間だけではありません。
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 ピカピカの73式小型トラックがやってきて、逐一報告があるのを聞けたり…
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 大村基地から飛んできた海自のヘリも、観閲台に向かって飛んできますし、
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 カッコいい降下シーンも良く見えます。

 AAV7だって、よーく見えます!
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 観閲台に上ってわかったのは、式典や展示はすべて観閲台中心に計画・配置・実施されているということです。放送一つ取ってみても、一般客として見学に行った時は、小さかったり騒音で何を言っているのかよくわかりませんよね。しかし、観閲台では明瞭に適切に聞こえるんです。
 そして、
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 こんなこまかなシーンも目の前で展開されます。
 特に興味深かったのがこの場面。
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 自衛隊・海兵隊指揮官のオペレーションの確認作業です。日米が協力して作戦を遂行していることが見られて、とても感心しました。幹部自衛官は英語も堪能でなければなりませんね。
 余談ですが、私の見る限りでは、作戦の主導権は米軍にあったような感じがします。(最後の突撃も自衛隊が先で海兵隊が後だ!)
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 という感じで、ド派手な訓練展示も終わり、終了報告のシーンです。AAV7が何となくカワイイです。

 それから1点付記。今回の行事の中で、最も感動したことがあります。
 それは、ラッパ手の吹奏が、最高のものであったことです。あそこまで完璧な吹奏は、なかなか出会えません!
 私もトランペットを吹き、自衛官時代はラッパ手をしていましたので、ラッパの難しさはよく知っています。さすが陸上総隊直轄の水陸機動団、ラッパ手も超一流でした。

 そして、今回最も残念かつ腹立たしかったことも書いておきます。

 政治家の代理で観閲台に上がったと申し上げましたが、当然のことながら私の席の周りは政治家ばかりです。そうです数日前まで、声を嗄らし、頭を地面に擦り付けて「お願いします!」を連呼していた連中です。
 そんな連中は、今や「俺サマは上級市民だぞ!」言わんばかりの態度です。遅刻して来るくせに偉そうだったり、関係のない内輪話を大声でしたり、式典の途中でも国会議員のところに走って行って挨拶したり、非常に見苦しく品のない行動を取る者多数です。
 政治家は、市民・県民・国民の代表っていうだけのはず。偉いの?むしろ自分を推してくれた人のために、自分のことは置いといて働かなければならないんじゃないの?

 今回、よーくわかりました。
 選挙では少なくともオマエラには入れない。
 今まで以上にちゃんと調べて投票しますよ。

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