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書庫GT-R(BNR32)

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 さて、先日から話題にしておりましたGT-Rのフォグランプの球切れの件ですが、やっと休みが来たので、端子の加工が終わったバルブ交換を行いました。

 ということで作業開始。 
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 バンパー開口部のステーについている12mmのボルトを外すところから始めます。このボルトが工具が入りにくいところなので、こんな小さなラチェットを使いました。すばやく作業ができてよかったです。
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 外したフォグランプ本体に、加工済みのバルブを入れてスプリングで固定するだけの簡単作業です。後は結線します。
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 交換作業完了です。黄色〇印の部分が、結線部分です。この部分に収めるために平端子からギボシに交換する必要があったわけです。

 左右の交換が完了しました。
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 当たり前ですが、ちゃんと点灯しました。
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 夜はこんな感じです。
 黄色のバルブにしてもよかったかなぁ、と思いつつ…。

 今回のバルブ交換、多くの方々にアドバイスをいただき、ずいぶんと助かりました。どうもありがとうございました!

 前回取り上げました、GT-Rのフォグランプの球切れの件です。

 接続の端子の形状が違うと嘆いたところ、 いろんな方から、情報をいただきました。スタンレー製のバルブには、平端子→ギボシの変換アダプターが付属しているとのことで、品番まで教えていただきました!

 そこでいつもの、現場の味方モノタロウに発注!今日到着しました。
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 どれどれ、ということで開けてみました。
 ……。
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 やっぱり、平端子。
 そして箱の中には!アダ…アレ?説明書以外何も入っていません。
 世の中、何でも期待通りには行きませんね。発注の段階でも、アダプター付きとはどこにも書いてなかったし、まあ、仕方ないですね。製品仕様が変わったということでしょう。

 気を取り直して、btd_888さんのアドバイスに従って、端子をギボシに交換することにしました。
 端子をぶった切って、加工し、ギボシを取り付けます。今どきのギボシは結構固いんですね。
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 ということで、換装完了。
 今度の土日に取り付ける予定です。

 情報を下さった皆さん、ありがとうございました。

 昨夜、久しぶりにGT-Rに乗って、何気なしにフォグランプを点灯しました。

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 すると景色に何も変化なく、2灯とも点灯していないことがわかりました。私のGT-Rには、新車時からの純正オプションのフォグランプ(ICHIKOH製)が装着されています。プロジェクタータイプなので、あまり明るくはなく、実際の運転には大きく資することはないのですが、やはり球切れのままは嫌なので、状況を確認してみました。
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 ナンバープレートを外し、ボルト2本で止まっているフォグランプ本体を外します。30年近く経過しているランプなので、塗装面も内面のサビで浮いている箇所があります。
 中を開けてバルブを確認します。
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 H3タイプのバルブのようです。スプリングで留まっており、シンプルな構造です。
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 見た目は、大丈夫そうですが、点灯しません。試しにテスターでチェックしたところ、端子には12V来ていましたから、やはり球切れだと判断しました。
 形状はH3。切り欠きが5mmなので間違いありません(6ミリだったらH3a)。ただ今日は、替えのバルブを用意していなかったので、後ほど発注を掛けたいと思います。

 そこで、少々問題が。
 この切れたバルブ、よく見るとプラス側の端子が、通常のギボシなんです。
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 防水キャップの中に入るので、この形状を採用しているのは理解できるのですが、替えバルブとして市販されているものは、ほとんど平端子のものばかりです。
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 ネット上でいろいろ探してみても、ギボシタイプのH3バルブは見つけることはできませんでした。
 どうやら端子をギボシに付け替えをしなければならないようです。ああ面倒くさいな…。

GT-Rを洗車しました。

 連休最後の日になって、やっと晴れてくれたので、GT-Rの洗車をしてみました。

 前回の洗車がはっきり思い出せないほど時間が経過していましたので、本当に久しぶりの洗車です。特に今年はこのGT-Rには苦労をかけたので、念入りに洗ってやりました。
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 大分・鹿児島1100kmランの汚れがそのままだったので、じっくり時間を掛けました。
 ということで、キレイになりました。
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 まだまだ、ツヤが残るボディーです。

 次に走るのは年が明けてからからかな…。

 先週は弁論大会に参加にするということで大変でした。

 というのも、全国大会(福澤諭吉記念)と九州大会(全九州総文祭)の日程が一部重なってしまい、地元と大分と鹿児島をあちこちと移動することになってしまったからでした。
 初日、地元から大分(全国大会)に移動し1日目の日程をこなした後、参加生徒は保護者引率に切り替えて私はその日の内に、地元に戻りました。
 翌朝、今度は別の生徒を乗せて早朝より鹿児島(九州大会)に移動することになりました。そしてこれがまた面倒くさいもので、まずは大会全体の総合開会式(宝山ホール)に行かなくてはなりませんでした。総合開会式が終わったら、今度は弁論大会会場(サンエールかごしま)に20分で移動しなければなりません。そこでリハーサルをすませた後は、ホテルに移動でした。
 知らない土地で、こんなタイトスケジュールは、事故を招きかねません。生徒を引率している以上、毫も危険なことがあってはなりませんので、少しでも安全に、余裕を持つために、カーナビを導入しました。
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 私の相棒GT-Rは、平成になったばっかりの頃のクルマですから、カーナビなんぞは付いていません。また、オーディオも1DINなので、純正を外して電格式のディスプレイを付けるのもイヤだったので、これまで導入は見送ってきました。しかし、今度ばかりは背に腹は代えられないということで観念しました。
 ややこしい配線などしなくていいように、電源さえつなげば動くポータブルにしました。ネットオークションを見ていて、もっと早く落札できるものを適当に決めて落としました。価格は7000円でした。機能などはどうでもよく、目的地に案内してくれさえすればいいので、多くは望みませんでした。

 取付に関しては、基本的に平らな部分はなく、付属のスタンドは使えません。恒久的取り付けるつもりはないので、今回は強力両面テープでセンターコンソールの真上に付けました。
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 最初期型のセンターコンソールのベゼルは、ツルツルしたタイプですので、ガッチリ貼り付けることができました。あくまでも仮ですからこれで十分です。

 おかげで、非常にスムーズに移動ができ、ストレスを感じなくて済みました。車速センサーなどと連動していないので、機能的に不安でしたが、実際の走行では何の問題もありませんでした。非常に良くできたカーナビだと思います。(まあ、リルートの時間が距離に比例して長くなるのがほんのちょっとだけ気になった程度です。)
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 ワンセグも見られるし、旅行情報誌の『るるぶ』の情報も入っており、通常の旅行にも力を発揮しそうで、いい買い物でした。今回の1100kmにおよぶ大移動の立役者は、このポータブルナビであります!

 さらに、このカーナビ、24Vでも作動するので、73式小型トラックでも使用ができます。
 私は、基本的にオリジナル尊重派なので、改造はしたくありません。しかしこのポータブルならクルマに一切変更を加えずに使用できるので、とても気にいっています。

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