|
今年の総火演は、仕事の都合で行くことができず、息子とその友人で見学に行きました。
画像でも送って、と言いつけておりましたら1枚だけ送られてきました。
せめて16式機動戦闘車とか、砲撃後とか、臨場感のあるものを送ればいいのにと思ってしまいます。
総火演の終了後は、「せっかくここまで来たから、東北まで行ってくる。」と連絡してそれからは音信不通です。
万事こんな調子で、周囲にはお構いなしのタイプなので、防大に行かなかったのは正解かも知れません。
|
日記
-
詳細
|
今朝(8/24)から、ヤフーブログの「マイページ」だけが表示されません。
私だけでしょうか?
現在11時48分。
直ったみたいですね。
良かった、良かった。
|

>
- コンピュータとインターネット
>
- インターネット
>
- ネットサービス
|
今回の東京行については、事前に生徒に見学したい場所はないかと尋ねていました。
いくつか候補を挙げていましたが、その中にちょっと意外な場所に希望が出ていたのでそこに出掛けました。
そこは東京青山の「岡本太郎記念館」です。
最近の高校生でも知っており、というよりも作品がカワイイそうです。私の年代からすれば大阪万博の太陽の塔で子ども心に衝撃を受けたのはよく覚えています。ですから私も興味津々でした。
この記念館は、岡本太郎の住居兼アトリエがそのまま記念館として運営されており、非常に興味深いものでした。
アトリエも見ることができました。
庭も見学できるようになっていて、その庭から建物を見上げると…
私にとって、美術の関する世界は全くの無知の分野ですが、伝わってくるものは実感できます。圧倒的な熱量というか…有名な「芸術は爆発だ!」のフレーズの意味が分かったような気がします。
当の生徒はたちはカワイイを連発していました。時代が変わり価値観も変われば、伝わってくるものも変わってくるのでしょうか。
|
|
今回の東京行の目的は、小論文コンテストの生徒引率でしたが、実際にコンテストが行われている間は、私は待つのみで、フリーです。そこでその時間を利用してあるプランがありました。
『零戦を見る』
です。国立科学博物館の複座に改造された21型を見るか、それとも靖国神社遊就館の52型にするか迷いましたが、やはり8月ということで、遊就館の方に行くことにしました。
零戦は、やはり子どもの頃からの憧れであり、実際に目でまではワクワクしてなりませんでした。しかし、実機の前に立つと胸の鼓動はなりを潜め、重いものがズシンと頭を押さえている感覚を覚えます。
70数年前、この飛行機(5機ほどの機体を使って復元)に乗った若者がおり、一途に国家のため、家族のため、そして日本の未来のために戦い、散ったという事実が、私の思考をいっぱいにしました。
日頃、ゼロ戦はカッコいいななどと思っていますが、やはりそれだけではいけないのかも知れません。
冷静に考えて、今、日本は、戦争に遠ざかって行っていますか?それとも戦争に近づいて行っていますか?
美しく復元された零式艦上戦闘機52型を前に、自問自答をせずにはおられませんでした。
|
|
一昨日の水陸両用車AAV7の公道移動の成果を見るため、朝から『させぼシーサイドフェスティバル』にちょっとだけ行ってきました。
天気は晴れ。今年のトレンドの表現でいえば、”危険な暑さ”です。
この列の2隻前に先日報告した、怪しンガポールの強襲揚陸艦がいて、出港準備中でした。
シンガポール海軍の強襲揚陸艦『エンデュアランス』の出航です。日本語に直せば『忍耐』。すごい名前の船ですね。「ホンダのCBRか!」とツッコミを入れている人は、ほぼ50歳代です。
させぼシーサイドフェスティバルですから、シーサイドです。近くには、
最新鋭護衛艦のあさひが停泊しており、今日も見学がおこなわれます。前回の一般公開で中は拝見しましたので、今回は遠慮しました。
ここはいつも赤国のドデカい客船が停泊する岸壁で国際ターミナルがある場所です。海自基地とは数十メートル。いいんでしょうか?
そしてこんな船も展示してあります。
殊勲船あまみです。平成13年に起きた九州南西海域工作船事件で、北朝鮮籍とされる工作船と銃撃戦を交えた巡視艇です。海上保安庁の船は、任務地に応じて変更されるそうですが、この船はその殊勲を称えて、あまみの名称をそのまま使っているそうです。
そして!
個人的には、上のバラキューダが欲しくてたまりませんでした。
素人報告はこの辺で。
|


