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真夏の駐屯地記念行事

 毎日ニュースでは、”災害級の暑さ”などと言っていますが、まさにそんな日が続いております。
 その最中、陸上自衛隊竹松駐屯地の創立記念行事が行われたので、ちょっと見学に行ってきました!
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 ここは、高射特科の部隊の駐屯地で、ホークが配備されているので有名です。
 新たに中SAMなども配備されていて、デカい車両が目白押しです。
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 さまざまなユニットを搭載した車両が、轟音を響かせて観閲場に向かいます。
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 こんなのが、近所にあるんだ、と感心してしまいます。
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 お隣の大村駐屯地からはCCVも参加していました。

 しかし、私が気になるのは、やはり、
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 73式小型トラック(1/2tトラック)です。観閲行進にスタンバっている車両を撮りました。もうほとんどがV17ばかりです。
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 中にはV16の初期型もいたりして嬉しくなります。
 ところで、面白いもの発見。
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 観閲車両の中を見ると、無線機基台があったのですが、なんとコンパネを加工したものが装着されていました。2枚のコンパネを重ねタイラップで連結、OD色に塗られておりました。やはり予算は厳しいのでしょうか?それとも、そもそも無線機の台ではないのかも?

 ということで模擬戦展示です。抜粋でご紹介。
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 やっぱりキャリバー50はカッコいいので外せません。ああ、コレを撃ちたかった…。
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 竹松駐屯地は、これなくしては語れません。このローダーがかわいくて大人気です。
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 装弾シーンもカッコいいです。すべて無言で行われます(って言ってました)。
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 役目が終わって引き上げるリーダーの姿は、やはりかわいいです。

 そしてもう一つの竹松名物!
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 敵機の迎撃手シチュエーションです。見事赤国の敵戦闘機はミサイルに撃ち落されました!
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 撃墜、炎上した敵機への最終処理も抜かりはありません!

 ということで真夏の駐屯地記念行事でしたが、とても見応えがありました。しかし、ここの部隊は、今度、宮古島に配備されるとのことで、このような形の記念行事は今年で最後とのことです。
 さびしい限りではありますが、国土防衛のためですから仕方ありません。ますますのご活躍を心より祈念いたします。

 ちょっと買い物に出掛けたら、ショッピングセンターの駐車場に迷彩車両が!

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 どうやら地域を盛り上げる民間イベントに自衛隊が参加協力をしているようです。何も知らずに出かけて思いがけない遭遇です。
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 来ていた部隊は、大村駐屯地、竹松駐屯地と海上自衛隊の大村航空基地のご近所同士の参加だったようです。
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 とてもきれいな偵察オートも展示されていました。改めて欲しいなと思いました。
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 メータ周りも近代的でカッコいいですね〜。ますます欲しくなります。
 73式小型トラックの展示はありませんでしたが、防弾チョッキやヘルメットなど、じっくり見て触れてができましたので、とても満足でした。
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 携帯で撮ったので指が入ってしまいました(笑)。

 そうそう、それから別のブースでは、”MIRAI”がいましたよ。
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 本物は初めてみました。非常に大柄な車体だなと感じました。内装などは市販車でもあるので、未来的ではなく普通のクルマでした。
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 燃料電池車であることが誇らしげです。

 すごいクルマであり、これから必要になるのでしょうが、私の”欲しいセンサー”には反応はありませんでした。








 実は、これまで探し求めていた1台が、入手できそうです。
 珍しい特殊なクルマでも何でもないのですが、条件とタイミングが合わず縁がなかったクルマです。

 本決まりになったら、またご報告します。
 久しぶりにワクワクしています。

 先週の中頃から、倉島岸壁に輸送艦くにさきが停泊しています。
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 おおすみ型の入港は、最近は結構見られる光景でAAV7を乗っけたり降ろしたりなども見られる時もあります。
 今回の甲板上の積荷は、AAV7ではないようです。
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 73式中型トラックが4両ほど積まれていましたが、これがこの位の大きさに見えるのですから、この船のデカさがわかります。その他にも民間用のコンテナも積んでありました。

 最近は、戦闘艦は訓練のようで、佐世保港内比較的少なめです。イージス艦も出払っているようで、今日などは遠く立神岸壁には、いせが1隻、巨体を横たえていました。

 ちなみに、くにさきの後ろには、あきづきが停泊。この船も結構な大きさですね。
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 などと、ブログを更新してみましたが、ヤフーブログ廃止決定以降、すっかりヤル気が失せてしまい、ここまでテンションが下がるのかと自分でも驚いています。

 移転ツールのアナウンスもあったようですが、今後どうするかはまだ考えていません。一応、73式小型トラックの記録としてどこに移転するだけはしようとは思っています。

雨の戦車道

 連休の冒頭から3日連続の”自衛隊活動”の最終日です。
 この日は、大分県玖珠で久しぶりの九州方面隊ミーティングを行いました。

 この日は朝から雨模様。
 雨に濡れた戦車も乙なものだということで、勇んで参戦いたしました。
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 雨のためか、さすがにギャラリーの姿はなくしんと静まり返った中にエンジン音がこだましてきました。通貨予告のV17が登場。
 そして、
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 このブラインドコーナーからいきなり現れるのが、カッコいいんですよね〜。なんでもない日常の風景の中に戦車という非日常が交錯する瞬間です。
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 今回もドーザー板付きも見ることができました。
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 後ろ姿も幅広感があっていい感じです。
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 回収車も雨に濡れて、迷彩の塗装がクッキリと見えますね。

 ということで、雨の戦車道でしたが、ゆっくり戦車たちを見ることができてよかったです。

 基本、私は雨天には行動はしないのですが、今回、参戦を決めたのは別の理由があります。
 それがこれです!↓
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 映画などでよく見るロシアのUAZ(ワズ)2206が、九州方面隊に加わったからです!これは、以前73式パジェロに乗っておられた603氏が、乗り換えられたもので長年の夢を果たされた結果です。
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 60年前から基本的には何か変わらずに生産され続けている車両です。新車ですので”新しいのに古い”という不思議な感覚を味わうことができました。ものづくりという言葉が、実感できるクルマで強烈な個性を醸し出しておりました。
 実際に乗せていただいたのですが、乗り心地はいたってスパルタン。軍用車であることがすぐにわかります。人員や物資の移動、それだけの目的しかないという、現代のクルマにはない主張が感じられる楽しいクルマでした。

 ここ数日、令和、令和ですね。
 この年号の意味するところの時代になればいいですね、とだけ…。

 さて、4月28日(日)は、相浦駐屯地で行われた『水陸機動団創隊1周年記念行事』に参加してきました。
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 いつもとちょっと違うのは、目の前に紅白の手すりがあることです。
 実はある政治家の代理として参加することとなり、何と観閲台の上から式典・訓練展示を見ることができるようになったのです。
 ですから、
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 こんなシーンや、
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 ひげの隊長さん(外務副大臣ですね)も間近で拝見することができました。

 もちろん、人間だけではありません。
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 ピカピカの73式小型トラックがやってきて、逐一報告があるのを聞けたり…
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 大村基地から飛んできた海自のヘリも、観閲台に向かって飛んできますし、
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 カッコいい降下シーンも良く見えます。

 AAV7だって、よーく見えます!
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 観閲台に上ってわかったのは、式典や展示はすべて観閲台中心に計画・配置・実施されているということです。放送一つ取ってみても、一般客として見学に行った時は、小さかったり騒音で何を言っているのかよくわかりませんよね。しかし、観閲台では明瞭に適切に聞こえるんです。
 そして、
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 こんなこまかなシーンも目の前で展開されます。
 特に興味深かったのがこの場面。
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 自衛隊・海兵隊指揮官のオペレーションの確認作業です。日米が協力して作戦を遂行していることが見られて、とても感心しました。幹部自衛官は英語も堪能でなければなりませんね。
 余談ですが、私の見る限りでは、作戦の主導権は米軍にあったような感じがします。(最後の突撃も自衛隊が先で海兵隊が後だ!)
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 という感じで、ド派手な訓練展示も終わり、終了報告のシーンです。AAV7が何となくカワイイです。

 それから1点付記。今回の行事の中で、最も感動したことがあります。
 それは、ラッパ手の吹奏が、最高のものであったことです。あそこまで完璧な吹奏は、なかなか出会えません!
 私もトランペットを吹き、自衛官時代はラッパ手をしていましたので、ラッパの難しさはよく知っています。さすが陸上総隊直轄の水陸機動団、ラッパ手も超一流でした。

 そして、今回最も残念かつ腹立たしかったことも書いておきます。

 政治家の代理で観閲台に上がったと申し上げましたが、当然のことながら私の席の周りは政治家ばかりです。そうです数日前まで、声を嗄らし、頭を地面に擦り付けて「お願いします!」を連呼していた連中です。
 そんな連中は、今や「俺サマは上級市民だぞ!」言わんばかりの態度です。遅刻して来るくせに偉そうだったり、関係のない内輪話を大声でしたり、式典の途中でも国会議員のところに走って行って挨拶したり、非常に見苦しく品のない行動を取る者多数です。
 政治家は、市民・県民・国民の代表っていうだけのはず。偉いの?むしろ自分を推してくれた人のために、自分のことは置いといて働かなければならないんじゃないの?

 今回、よーくわかりました。
 選挙では少なくともオマエラには入れない。
 今まで以上にちゃんと調べて投票しますよ。

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