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昨日から福岡に来ています。
テニスの試合で一週間の出張です。全国選抜大会で大きな大会です。 しかし、門外漢の私には少々‥‥。まあ、仕事ですから、頑張ります。 この一週間の相棒は、 デカくて街中では持て余し気味ですが、運転は楽しいです。 |
教師最終章
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詳細
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3月も半ばを過ぎ、来週は終業式で、学校は1年が終了します。
最後の雑事の処理と、そろそろ次年度に向けた動きもチラホラ出てくる時期となりました。
そんな時に1通のメールが舞い込みました。
1月に開催された高校生福祉体験発表で、本校生徒が優秀賞を取り、県代表となって九州大会に進出していました。九州大会とは言っても、原稿審査で生徒が弁論を披露する訳ではないので、すっかり忘れていました。
メールには、その九州大会で、何と「最優秀賞に選出され、全国審査会に進出した」との文言が!
本当に予想外の展開です。
本校は、福祉コースがある関係で、この大会には毎年出場し、これまでも数回、九州大会までは駒を進めていましたが、そこから先が突破できずにいました。それが今回、初の突破を遂げることができて本当に嬉しいです。
しかし、まだまだ難関が控えています。
5月に全国の審査会(原稿審査)を突破してはじめて、全国大会に出場できるのですから、戦いは未だ道半ばです。
しかし、困ったことがあります。
来年度は弁論・小論はしないと決めていますが、もし審査会を通ったら、指導をしなければなりません…。
気分は複雑です。どうしよう…。
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現在、学年末ですが、私の勤務校では修学旅行が行われております。
私は担任ではないため行っていません。行っていませんと言ってもちゃんと仕事があります。それは修学旅行に参加しない生徒と活動をするというものです。
実はこの仕事、結構楽しいのであります!
1週間、好きに活動を計画して実施するだけなんですが、私が計画する以上は、もちろん入れますよ、自・衛・隊。
今日は、海上自衛隊見学デーです!地本の方々に協力を依頼して、プログラムを立てました。
まず、佐世保教育隊に行って、講義を受けました。次年度から女性隊員の教育を始めるということで、非常に力のこもった説明を受けました。改装中の女性向け隊舎を
見学させてもらったりして非常に興味深ったです。
その後は、生徒が楽しみにしている喫食体験。おかわり自由だったので、生徒の食べること食べること。今日、引率した22名の生徒は全員女子ですが、そのほとんどがバレーバール部員で、全国大会の常連です。食欲はハンパではありません。(さすがの自衛官もビックリ!)
食事済んだ後は、施設・設備の見学です。訓練施設をぐるっとまわりました。その中で、ひときわ新しい建物がありました。水陸機動団の施設です。陸自車両がズラリと並び緑の迷彩服と半長靴の隊員さんが多数見受けられました。
とここまで「画像がないぞ!」の声が聞こえそうですが、撮影は絶対不可とのことで、非常に残念でした。
教育隊(崎辺地区)の活動が終わり、次に向かったのは、何と立神岸壁!
通常、一般に公開されていない場所で、特別に見学の許可が下りました。
そして、見学した護衛艦は、DDG173こんごうです!何とイージス艦に乗ることができました。
寒いくらいに冷房の効いた食堂で、講義を受けた後、艦内見学。かなり使い込まれた感じのする艦でしたが、やはり機密のかたまり、いろんな制限と注意がありました。
もちろん、撮影は絶対ダメとカワイイ女性隊員に止められました。艦橋や127㎜速射砲などを見学させてもらっていると、そこに護衛艦しまかぜがやってきて、めったに見ることができない着舷の様子を見ることができました。
緊張感漂う中で、結構な速さで近づき、あっと今にこんごうの横にピタリを着けました。あの巨大な船を10cm単位で動かすなんて、本当にすごい技術だと感じました。
来年も計画しよう…。いや、水陸機動団にしようか…。
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以前、学校で『命の大切さを学ぶ教室』というものが開催され、表題の通りの内容の学習を行いました。(その時私は出張でいませんでしたが…)
そして、その仕上げとして作文コンクールが付帯していて、それにも応募をしていました。教室の内容を私は知りませんでしたら、生徒の書いた内容で添削を行い仕上げて応募しました。
その結果がわかりました。
わが校から出品した作品が県代表となり、全国大会に進んでいました。賞としては、上位賞ではありませんでしたが、全国大会出場したことで、今期9勝目となりました。
ということで、今年度の弁論。小論。作文コンテスト等はすべて終了しました。
過去最高の入賞数でしたが、頂点を極めることができず、心残りではあります。
生徒は本当によく頑張ってくれましたが、その成果は意外と認めてはもらえず残念です。
来年度は、もう一切、出場・応募いたしません。
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今日は、ビブリオバトルが開催されました。
といっても、これは私の勤務する学校法人内での大会で、内輪の催し物となるので年間の活動の一環に加えてはならないかも知れません(弁論大会でもないし…)。
年々、認知度を上げてきているビブリオバトル。”知的書評合戦”などと呼ばれて全国各地で開催されています。それを学園内でやろうということで3年前からはじまりましたが、このような文化的なことを取り組もうとしていることには、わが法人ながら立派だと思います。
中身は、出場者が自分のオススメの本を発表し、オーディエンスが、誰の本が読みたくなったかを投票することで決まるというルールで、ポピュリズムの極みのようなバトルで、私は正直馴染みません!
ですが、法人内行事なので、スルーする訳にもいかず、生徒を出場させています。
出る以上は、仲間内だろうがなんだろうが、勝ちにいくのは当然です。きとんと準備して練習して今日に備えました。出場生徒も、過去の弁論大会で入賞した生徒です。
練習の通りの発表をしてくれて、無事チャンプ本(第1位)を獲得することができました。
勝敗にこだわり過ぎてしまいましたが、本に親しむ機会を与える大会である訳ですから、意義は大きいと思います。本を読むということは、本当に良いことであるし、生徒にすすめていくと同時に、私自身もさらに読書をしていかねばと改めて思いました。
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