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書庫GT-R(BNR32)

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GT-R復活。

 このところ、このブログではもう一台の愛車、GT-R(BNR32)のことを取り上げていませんでした。

 我がGT-Rは去る7月、私のミスでエンジンが不調になり、それからずっとドッグ入りしておりました。エンジンのダメージが結構大きく、エンジンを降ろしての整備となったために、どうせなら問題個所やそれに準ずる箇所があれば、一緒に整備することになりました。

 そして今日、約4か月ぶりに我が家へ帰還いたしました。
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 もちろん外観は何も変わるところはありませんが、エンジンの消耗品はすべて交換し、エンジンマウント(ニスモ)、クラッチ周りも新品にしました。実に30年近く無交換できたので、いろいろと悪くなっている部分もありました。

 実際に走ってみましたが、エンジンはチューニングした訳ではありませんので、パワーアップしたとかはありませんが、クラッチが実にスムーズに働いている感じで加速に関しては、”いい感じ”です。
 また、エンジン・ミッションマウントの効果も確実に感じられました。シフトレバーに伝わる力が明らかに違います。これまで、エンジンパワーの何%かは、このような原因で無駄になっていたと思われます。

 今回の重整備で、今後10年は維持できると期待をしています。

 やはりこのクルマがないと、胸にぽっかりと穴が穴があいたよう気がします。きちんとした状態で帰還してくれて、本当に嬉しい限りです。
 

今朝見かけたGT-R

 通勤途中で白の32GT-Rを見かけました。
 ナンバーが「Y」。このGT-Rは、ここでは米軍関係者の所有であることを意味します。
 最近、32GT-Rの人気が上がっているという話を聞きます。アメリカの法律の関係で車齢25年を経過する車両は、輸入の規制が大幅に緩和されて、どんどんアメリカにGT-Rが流れているという話です。
 確かに、私の町でもYナンバーの32GT-Rは結構見かけます。もしかするとこれらのGT-Rは、彼らがアメリカに帰国する際に、”お土産品”として日本から持っていかれるのかもしれませんね。
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 これからGT-Rも減っていくんでしょうね。

エアホースリール修理

 すっかり春めいてきました。外でのクルマいじりも苦にならなくなりましたね。

 そこでしばらくお預けにしていた、エアホースリールを導入を実行に移しました。前々から、タイヤに空気を入れたり、エアサンダーを使う度毎に、ホースを引っ張ってくるのが面倒に感じていたために、自動巻取りのエアホースリールを欲しいと思っていました。

 もちろん、プロでもなんでもないのですから、中古で十分と、オークションで安く入手しました。しかし、安物買いの銭失いの典型で、送られて来たものは……とても使える代物ではありませんでした。
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 ホースがカチカチでこの程度曲げただけでヒビが入ります。もちろんエアも漏れまくりでした。中古のオークションものなんてこんなものでしょう。交換しないと使えません。

 ということで、同じ太さのホースを購入して早速交換です!
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 カバーを留めているビスやセンターのホースのジョイントを外します。この時ちょっと緊張します。バネ(ゼンマイ?)仕掛けなので、開けた瞬間、ビヨ〜ン!ってなるかも知れないので……。

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 大丈夫でした。でもテンションが効いたままなのでサッサと作業します。

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 ガイド板を外し、ホースを交換します。ホースサイズは6.5×10の10mです。我が家の車庫内では十分の長さです。

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 カバーを元通りにして一安心です。
 これで安心して使えます。一応、コンプレッサーにつないで漏れがないかも確認しました。結果は良好です。

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 どこに設置するかは明日、決定しようかなと考えています。
 これで、タイヤのエア調整も頻繁にできるし、その他作業もスムーズに運びそうです。

 先日、警告灯が点いてヒヤリとしたオイルプレッシャーセンサーですが、やっと部品も入荷して、交換しました。

 付いている場所は、オイルエレメントの後ろ側ですが、手が入りづらい場所にあります。当然、工具も入りづらいようです。
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 聞けば、BNR32の油圧計は、かなりアバウトで壊れやすく、計器自体は動かなくなっても、オイルプレッシャーの警告灯さえ点かなければ大丈夫、というのが巷の話だそうです。だからオイルプレッシャーの警告灯だけは、注意すべきだそうです。
 その警告灯が点灯したので、ちょっと焦った次第です。原因はセンサー、新品部品もまだ手配がつくとのことで、昨日、交換しました。

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 大きいのがオイルプレッシャーセンサー、小さいのが油温センサーです。油温センサーは正常でしたが、せっかくですからこれも新品にしました。30年近くがんばった部品たちです。よくもったものです。

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ということで、警告灯は消え、これでまた安心してドライブができます。
 時に連休。明日はちょっと遠出をしてみようかなと思います。

警告灯点灯す。

 ドアアクチュエーターのトラブルも解決し、気分よく運転していたら…
 赤いランプが、点灯しているのに気が付きました。
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 オイルプレッシャーの警告灯です。
 この警告灯が点灯しているのを見るのは初めてです。油圧系なので、最悪はエンジン焼付きまで考えられますから、焦りました。

 しかし、よく見ると油圧計自体は2kg~4kgの間を指していますし、アクセルと踏むとそれに連動して針は動きます。どうやら、油圧系そのものの故障ではなく、センサーの故障ではないかと思いました。

 ディーラーにも再度持って行って見せてみましたが、やはりオイルプレッシャーセンサーの故障だとのこと。その場で交換を依頼しました。

 そこで心配になるのは、”部品があるのか?”です。
 しかし今度は、大丈夫でした。手配に時間は掛かるそうですが、何とかなるそうです。ホッと一安心です。

 やはり、車齢28年、部品も悪くなります…。

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