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NRSのブログ
自衛隊車両の記事は一部非公開です。

書庫教師最終章

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 今日は、弁論 秋の連戦の緒戦の「国際理解・国際協力のための高校生主張コンクール地方大会」が開催されました。昨年は痛恨の時間オーバーという失態をやらかし、入賞すらできなかったので今年こそはという気持ちで臨みました。

 生徒は、弁論初出場ながら非常によく頑張ってくれて、ミスもなく発表をしてくれましたので、上位には食い込むだろうと思っていました。しかし、他校の生徒が上回り、本校生徒は入賞こそしたものの優良賞(第3位)となりました。
(入賞ということで、勝ち星に数えさせてください。)
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 確かに最優秀の生徒さんの出来は良かったと思います。ですからうちは2位かな、と考えていましたが、その願いは叶いませんでした。

 この大会は、全国大会の予選であるにもかかわらず、審査員の数も少ないなど、少し疑問に感じる部分があり、例年、モヤモヤしたものが残ります。せめて、審査の点数の公開をしてもらえれば、反省もできるのですが、それもありません。
 講評も審査員全員がされるのですが、他の大会と違い、”どこが良かったのか”、”どこが足りなかったのか”などの指導がないのも残念です。

 いつもこの大会には出場しようかどうか迷うのですが、本当に次年度は決断しなければと考えています。

 さあ、気を取り直して次の大会の準備に取り掛かります。

 靖国神社の遊就館に行ったのですから、もちろん館内も見学しました。
 神代の時代から第二次世界大戦に至るまでの日本の歩みが時代ごとに展示されています。各時代、時代で、日本は舵取りを迫られているのですが、それが正解であったのかそうでなかったのかは、後世の人のみがわかることで、その時代の人々は”その道しかない”と信じての選択だったのでしょう。

 館内にはもちろんたくさんの展示物があります。
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 大展示室のコーナーにはチハ車(97式中戦車)がいました。中学の時に作ったチハ車はこれと同じカラーリングで、今でも持っています。”中戦車”と呼ばれていますが、玖珠の戦車道で見る、74式や10式からすると、ずいぶんとコンパクトです。
(もしかするとかつては、チハ車も玖珠で演習していたのかも知れませんね。)

 その横には、大きな期待がありました。
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 彗星艦上爆撃機です。
 オリジナル度は高く貴重な存在とのことです。エンジンと共に展示されてあり、当時の技術の高さには驚かせられます。

 そしてその頭上には…。
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 特殊兵器、桜花が飛行状態で展示してありました。複製の機体ではありますが、やや下向きに吊るされている姿は何とも言えません。

 上で、国の舵取りと言いましたが、やはり人が多く死ぬ悲劇へ向けた舵は絶対に取ってはならないと痛烈に思います。
 舵を取るのは、その時どきの人間です。私も教育に携わる者の端くれとして、間違いのない舵取りができる能力と心を育てられるよう、努力をしたいと思います。

 いよいよ今日は、毎日新聞社主催の『第18回インターネットによる高校生小論文コンテスト』の本選会が行われ、東京・大阪にある毎日新聞社の各本社で3名の生徒が挑戦の運びとなりました。
 前回は大阪会場でしたが、今回は東京会場に引率として行ってきました。
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 皇居前の毎日新聞本社は、とても威容があってさすがだなという感じでした。生徒は当然緊張でガチガチでした。

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 東京会場には50数名の文章自慢が集い、なかなか重々しい雰囲気。中には大人と見まがう程の落ち着きのある高校生や、一見して「ああ、こいつは学校で一目置かれていそうな生徒だな」という参加者もいました。
 うちの生徒など、ホントに田舎から出てきた高校生そのもので、微笑ましくさえありました。

 今日出題されたお題は「IT社会の光と影」。
 これまで2年間、「山」、「川」などの1字の題が続いたので、もう1字題はないぞと予想はしていたのですが、余りのベタな出題に生徒は却って困ったそうです。
 よく考えられた題で、落とし穴も作ってあり、なかなか面白い題だと思います。落とし穴にはまらなかった高校生の作品はきっと面白い作品になったはずです。
 ちなみにうちの生徒は、落とし穴には入らなかったようですが、時間が足りずに尻すぼみの作品となったとの報告でした。
 しかし、全国の優秀な高校生と競えたことは、一生の思い出となると思います。

 結果は9月下旬。たぶん無理か……。

久しぶりの東京です。

 数年ぶりに東京に出てきました。
 いや〜、やっぱり東京はふとか街ですね〜と田舎モン丸出しで生徒たちとはしゃいでいます。

 明日(18日)が毎日新聞社主催の高校生小論文コンテストの本選会が行われます。それに参加するため上京しました。今回も仕事です。(自腹ですが…。)

 今日は上京のみだったので、生徒にどこか見学したいところはないかと聞いたところ、『警察博物館』に行きたいとのことで、行ってみました。実はこの生徒、警察ファンで、警察を受験するかも知れないとのことです。女性警官はとてもカッコいいそうです。私もこの博物館は噂できいていたので、ちょっとちょっとワクワクで行ってみました。

 実際行った訳ですが、基本、子ども向けの施設で、それはそれでアリかなという感じです。資料館的な部分もあるのですが、撮影も不可で、少し残念でした。

 パトカーと白バイの実物が展示してあって、それは良かったです。
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 とてもキレイなVFR800Pです。細部を観察できて良かったです。これも手に入れたい1台です。
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 それから珍しいRX-8のパトカーも展示してありました。とてもキレイに磨き上げてありました。

 興味深かったのでがここです。
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 車体前部の赤色灯です。
 73式小型トラックの緊急車両と同じものが付いていました。どうやらこの手のパーツは省庁が違っても同じものを使うんですね。
 このパーツもとても状態が良かったので、ストックに欲しいなと思わずつぶやいてしまいました(笑)。

 明日はいよいよ戦いです。
 今夜も最終のトレーニングをして、できるかぎりのことをしたいと思います!

 今日7月31日は、社会を明るくする運動啓発月間最終日です。

 その最後を飾るべく、社会を明るくする運動弁論県大会が開催されました。先日地区大会が行われ、その各地区の最優秀賞受賞者の大会ということで、わが校の生徒も出場してきました。

 地区大会終了後も、休まず練習を続け完成度は増しているとは思いますが、相手がいる訳ですから安心することはできません。私たちの戦略は、大会の趣旨をしっかりと捉えた直球ストレートな内容です。ただ、近年、この戦略と全くちがった方法で攻めてくる高校が結構上位に食い込んで来ているので、不安は募ります。

 弁論の出来自体は良く、態度(話し方)もミスなく、時間も練習と1秒の狂いもなく終了し、生徒は力を出し切りしました。練習通りにできたことで、大いに褒めました。

 そして、結果は…!
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 何とかおかげ様で、地区大会に引き続き、最優秀賞(県知事賞)をいただくことができました!

 何とか、勝つことができてほっとしています。
 ただ、これまで弁論ではタブーだと言われていたことをしてしまった高校が上位に入っており、やはり弁論のトレンドは確実に変わってきているようです。

 私たちも、直球勝負だけではなく、第二の戦略を構築すべき時期に来ていると考えています。

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