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毎日ニュースでは、”災害級の暑さ”などと言っていますが、まさにそんな日が続いております。
その最中、陸上自衛隊竹松駐屯地の創立記念行事が行われたので、ちょっと見学に行ってきました!
新たに中SAMなども配備されていて、デカい車両が目白押しです。
しかし、私が気になるのは、やはり、
ところで、面白いもの発見。
観閲車両の中を見ると、無線機基台があったのですが、なんとコンパネを加工したものが装着されていました。2枚のコンパネを重ねタイラップで連結、OD色に塗られておりました。やはり予算は厳しいのでしょうか?それとも、そもそも無線機の台ではないのかも?
ということで模擬戦展示です。抜粋でご紹介。
そしてもう一つの竹松名物!
敵機の迎撃手シチュエーションです。見事赤国の敵戦闘機はミサイルに撃ち落されました!
ということで真夏の駐屯地記念行事でしたが、とても見応えがありました。しかし、ここの部隊は、今度、宮古島に配備されるとのことで、このような形の記念行事は今年で最後とのことです。
さびしい限りではありますが、国土防衛のためですから仕方ありません。ますますのご活躍を心より祈念いたします。
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日記
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ちょっと買い物に出掛けたら、ショッピングセンターの駐車場に迷彩車両が!
どうやら地域を盛り上げる民間イベントに自衛隊が参加協力をしているようです。何も知らずに出かけて思いがけない遭遇です。
73式小型トラックの展示はありませんでしたが、防弾チョッキやヘルメットなど、じっくり見て触れてができましたので、とても満足でした。
そうそう、それから別のブースでは、”MIRAI”がいましたよ。
すごいクルマであり、これから必要になるのでしょうが、私の”欲しいセンサー”には反応はありませんでした。
実は、これまで探し求めていた1台が、入手できそうです。
珍しい特殊なクルマでも何でもないのですが、条件とタイミングが合わず縁がなかったクルマです。
本決まりになったら、またご報告します。
久しぶりにワクワクしています。
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先週の中頃から、倉島岸壁に輸送艦くにさきが停泊しています。
今回の甲板上の積荷は、AAV7ではないようです。
最近は、戦闘艦は訓練のようで、佐世保港内比較的少なめです。イージス艦も出払っているようで、今日などは遠く立神岸壁には、いせが1隻、巨体を横たえていました。
ちなみに、くにさきの後ろには、あきづきが停泊。この船も結構な大きさですね。
などと、ブログを更新してみましたが、ヤフーブログ廃止決定以降、すっかりヤル気が失せてしまい、ここまでテンションが下がるのかと自分でも驚いています。
移転ツールのアナウンスもあったようですが、今後どうするかはまだ考えていません。一応、73式小型トラックの記録としてどこに移転するだけはしようとは思っています。
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連休の冒頭から3日連続の”自衛隊活動”の最終日です。
この日は、大分県玖珠で久しぶりの九州方面隊ミーティングを行いました。
この日は朝から雨模様。
雨に濡れた戦車も乙なものだということで、勇んで参戦いたしました。
そして、
後ろ姿も幅広感があっていい感じです。
ということで、雨の戦車道でしたが、ゆっくり戦車たちを見ることができてよかったです。
基本、私は雨天には行動はしないのですが、今回、参戦を決めたのは別の理由があります。
それがこれです!↓
実際に乗せていただいたのですが、乗り心地はいたってスパルタン。軍用車であることがすぐにわかります。人員や物資の移動、それだけの目的しかないという、現代のクルマにはない主張が感じられる楽しいクルマでした。
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ここ数日、令和、令和ですね。
この年号の意味するところの時代になればいいですね、とだけ…。
さて、4月28日(日)は、相浦駐屯地で行われた『水陸機動団創隊1周年記念行事』に参加してきました。
実はある政治家の代理として参加することとなり、何と観閲台の上から式典・訓練展示を見ることができるようになったのです。
ですから、
もちろん、人間だけではありません。
AAV7だって、よーく見えます!
観閲台に上ってわかったのは、式典や展示はすべて観閲台中心に計画・配置・実施されているということです。放送一つ取ってみても、一般客として見学に行った時は、小さかったり騒音で何を言っているのかよくわかりませんよね。しかし、観閲台では明瞭に適切に聞こえるんです。
そして、
特に興味深かったのがこの場面。
余談ですが、私の見る限りでは、作戦の主導権は米軍にあったような感じがします。(最後の突撃も自衛隊が先で海兵隊が後だ!)
それから1点付記。今回の行事の中で、最も感動したことがあります。
それは、ラッパ手の吹奏が、最高のものであったことです。あそこまで完璧な吹奏は、なかなか出会えません!
私もトランペットを吹き、自衛官時代はラッパ手をしていましたので、ラッパの難しさはよく知っています。さすが陸上総隊直轄の水陸機動団、ラッパ手も超一流でした。
そして、今回最も残念かつ腹立たしかったことも書いておきます。
政治家の代理で観閲台に上がったと申し上げましたが、当然のことながら私の席の周りは政治家ばかりです。そうです数日前まで、声を嗄らし、頭を地面に擦り付けて「お願いします!」を連呼していた連中です。
そんな連中は、今や「俺サマは上級市民だぞ!」言わんばかりの態度です。遅刻して来るくせに偉そうだったり、関係のない内輪話を大声でしたり、式典の途中でも国会議員のところに走って行って挨拶したり、非常に見苦しく品のない行動を取る者多数です。
政治家は、市民・県民・国民の代表っていうだけのはず。偉いの?むしろ自分を推してくれた人のために、自分のことは置いといて働かなければならないんじゃないの?
今回、よーくわかりました。
選挙では少なくともオマエラには入れない。
今まで以上にちゃんと調べて投票しますよ。
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