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現在、高総体の引率で長崎市内に連泊中です。
試合の方は順調で、おそらくこのまま勝ち進んでいく勢いなので、火曜日まで続きそうです。
ということで、今日はホテル近くを、宵のつれづれに散策してみました。するとすぐ近くに長崎の大事な場所があります。
原爆の爆心地公園です。
小学校の見学旅行で行ったっきり、何十年ぶりです。
夕刻も遅めだったせいか、広い公園には私一人。場所が場所だけに何か重苦しい雰囲気を感じます。
改めて原爆をはじめとする核兵器の悲惨さや理不尽さを、私が語ることはしません。一人ひとりが考えるべき問題だからです。
やはり、事実はそこに存在し続けていました。
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教師最終章
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6月。
またこの時期がやってきました。高総体です。 私も副顧問(テニス部)になりましたが、五日間の引率です。と言っても、私の仕事は選手移送の運転がメインです。 73式小型トラックで行きたいところですが、さすがに自粛して今回は、このクルマにしました。 でも、案外生徒はその非日常性に喜んでました。 今日は公式練習。 明日から頂点を目指し、高校生の熱戦が始まります。 |
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今年もこの時期になりました。
各地・各所から、弁論大会や小論文コンテストの案内が舞い込み始めました。
日頃、73式だ、89式だと盛り上がっていますが、仕事にイヤでも本気にならざるを得ない時期です。これから来年1月あたりまで続く戦いの日々です。
昨年度から、学校側から参加や出場に制限を掛けられ、非常に気分が悪いのですが、今年は全面的に”個人参加”、”経費は指導教師負担(つまり私の自腹)”、”大会引率は有給休暇で処理”で決着を付け、思う通りに活動できるようにしました。
小さなことはもう、どうでもいいです。
生徒と共に全力で取り組むことさえできれば、御の字です。去年までは学校の名誉や、私学なるが故の募集の糧にするべく、大会参加を考えていたのですが、それはもうやめます。
生徒が必死に挑戦し続ける体験、困難に打ち勝つ気概、そして達成する喜びを味わえるようにすることのみに力を傾けたいと思います。
実は、本校の生徒だけではなく、なぜか他校の生徒も指導を受けたい(もちろん個人レベルでの話ですが)との要望があり、上の理由から引き受けました。
自分の給料が上がったり、休みの日が増えたりすることなどのメリットは全くありません。むしろアゲインストの風はきつくなるばかりです。
しかし、私はこういうのが好きなだけなのです。
迷わず進みます。
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19日に相浦駐屯地周辺上空で行われたF-2の練習飛行は、爆音と同様に結構な衝撃を与えたようです。
新聞の地元欄にこんな記事が載りました。
確かに何も知らずにあの爆音を聞けば、大抵の人は驚くでしょうし、高校生もビビッてしまう位ですから小学生などは恐怖を覚えたことでしょう。
恐らく佐世保市民の大半は初めて経験したことでしょうから、驚いたというより狼狽えたと言った方が適当かも知れません。練習の周知が徹底されていなかったということと、自衛隊側も市民がここまで反応するということは予想していなかったのが原因でしょう。
作業の合図が聞こえなくなったのはほんの数秒のはずですが…。そんな瞬間芸みたいな工法をやってる工事現場どこなんでしょう。きっと繊細な工事なんでしょうね。
あの後、生徒が言ってました。
「自衛隊で良かった。もしこれが外国の飛行機だったら私たちは死んでたでしょうね。こんなことが起きないことが一番大切ですよね。」
単純に、自衛隊、軍隊、兵器という存在を脊髄反射的に拒否するのは、あまりにも短絡的だと私は思います。ある日突然、日の丸以外のマークを付けた戦闘機が飛んでこないように、自衛隊は存在し日々訓練を行っていることを私たちは認識すべきです。
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昨日の突然の爆音の件です。
授業中でしたが、その音の大きさに校内が大騒ぎになったと報告しましたが、その後いろいろと調べてみると、きちんと予告されてました。
この表を見ると、来週も28日の記念式典の予行が火曜日から行われるようです。事前に生徒たちに知らせておいて、今度は大騒ぎにならないようにしたいと思います。(まあ、次はヘリコプターのようですがら、音量的には大丈夫でしょうが…)
こうして玖珠の戦車道のように訓練内容が事前にわかると、私としてはテンションが上がりますw。
相浦界隈の雰囲気もちょっとだけ違ってきました。明らかに陸自車両の往来は増えましたし、宿舎工事も増えています。通勤の折には、今まで見なかったOD色(カーキ色?)の半長靴を履いている隊員さんも見かけるようになりました。
さあ、来月はどんな訓練が行われるのでしょうか。
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