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NRSのブログ
自衛隊車両の記事は一部非公開です。

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 ヤフーブログの終了が決まって、途端に気持ちが引いてしまい、随分と放置しておりました。
 連休でもあるし、ちょっと更新してみようと思います。世は”平成最後の”のフレーズで盛り上がっていますが、そんなことは関係なしでいきます。

 4月27日(土)。大村駐屯地の創立記念行事が行われましたので、見学に行きました。いつもなら時系列で報告するところですが、基本的な流れは毎年一緒ですから、気になったところや気を引いたところを点描してみたいと思います。

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 駐車場に車を停めると、すぐ近くに73式小型トラックがありました。まだまだ現役で頑張っているようで、それだけで嬉しくなりました。

 会場向かって歩いていくと…初期型のV16がトレーラ付きで停めてありました。
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 車体の塗色も褪せ、スクリーンも白濁しています。大窓タイプの珍しい幌です。初期型がまだ現役でいるのも嬉しい限りです。

 そこで気になる点が一つ。
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 マフラーが直管タイプなのです。
 通常は、こんな”コブ”がありますよね。
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 民間パジェロにも直管タイプとコブタイプがあるので、73式でも同じことなんでしょうか。それが本当ならこの個体は、超初期型?ってことになるのでしょうか。非常に興味深いです。

 それと、もう一つ気になったのが、テカテカバンパーです。
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 本来ならつや消しのはずですが、テカテカしてました。たぶん隊員さんが補修の際、缶スプレーで塗ったのかなと思います。数台見かけましたので、隊内で流行っているのかも。

 歩いていると黒山の人だかり。
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 相浦から水陸起動団のAAV7も来てました。やはり迫力満点です。

 さあ、観閲行進が始まりました。
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 磨きこまれた73式小型トラックがゆっくりと走っていきます。
 出番待ちのSKWが私の前に止まりました。
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 タイヤの空気圧がスゴイです、なんてことを思いながら見てました。

 そしてここでサプライス到来!
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 なんと16MCVが突然姿を現しました!これまで、何度もトライしては見ることが叶わなかったMCVに今回初めて出会うことができました。初めて見るその姿に感動しました。でもエンジン音はかなりうるさく、消音器の取り回しと長さの関係か、心躍る排気音ではありませんでした。

 そして、もう一つのサプライズ!
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 キャリバー50搭載の73式小型トラックの登場です。模擬戦の敵役でしたが、やはりコレが私の究極の目標です。
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 73式小型トラックが、兵器であることを如実に物語っていますね。本当にカッコいいです。この専用銃架が手に入れば…レプリカでもいいから作りたい…

 模擬戦でもMCVは登場してくれました。
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 まさに疾駆するという言葉通りの素早さです。戦車と全く違った新しい兵器の登場を感じさせました。

 新しい兵器もあれば、古いものも…駐屯地内の片隅には…
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 老兵もいました。
 用廃車置き場ではないところなので、まだ生きてはいると思います。
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 インタークーラーが付いているので、最終型のJ25Aであることがわかります。できることならば、そのままの状態で払い下げて欲しいものです。名車がこのまま朽ちていくのはつらいものがあります。

とまあ、気の付くままに拾い上げてみた大村駐屯地創立記念行事でした。


 年度も終わりですね。平成ももう終わりですね。ということで今日は、今朝入港した練習艦かしまの見学に行ってきました!国家元首クラスの乗艦もある特別な艦だということで、一応、見ておこうかと出かけてきました。
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 昨日まで空いていた倉島岸壁にはぎっしりと自衛艦が並んでいます。目指すかしまは画像のほぼ中央の奥にいます。
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 受付を済ませて岸壁へ。前回見学させてもらったあさひがいました。カッコいいですね。まさに新世代の護衛艦といった感じです。

 そして、木製の踏み板のタラップを上って、いよいよ、かしまへ乗艦。
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 いつも甲板を歩いての見学でしたが、今日は何と艦橋の中に案内され、内部も見学することができました。
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 先日、こんごうの艦橋内も見学できましたが、その時はピリピリムードで写真撮影などとんでもないといった感じでしたが、今日は非常にフレンドリー。艦長席に座りませんか、双眼鏡をのぞきませんか、とサービス満点でした。
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 壁には、ラッパがあり、私の目を引きました。もちろんピカピカに磨き上げられています。海自さんのラッパは陸自のそれと違って巻きが大きく外見は一回り大きいです。陸自ラッパとの大きな違いは外見だけでなく、倍音は陸自より一つ下まで出ます。そのせいかはわかりませんが、マウスピースがトランペット用が付けられていました。本物のラッパにマウスピースの細いリムでは低音は苦しいでしょうからね。(私もラッパ手をしていた時は、こっそりトランペット用のマウスピースを付けてました汗。)

 艦橋を降りて、艦首から砲塔・艦橋を見ます。
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 このかしまの外観の大きな特徴である白い幕について、隊員さんに質問したところ、「海外の国へ訪問するため」という回答が返ってきました。つまり、通常は艦体色と同じ幕を付けるべきだが、あえて白にすることにより、この艦は敵対行為をしない艦であることを示している、ということなのです。(某国はそれでもレーダー照射するんでしょうな。)

 艦首を見た後は艦尾に向かいます。
 途中、講堂なども拝見しました。
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 ここで幹部の皆さんはお勉強されるのでしょう。

 さらに艦尾方向へ進みます。
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 はい、有名な?”オランダ坂”です。結構な勾配のついた坂でした。
 別の角度から。
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 この方向から見ると、よくわかりますね。この艦の特徴的な部分です。

 ということで、例に漏れず船には疎い私ですので、大事な部分は見落としていると思います(青色の将校用のボートなんかもありましたが…)。
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 今日ちょっとホームセンターまで行く用事があったので、そこの駐車場から倉島岸壁の様子を見ました。
 年度末とあってか、最近は各岸壁ともメザシ状態です。
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 相変わらず、見えにくい画像でスミマセン。
 先日、海自見学の際に見事な着舷作業を見せてくれたDDG172しまかぜが一番外側に停泊していました。
 遠く立神岸壁には、いせをはじめとする大型艦、イージス艦が見えました。
 潜水艦もさりげなくいましたよ。

これ、必要ですか…?

 先月、広島県で男性が殺害され現金が奪われる事件が発生したことは、多くの方がご存じのことと思います。その犯人は、犯行後に逃走し、遠く離れた滋賀県で捕まり、事件は一つの局面を終わりました。

 どのような理由があろうと、人を殺めることは絶対に許されないことであるし、それ相応の刑罰が与えられることになると思います。

 以上のことには何の異存もなんですが、やはり毎度、違和感を覚えることがありました。
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 犯人の以前の写真がテレビで報道されています。
 これ、必要ですか?

 同一の人物ですから、一つの人生を歩いている以上、現在は過去からの連続になるわけですが、この男が強盗殺人を犯すことと、自衛官だったことはそんなにも重要なことなのでしょうか。(わざわざ過去の写真を引っ張り出すほど)。

 私も高校卒業後、自衛隊に入隊しました。
 もし、犯罪者になれば、”元自衛官の〜 ”と報道されるということですね。

 このメディアの意図的な何かをいつも不快に感じます。

 自衛隊が多くの国民から愛され、期待をされていると同時に、その真逆の意図を持つ”実力集団”がいるのも事実です。

 人間は、物事は多角的に見つめ、真実に近づくことを認め続けなければなりません。


 いきなりで驚きましたね、ヤフーブログの終了。これも時代の流れですかね。

 さて、ブロガーの皆さんはどうされるのでしょうか?

 私がこのブログを始めたのは、愛車73式小型トラックが少々特殊なクルマであったために、情報交換・収集のためでした。その点においては、このブログの果たしてくれた役割はとても大きなものがあります。
 車両の情報はもちろん、いやそれ以上にこのブログがご縁で交流が生まれた方々との出遇いは、人生の中でも貴重なものです。

 この原点を改めて考えるとき、ブログの無くなるのは残念で仕方がないことかも知れませんが、ご縁があった方々とは、できるだけつながっていたいと考える次第です。

 ですから、今のところ別のブログに引っ越しをすることを考えています。ブロガーの皆さんもそれを考えておられると思います。しかし、どのブログに移るかはよく考えたいと思います。できれば、交流のある方々が多く移転れたブログを選択したいと思います。
 皆さんのブログ上で、そのことが確認できれば幸せです。
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