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書庫GT-R(BNR32)

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 数年前から、助手席側のドアロックの動きが怪しいところがありました。

 一度症状が出ても、それっきりですぐに正常な状態に戻っていたので、さして気にすることなく時間が経過していきました。
 ところが去年くらいから症状に現れる頻度が高くなり、今月になってついに、反応しなくなりました。
 ですから、助手席から出入りをした場合は、いちいち外からキーロックをしなければならなくなりました。
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 ということで、先週、ディーラーに相談に行ったといころ、「アクチュエーターの故障ですね。」とのことでした。
「交換お願いします。」
「できません。」
「何で?」
「とっくの昔に廃番になってます。」
 自分のクルマがもう旧車になっていることを忘れていました(笑)。ディーラーではどうすることもできないようです。中古品を探すしかありません。

 ということで、頼るのは友人の修理工場ネットワーク!しかし、こちらでもR32の廃車自体がもう何年も出てこないようです。
 そこでネットで探しました。ディーラーで教えてもらった部品番号を頼りに検索を掛けます。
 部品番号:80553-91L01
 以前はAmazonでも売ってたんですね(品切れになってました。)。なかなかヒットしないので、再度、パーツカタログを丹念にみたところ、この『80553-91L01』は、対策品?なのかこの部番のアクチュエーターを使っているのは中期型からなんですね。
 私の車両は、バリバリの初期型なのでこの部番ではないことに気づきました。
 部品番号:80553-91L00
 これがオリジナルです。これで再度検索を掛けたところ、1件だけヒット!
 無事ゲットできました。

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 これがそのアクチュエーター部分です。早速交換して問題解決。
 気分よくドアのロックの開閉をしています。盗難の話もよく聞くので、キー部分が正常に戻って良かったです。

2018年初乗り

 気が付けば1月も半ば。
 寒い寒いと大騒ぎをしていましたが、今日は日差しも戻って少し暖かい感じです。この暖かさに乗じて、久しぶりにGT-Rに乗ってみることにしました。寒さに感けて洗車もせず放置していたので午前中いっぱいかけて洗車をしてから、空気圧、オイル、冷却水などのチェックをして、今年初のGT-Rでのドライブです。

 途中、所用があって自動車者さんや解体屋さんを回って、いつもの岸壁にやってきました。
 風もなく穏やか。GT-Rも快調そのものです。今年一年、こうありたいものですね。

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GT-Rの車検です。

 夏休みも終わりの頃、2年に1回のGT-Rの車検の時期がやってきます。

 もう10数回目の車検で、しょっちゅう車検に出している感覚です。2年間に4000km程度しか走らないので、いわゆるコスパは良くないですね。
 しかし、このクルマは持っているだけの価値は十分にあります。クルマの価値というのではなく、自分自身がまだやれるぞ(何を?とツッコまれそうですですが)、という気持ちを持ち続けることができるという価値です。
 仕事に追われ、敗北感をにじませる毎日において、このクルマのステアリング(あえて、ハンドルとは呼ばないw)を握り、アクセルを踏めば、心の何かに火が付きます。
 ですから、手放せない1台でもあります。
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 このクルマだけは最初からずっとディーラーに車検をお願いしています。
 今回はフロントのドライブシャフトのブーツあたりの交換を依頼しています。消耗品は仕方がありませんからね。
 でも、このスカイライン、バブル期の設計ということもあってか結構品質が高く、これまで大きな故障は一度もありませんでした。塗装もそんなに神経質に管理している訳でありませんが、あと数年で30年を経過すクルマには見えません。無事是名馬といったところでしょうか。

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 それでは、日産プリンスの皆さま、よろしくお願いいたします!

スカイライン60周年

 今年4月、日産のスカイラインが登場して60年であるとニュースが取り上げていました。

 一つの車名が長く続くことは、それだけ支持される部分があったいうことでしょう。私はいいことだと思います。
 しかし、スカイラインがニュースで取り上げられる場合、最近はいつもマイナス的内容ばかり。この60周年のニュースも、”販売は最盛期の40分の1”だの”若い世代に支持されたスカイラインも〜”だの、かつての栄光と現在を比較して貶めているな内容です。果ては、”若者のクルマ離れ”の象徴のように書かれてあります。

 個人の感じ方はさまざまです。
 確かに、そのかつての時代を知る人からみれば、現在のスカイラインは魅力がなくなってしまったかも知れません。でも、魅力に感じる人もいるはずです。それを同一の価値観でどうこう言うのはおかしいと思います。

 私は、幸い自分が欲しいと感じた時に、8代目スカイライン(R32)がありました。
 これは一世一代の出会いであり、寝ても覚めてもこのクルマが欲しくて欲しくて…。そしてがんばってお金を貯め、やっとの思いで手に入れました。
 以来20数年、今も快調に走ってくれます。このクルマより後に生まれた息子が、狙っています。

 いつの時代のスカイラインであっても、それそれの時代の人々とそれぞれに生きていっていると私は思います。
 比較するものでないし、スカイラインはスカイラインです。
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気が付けば

 先週の記録的な大雪に翻弄され、仕事でも入試の時期が続き、更新が全くできませんでした。そういった時期・事情なので、今日はストレス発散と懸案事項解決の日と決めました。
 年末にW124を移動させて、GT-Rが出せる状態になっていたのですが、何だかんだで延び延びとなっていました。まずはGT-Rから目覚めさせようと、バッテリーをつなぎキーをひねります。短いクランキングの後、RB26DETTは始動。そのまま洗車、タイヤ空気圧をチェックして走り始めました。
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 いつものトレーニングコースで小一時間。ワインディングを楽しみました。いつも73式小型トラックに乗っているせいか、まるで地を這っているみたいで、スピード感は満点です。速く走れたような錯覚があって満足です。気が付けば、今回がGT-Rの2016年初乗りでした。今年も安全に留意しながら、スポーツ車を楽しみたいと思います。

 ちょっと若めのアクティビティの後は、ワゴンRの車検出しです。友人がやっている修理工場に持っていきます。
 2009年に購入してから、3回目の車検がやってきました。もうすく9万kmに手が届きそうですが、調子は絶好調です。
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 今回の車検は、特に悪いところはないのですが、一つ気になるとこがあり、それを解決しようと思っています。それが…
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 この樹脂製ヘッドライトの曇りです。最近、よく見られる症状ですが、何だか古びて見えて気になっていました。自分でケミカルでやろうと考えましたが、”まし”にはなるが、根本的な解決は難しいと聞いたので、プロにやってもらおうと考えました。結果が楽しみです。
 このワゴンR、息子が免許を取った暁には、強奪される予定なので、きちっと整備してやろうと考えています。

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