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明日はあきらめます。

 熟慮に熟慮を重ねた結果、明日の戦車道見学はあきらめました。

 現在、テストの採点が1/4程度しか済んでいません。記述式が中心なので、どうしても時間がかかります。
 非常に残念ですが、今回は見送ります。どうか皆さん、しっかりと楽しんで来られてください。すばらしいショットとレポートを楽しみしております。
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 それからもう一つ、行けない理由が…。
 73式小型トラックの車検がまだ完了していないのです。今回ははなっからダメだったようです。

 次回はいつでしょうか?楽しみに待ちたいと思います。

う〜ん、悩みます。

 う〜ん、目下悩み中です…。

 5月20日は、玖珠の戦車道通行が予定されています。
 久々の日曜日と当たり、一も二もなくとんでいきたいところです。ところが、仕事が片付けば、の条件が…。

 社会人のみなさんはお忘れと思いますが、この時期、高校では『中間テスト』が行われます。当然、私も実施します。実施をすれば当然、採点をしなければなりません。
 実はこの採点が大変なんです。皆さん、教師はテストで生徒の苦しむ姿をみて、喜んでいるものだと思われているかも知れませんが、逆です。テストを最も嫌がっているのは教師です。

 今回、テスト最終日の最後の時間に私の担当するクラスのテストが固まって行われ、採点が間に合わないかも知れないのです。

 私の赤ペンが勝つのか?圧倒的な物量(答案の山)に屈するのか?

 戦車道。やはり、道を究めるには苦難が付きものです。
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 最後に見たのは昨年の末…。

 そういえば、昨日の噂の船の探索に向かう途中、希少車に出会いました。
 ブログやみんカラなどにしばしば登場するマツダのオート三輪です。これまで何度かチラリと姿を見たことはありましたが、しっかり補足できたのは初めてです。

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 後ろ姿はなんてことないのですが、フロントタイヤが1本見えているのが、なかなか見ることができない光景です。
 派手目の色に塗り替えてありますが、どこかの会社の社有車のようで、まさに現役車両です。『ハイドロマスター付』の誇らしげなステッカーがいいですね。

 ではちょっと並びかけてみましょう。
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 すみません。クルマの中からの撮影ですのでガラス越しのため不鮮明です(同乗者による撮影です。)。
 結構なスピードで走っていました。調子は良さそうです。
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 フロントも個性的な塗装になっていますね〜。
 ウィンカーの形状からすれば、マツダのT1500だと思われます。たぶん私と同年代です。そういえば、確かに子ども頃は、田舎なのでこんなんばっかり走ってて、よく横転してましたね(笑)。4輪のジュピターを自慢しているオジちゃんもいました。

 平成の時代もあと1年を切り、新しい時代が来ようとしている今、こんな”昭和”も現役で頑張っています。

 昨日、珍しい船の情報が入電していたのですが、仕事が立て込み職場を出る頃は暗くなっており、確認できませんでした。

 ということで今日、行ってきました。
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 何でもイギリス海軍の艦船とのことで、海自の護衛艦とは雰囲気が違いますね。
L14というのが名前でしょうか?
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 確かに艦首にはユニオンジャックが翻っておりました。
 でも、あんまり強そうな船には見えませんでした。

 いつまでたっても、船には疎い私でした。
 報告終わります。(`・ω・´)ゞ

 艦体後部の画像も追加いたします。
 いろいろ載ってましたね…。
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 73式小型トラックが車検中のため、現在のメインカーは軽トラック(スバルサンバー)です。
 このサンバートラックですが、1か所不具合があり、今日はその修理をしました。
 その不具合はこちらです。
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 ここです。といってもちょっとわかりませんね。
 すこしアップしてみます。ここです。
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 ハザードスイッチのノブが倒れているのがお判りでしょう。正常ならば直立している部品です。どうやらこのノブの支点部分が折れてしまっているようで、現在、ハザードランプが使えない状況です。

 調べてみると、このトラブルはこの車種の定番の”持病”のようで、ネット上にもこの話題が散見されました。
 ということで、タロウさんで部品を調達。すぐに入手できました。某A省とか気にせずに注文できるのが嬉しいですね!
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 ノブ本体と中のスプリングやボールがセットになっており、簡単な説明書まで付いていました。

 では、早速交換に取り掛かりましょう。
 このノブを交換するには、コンビスイッチをコラムから外さなければなければ作業ができませんので、ステアリング周りをバラす必要があります(メンドくさいな…)。
 まずホーンボタンのカバーを外します。2か所のはめ込みだけなので、フンッ!て引っ張れば簡単に取れます。
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 そしてセンターのナットを緩め、ステアリングを上下左右に揺すりながら外します。このあたりは、ステアリング外しの定番作業です。ナットは外してしまわずに作業しましょう。
 ステアリングを外した後は、コラムカバーを外しコンビスイッチを取り外します。
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 外してビックリ。
 すでにこのノブは”持病”を発生しており、修理をしてありました。赤丸の部分ですが、細い針金で新たに支点となる心棒が作られておりました。この心棒部分がさらにベースのところで折れたようです。
 こんな作業をするのは、多分、亡くなった父だと思います。昔の人間なので、交換などせず工夫したのでしょう。

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 新旧部品を並べてみました。
 赤丸の部分が折れてなくなっています。両社を比較すると新品の方は形状が変わっており、持病対策がなされているのだと思います。

 逆の手順でもとの状態に戻します。
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 はい、正しい向きにノブが鎮座ましましてございます。

 このサンバートラックも、もう25年落ち。
 父から受け継いだものですが、まだまだ元気に走ってくれます。これからもきちんと整備して走らせます。

lc10
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