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このところ、このブログではもう一台の愛車、GT-R(BNR32)のことを取り上げていませんでした。
我がGT-Rは去る7月、私のミスでエンジンが不調になり、それからずっとドッグ入りしておりました。エンジンのダメージが結構大きく、エンジンを降ろしての整備となったために、どうせなら問題個所やそれに準ずる箇所があれば、一緒に整備することになりました。
そして今日、約4か月ぶりに我が家へ帰還いたしました。
実際に走ってみましたが、エンジンはチューニングした訳ではありませんので、パワーアップしたとかはありませんが、クラッチが実にスムーズに働いている感じで加速に関しては、”いい感じ”です。
また、エンジン・ミッションマウントの効果も確実に感じられました。シフトレバーに伝わる力が明らかに違います。これまで、エンジンパワーの何%かは、このような原因で無駄になっていたと思われます。
今回の重整備で、今後10年は維持できると期待をしています。
やはりこのクルマがないと、胸にぽっかりと穴が穴があいたよう気がします。きちんとした状態で帰還してくれて、本当に嬉しい限りです。
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GT-R(BNR32)
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すっかり春めいてきました。外でのクルマいじりも苦にならなくなりましたね。
そこでしばらくお預けにしていた、エアホースリールを導入を実行に移しました。前々から、タイヤに空気を入れたり、エアサンダーを使う度毎に、ホースを引っ張ってくるのが面倒に感じていたために、自動巻取りのエアホースリールを欲しいと思っていました。
もちろん、プロでもなんでもないのですから、中古で十分と、オークションで安く入手しました。しかし、安物買いの銭失いの典型で、送られて来たものは……とても使える代物ではありませんでした。
ということで、同じ太さのホースを購入して早速交換です!
これで安心して使えます。一応、コンプレッサーにつないで漏れがないかも確認しました。結果は良好です。
これで、タイヤのエア調整も頻繁にできるし、その他作業もスムーズに運びそうです。
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先日、警告灯が点いてヒヤリとしたオイルプレッシャーセンサーですが、やっと部品も入荷して、交換しました。
付いている場所は、オイルエレメントの後ろ側ですが、手が入りづらい場所にあります。当然、工具も入りづらいようです。
聞けば、BNR32の油圧計は、かなりアバウトで壊れやすく、計器自体は動かなくなっても、オイルプレッシャーの警告灯さえ点かなければ大丈夫、というのが巷の話だそうです。だからオイルプレッシャーの警告灯だけは、注意すべきだそうです。
その警告灯が点灯したので、ちょっと焦った次第です。原因はセンサー、新品部品もまだ手配がつくとのことで、昨日、交換しました。
時に連休。明日はちょっと遠出をしてみようかなと思います。
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ドアアクチュエーターのトラブルも解決し、気分よく運転していたら…
赤いランプが、点灯しているのに気が付きました。
この警告灯が点灯しているのを見るのは初めてです。油圧系なので、最悪はエンジン焼付きまで考えられますから、焦りました。
しかし、よく見ると油圧計自体は2kg~4kgの間を指していますし、アクセルと踏むとそれに連動して針は動きます。どうやら、油圧系そのものの故障ではなく、センサーの故障ではないかと思いました。
ディーラーにも再度持って行って見せてみましたが、やはりオイルプレッシャーセンサーの故障だとのこと。その場で交換を依頼しました。
そこで心配になるのは、”部品があるのか?”です。
しかし今度は、大丈夫でした。手配に時間は掛かるそうですが、何とかなるそうです。ホッと一安心です。
やはり、車齢28年、部品も悪くなります…。
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