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梅雨明け前に1学期が終了し、何となくスッキリしない夏休みが始まりました。
夏季補習や、中学生対象のオープンスクールなどの行事もあり、気分的にはスッキリ落ち着いて、とはいかない毎日が続いています。
このスッキリしない気分の原因は他にもあります。
昨年度から個人参加扱いとなった『毎日新聞社主催 インターネットによる高校生小論文コンテスト』の結果がはっきりしないからです。6月の第1回予選で1年生が予選突破を果たし、続けて3年生も参加し、第2回、第3回の予選に挑戦したのですが、何の結果も届いていませんでした。
例年ならすでに第2回の結果がとっくに判明している時期です。第3回の応募からもかなりの時間が経っています。そんなこんなでスッキリしないのです。
それが今日、何と予選通過のメールが着信しました。
見ると、第2回の予選分で通過していることがわかりました。まさかこんな時期にと驚いてしまいました。
まあ、生徒ががんばった成果ですから、まずは喜んであえげたいと思います。心配なのは、これから夏休みの東京に行くための飛行機のチケットや土日のホテルの空きがあるのかが心配です。
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73式の話題でなくてすみません…。
今日、弁論大会が行われ出場してきました。
弁論はもうやらないって言ってたじゃないか!とツッコミが入りそうですね。
今回の出場は、以前に申し上げた『生徒本人および保護者からの強い要請』があったケースに相当します。
これまで、弁論大会出場に関しては、それなりの能力(や才能)を持った生徒に私から声を掛けていました。今年からそれを止めたということなのです。
ですから今回は、できるかできないか、あるいは弁論に向いているかいないかわからない状態での初の取り組みとなりました。
心配をした通り、やらせてみると、やる気はありますが、読みや表現力はまさに中学生レベルでした…。へんなイントネーションがあちこちにあり、最優秀賞はおろか入賞も難しいレベルでした。
しかし、苦節3か月。まだまだ合格点には程遠いのですが、何とか話が伝わるレベルになり、本番の今日を迎えました。
真摯な努力は、状況を変え結果をもたらすことを、今日改めて生徒から学ぶことができました。あきらめずに愚直に練習に励む生徒に本当に教えられました。
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