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2019年05月

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4回目の車検完了。

 先日、4回目の車検が完了しました。

 このところ、不調と言えるところもそれほどなく(と言っても手を入れたい部分は山ほどありますが)、単純に車検を通したという感じです。
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 車検のステッカーが間に合わなかったので、
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検査標章のままです。来週、クルマ屋さん受け取りに行ってきます。

 今回の課題は、ステアリング操作時に、かすかにイヤな振動?のようなものがあったので、手始めの方策としてパワステのオイルを交換し添加剤を追加してみました。
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 乗ったところ、今の段階で正常に機能しています。さて、
 効果はいかに?

雨の戦車道

 連休の冒頭から3日連続の”自衛隊活動”の最終日です。
 この日は、大分県玖珠で久しぶりの九州方面隊ミーティングを行いました。

 この日は朝から雨模様。
 雨に濡れた戦車も乙なものだということで、勇んで参戦いたしました。
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 雨のためか、さすがにギャラリーの姿はなくしんと静まり返った中にエンジン音がこだましてきました。通貨予告のV17が登場。
 そして、
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 このブラインドコーナーからいきなり現れるのが、カッコいいんですよね〜。なんでもない日常の風景の中に戦車という非日常が交錯する瞬間です。
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 今回もドーザー板付きも見ることができました。
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 後ろ姿も幅広感があっていい感じです。
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 回収車も雨に濡れて、迷彩の塗装がクッキリと見えますね。

 ということで、雨の戦車道でしたが、ゆっくり戦車たちを見ることができてよかったです。

 基本、私は雨天には行動はしないのですが、今回、参戦を決めたのは別の理由があります。
 それがこれです!↓
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 映画などでよく見るロシアのUAZ(ワズ)2206が、九州方面隊に加わったからです!これは、以前73式パジェロに乗っておられた603氏が、乗り換えられたもので長年の夢を果たされた結果です。
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 60年前から基本的には何か変わらずに生産され続けている車両です。新車ですので”新しいのに古い”という不思議な感覚を味わうことができました。ものづくりという言葉が、実感できるクルマで強烈な個性を醸し出しておりました。
 実際に乗せていただいたのですが、乗り心地はいたってスパルタン。軍用車であることがすぐにわかります。人員や物資の移動、それだけの目的しかないという、現代のクルマにはない主張が感じられる楽しいクルマでした。

 ここ数日、令和、令和ですね。
 この年号の意味するところの時代になればいいですね、とだけ…。

 さて、4月28日(日)は、相浦駐屯地で行われた『水陸機動団創隊1周年記念行事』に参加してきました。
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 いつもとちょっと違うのは、目の前に紅白の手すりがあることです。
 実はある政治家の代理として参加することとなり、何と観閲台の上から式典・訓練展示を見ることができるようになったのです。
 ですから、
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 こんなシーンや、
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 ひげの隊長さん(外務副大臣ですね)も間近で拝見することができました。

 もちろん、人間だけではありません。
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 ピカピカの73式小型トラックがやってきて、逐一報告があるのを聞けたり…
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 大村基地から飛んできた海自のヘリも、観閲台に向かって飛んできますし、
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 カッコいい降下シーンも良く見えます。

 AAV7だって、よーく見えます!
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 観閲台に上ってわかったのは、式典や展示はすべて観閲台中心に計画・配置・実施されているということです。放送一つ取ってみても、一般客として見学に行った時は、小さかったり騒音で何を言っているのかよくわかりませんよね。しかし、観閲台では明瞭に適切に聞こえるんです。
 そして、
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 こんなこまかなシーンも目の前で展開されます。
 特に興味深かったのがこの場面。
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 自衛隊・海兵隊指揮官のオペレーションの確認作業です。日米が協力して作戦を遂行していることが見られて、とても感心しました。幹部自衛官は英語も堪能でなければなりませんね。
 余談ですが、私の見る限りでは、作戦の主導権は米軍にあったような感じがします。(最後の突撃も自衛隊が先で海兵隊が後だ!)
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 という感じで、ド派手な訓練展示も終わり、終了報告のシーンです。AAV7が何となくカワイイです。

 それから1点付記。今回の行事の中で、最も感動したことがあります。
 それは、ラッパ手の吹奏が、最高のものであったことです。あそこまで完璧な吹奏は、なかなか出会えません!
 私もトランペットを吹き、自衛官時代はラッパ手をしていましたので、ラッパの難しさはよく知っています。さすが陸上総隊直轄の水陸機動団、ラッパ手も超一流でした。

 そして、今回最も残念かつ腹立たしかったことも書いておきます。

 政治家の代理で観閲台に上がったと申し上げましたが、当然のことながら私の席の周りは政治家ばかりです。そうです数日前まで、声を嗄らし、頭を地面に擦り付けて「お願いします!」を連呼していた連中です。
 そんな連中は、今や「俺サマは上級市民だぞ!」言わんばかりの態度です。遅刻して来るくせに偉そうだったり、関係のない内輪話を大声でしたり、式典の途中でも国会議員のところに走って行って挨拶したり、非常に見苦しく品のない行動を取る者多数です。
 政治家は、市民・県民・国民の代表っていうだけのはず。偉いの?むしろ自分を推してくれた人のために、自分のことは置いといて働かなければならないんじゃないの?

 今回、よーくわかりました。
 選挙では少なくともオマエラには入れない。
 今まで以上にちゃんと調べて投票しますよ。

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