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【今年はカブトムシもクワガタも飼いました】
7月の話なのですが、記録のためUPしておきます。
夏休みが近づき始めた頃。
長男ケイの度重なる激しいグズりに、我が家の大人全員が困惑するやらイラつくやら、えらい目に遭いました。
ケイ本人もかなり大変だったんだろうなぁとは思いますが、まーひどいご乱心ぶりでした。(^_^;)
何でケイがグズっているのかは、だいたいわかっていたのですよ。
夏休み直前にある、「お泊まり保育」に不安があったのだと思うのです。
実はケイ、年長さんだというのにまだ夜のオムツが取れていなかったのです。
去年から「何とかお泊まり保育までには外したい」とこちらは思っていたのですが、それに反して本人には全くやる気がなく、ヘラヘラとオムツをつけていたのです。
しかし、7月が近づいてきてもうすぐお泊まり保育だということに気づいたんでしょうねぇ。
お友達にオムツ使用の事実を知られたくないケイは、ようやく焦りが出たらしく、オムツ卒業宣言をしたのでした。
がっ!
「夜オシッコ出そうなのはわかってる。今までは面倒だからそのままオムツに漏らしてた」
と言っていたケイ、お兄さんパンツ就寝を始めてから2日でちびった程度のオネショをし(今までもこのくらいのオネショをしていた)、それを皮切りに毎晩信じられないくらい大量にオネショをし始めて、とてもオムツなしで寝かせるわけにはいかない状態になっていったのでした。
オムツ卒業して「お兄ちゃん」に進化するどころか、思いっきり赤ちゃん方向へ退化。
恐らく、「オネショしちゃいけない」ということがプレッシャーになって余計オネショするという事態を招いたのだと思いますが、あまりのひどさに私も泣きたくなりました。
しかし、「お泊まり保育ではオムツをつけない」が幼稚園の方針。
以前幼稚園に相談した時も、
「夜、1時間ごとにオネショチェックして、いつ頃漏らしているか見てみてください。当日はその頃に間に合うように起こしてトイレに行かせます」
と言われており、とにかくお泊まり保育本番でケイにオネショをさせないよう、できることをやるしかありませんでした。
しかし、度重なる失敗に心折れてしまったのか、ケイは「お泊まり保育、行かない!」と言い出し、そこから「幼稚園に行かない!」「ご飯食べない!食べる!」と、お泊まり保育に関係のないことにまで手当たり次第突っかかってグズりだし、手に負えなくなっていったのです。
ひどいときは、「床屋に行く」と言って夫と近所の床屋に出掛け、その途中で突然ギャン泣きして「行かない」と言い出し、仕方なく家に戻ると「行く!」と泣き、「じゃあ行こう」と声を掛けると「行かない!」と泣き、「じゃあやめよう」と言うと「行く!」と泣き…。(以後エンドレスリピート…。)
泣きかたもハンパなく、暴れながらわけのわからないことを絶叫している状態で、言い方悪いですが「狂ってる」という表現がピッタリくるほどの激しさ。
どうしてやったらいいのよ!という状態で、ただただ大人たちは困惑&イライラしておりました。
私としては、泣こうがわめこうがお泊まり保育には行かせるべきと思っていましたが、できることなら本人に納得してもらって参加させたかったのです。
でも、どうしたらそうできるのか、私にはもう全くわからなくなっていました。
そんな時、転機は思わぬところからやってきました。
その日は日曜日。
朝、子供たちはいつものように「宇宙戦隊キュウレンジャー」を見ていたのです。(キュウレンジャーは今放送しているスーパー戦隊シリーズで、悪者に支配された宇宙を解放するために戦っている「究極の救世主」なんだそうです。)
詳しい内容は省略しますが、その回は悪者がチキュウ人に「キュウレンジャーを差し出したら命は助けてやる」と言い放ち、それを真に受けたチキュウ人が集団で「キュウレンジャー出ていけ!」と石まで投げつけるというシーンがあったのです。
チキュウを解放するために戦ってるのに、石投げつけられて流血するラッキー。(シシレッド。)
うわぁ、あんまりじゃね?
どうすんだラッキー。
私だったら、「私の思いがわからないやつは、無理にわからなくてもよろしいわ」って腹のなかで思っておいて、無言でその場を立ち去るな…。
そんなことを考えながら見ていたら、
「チキュウは俺たちが守る!
だからそれまで、黙って隠れていろ!」
…と言ったラッキー。
ワタクシ、ガビーンって来ました。Σ(゜Д゜)
こんだけ心ない仕打ちを受けながら、まだ守ってやると言っちゃうか!
ラッキー、おぬしすごいわ。
マジで究極の救世主だよ…(T_T)
…って思ってハタと気づきました。
石投げてるチキュウ人は、まさに今のケイ。
石が当たって流血したラッキーは、まさに今のワタクシ。
「出来損ないお母さん」の私は、これまでどうやって投石をやめさせるかばかり考えていました。
でも、ここは私も投石を受けながら「お前を守ってやる」と言わなきゃいけないところではないかと思ったのです。(世の中のお母さん達はフツーにしてることでしょうけど、母性が欠けてる私にはできてないことなのですよ…。)
投石をすることが問題というより、投石しなければならないくらい追い詰められていることの方が問題だったんですよね。
この頃、ケイは錯乱状態を頻発するようになり、毎朝狂ったように「幼稚園に行かない!具合が悪い!」と泣き叫んで義母を手こずらせ、あまりに暴れて微熱まで出すようになってしまったのでした。
明らかに仮病でしたが、ここは少しクールダウンさせた方がいいなと感じ、2日間幼稚園を休ませました。
そして仮病休み2日目の夜、ケイと二人きりになり、
「どうしてお泊まり保育に行きたくないのか」
を聞いたのでした。
すると、
「お友達と一緒に寝るのが怖いから」
とのたもうたケイ。
たしかにケイは自宅で寝るときも、兄弟が一緒に寝ているにも関わらず「大人がいないと怖い」などと言って添い寝を要求してくるので、それは少なからずあるのかなー?とは思いました。
でも、それはホントの理由じゃないなってことは、さすがにダメ母ちゃんの私でもわかりました。
私:「大丈夫だよ、先生たちが一緒だから、お友達だけじゃないよ。
ってか、オネショは別に心配じゃないの?」
ケイ:「オネショも心配。」
私:「お友達と寝るのが怖いのと、オネショが心配なのと、どっちが辛いの?」
ケイ:「…お友達と寝るほう。」
私:「あー…じゃあオネショが治ったとしても、ケイはお泊まり保育行きたくないのかぁ」
ケイ:「…オネショ治ったら行ける。」
私:「行けるのかよ!!Σ(゜Д゜)
じゃあ行きたくない理由はお友達と寝るのが怖いからじゃなくてオネショじゃんか!
だったらオネショしないようにしたらいいじゃん!
じゃあ、今日から毎日お母さんが、ケイが何時頃オネショしちゃうのか確認するよ。
何時頃漏らすかわかったら、その頃にトイレに起こしてもらえるように先生に連絡しておくから。
それでも漏れた時のために、替えのパンツも多めに入れておくし。
それでどうだ?頑張れるか?」
ケイ:「…うん、頑張る…。」
こうして、とりあえず一旦納得はさせたのですが…この後もグズりは容赦なく続きました。
朝になると「幼稚園に行かない」、夜になると「お泊まり保育行かない」。
ご飯の時は「食べない」って言ったあとに「食べる」と泣きわめく。
毎朝、
「お母さんも会社行かないでみんなと遊びたいけど、行ってくるよ。それがお母さんのお仕事だから。ケイのお仕事は幼稚園でお友達と遊んでくること。お母さんも頑張ってくるから、ケイも頑張ろう」
と言って一旦納得させ(でも園バスが来る直前まで「行かない」と泣きわめいたらしい)、毎晩
「お泊まり保育でお魚つかみがあるんだよね〜。お母さん、魚をつかみ取りしたことないんだよなぁ。ケイは海の杜水族館(仙台市)でドチザメ掴んだことあるからつかまえられるね〜」
と、「お泊まり保育楽しそうアピール」をすることの繰り返し。
お泊まり保育の朝も、バスが来る直前まで「行かない!」と泣いて大暴れしましたが、
「自分で着替えて靴はくのと、お母さんに無理矢理準備させられるのとどっちがいい?ケイはできるよ!一人でやれるんだよね?」
と聞くと、ムスッとしつつも自分で身仕度し、庭先でバスを待ったケイ。
その後は大人しくバスに乗って行きましたが、その夜は「オネショしないで過ごせるかなー?」と、ワタクシ気が気ではありませんでした。
翌日、みんなと一緒に電車で最寄り駅に帰ってきたケイは、ちょっと疲れた顔をしていましたが、園長先生からの
「今年は誰もオネショしませんでした!」
の報告に、こっちを向いてニヤリと笑っていました。
緊張していたのか、どうやら先生に起こされる前に自分でトイレに起きたらしいのです。
この経験のおかげか、この後ケイは夜オネショをせずに過ごせるようになったのでした。
…というところで話が終わればとても感動的だったのですが、何とそれから1ヶ月もしないうちにオネショ再開となり、ついにはパンツにオシッコの臭いがしみついて、洗っても落ちなくなってしまったのです。
確実に毎日漏らされるので、今はもう諦めて、またオムツで寝かせています。(T_T)
せっかく取れたと思ったのになぁ…。
6歳になってもまだ夜のオムツ取れない長男…。
やっぱり一度、お医者さんに相談した方がいいのかしら?と思い悩む今日この頃です。
あ、ちなみにあんなに行かないと泣き騒いだお泊まり保育については、帰って来てすぐ
「楽しかった。行ってよかった。」
と言っていました。
とりあえずいい思い出にはなったようで、それだけでもよかったです。(^_^;)
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大変長らくご無沙汰しておりました。
ブログネタはたくさんあったのですが、私自身が日々の生活に疲れてしまっており、記事を書いているうちに賞味期限切れになってしまったり、更新する気力が起きなかったりでここまで放置となってしまいました。
でも、とりあえずそこそこ元気に生きております(#^.^#)
さて、タイトルにもある通り、現在放送中のスーパー戦隊「宇宙戦隊キュウレンジャー」。
息子達も娘も、ドはまり中です。(^_^;)
そして私も。(笑)
ハマってる割には、私はほとんどちゃんと見ておらず(その時間はいつも朝食準備中なのです)、聴いてるだけのことが多いのですが。
初めてキュウレンジャーを見たのは、実は映画館。
まだキュウレンジャーが放送される直前だった今年(2017年)2月に「ニンニンジャーVSジュウオウジャー」を見に行きたいと息子達にねだられ、親子で映画館に行ってきたのです。(※注: ジュウオウジャーはキュウレンジャーの前、ニンニンジャーはジュウオウジャーの前に放送していたスーパー戦隊です。)
その時にチラッとキュウレンジャーが出ていたのですが…ワタクシ、
「こりゃカッコイイわΣ(゜Д゜)
何だあの装備!あれは欲しくなるわ!」
と一目惚れでございました。
特にむっちゃ惚れたのが、キュウレンジャーが左腕に装着している「セイザブラスター」。(#^.^#)
変身するためだけのものかと思いきや、武器になったり乗り物呼んだり、まー高機能♪
更に、キュウレンジャーのロボット「キュウレンオー」もまたすごい!
キュウレンジャーそれぞれの乗り物(ボイジャー)をよくもまぁあれだけのロボットにカッコ良く組めるように考えたな!
考えた人スゴ過ぎだな!と、ただただ感動しておりました。(余談ですが1歳半のわが娘、まだ話せる単語も少ない中、「ボイジャー」を言えるくらいキュウレンジャー大好きです。)
しかし、アラフォーにもなってスーパー戦隊にハマるとか、大人として本当にイタ過ぎだなと思い、しばらく夫にも内緒にしていたのですが…同僚のママさんも、「今までのスーパー戦隊とはちょっと違う、大人も見てて楽しめる」と話しており、楽しんでいるのは私だけではないようです。
そして内容も、私にとっては心に響くものがあって。
これまでのスーパー戦隊は(私が記憶している限り)、支配しようとしてくる悪者に立ち向かうストーリーだったのに対し、キュウレンジャーはすでに悪者が宇宙を支配していて、それを解放するために戦うという「ゼロどころかマイナスからのスタート」なストーリーなのです。
だからなのか、苦境から立ち上がる各メンバーの力強いセリフに、私自身が力をもらうことが多々あって。
記憶しているところでは、
「夢をなくして生きるのは、死んでいるのと同じだ!」
「弟にとって、兄貴は誇りなんだ!」
とかですかねぇ。(もっともっといろいろあるのですが。)
萎えかかった気持ちを奮い立たせてもらったり、自分の内面を見つめ直したり、自分の言動を反省するきっかけになったりしています。
…こんな感じでお母さんも(いや、むしろお母さんが一番か?)どハマリしているため、我が家ではいつになくスーパー戦隊グッズが豊富になっています。
いや、おもちゃ屋さんで子供向けに売ってるおもちゃは買っていないのですが…この年になって「食玩」というものがあることを知り、ワタクシめのお小遣いを投じてミニプラを買い漁り、子ども達にボイジャーを作らせ、キュウレンオー作っちゃったのです。
【腕にも脚にもできちゃうパーツが素晴らしすぎ!!】 …そしてワタクシ、この調子だとキュウレンジャーのDVD買ってしまうと思います。(薄笑)
最初からちゃんと見たいんですよね。
そしてくじけそうになった時にも、一人観賞して力をもらいたいです(笑)
小さいおともだちには当然オススメですが、くじけることが多々ある大人たちにもオススメですよ、キュウレンジャー。(#^.^#)
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我が家のアイドル、長女キイ。 1歳を過ぎ、自己主張が強くなってきました。 誰に似たのか(お前だよ、える)気性が荒く、気に入らないとキャーッと泣き叫んでひっくり返って大暴れです。 特に食欲に関してはすさまじく、自分のご飯もかなり大量に食っているにも関わらず(お兄ちゃん達より食ってる)、さっさと食べ終えてはテーブルから食料がなくなるまで 食わせろ、もっと食わせろ と、立ち上がったグリズリーみたいなポーズでおすそわけを要求し、断るとこの世の終わりのような凄まじい泣き声を上げるのです。 おすそわけすればしたで、食材を鷲掴みで握りしめ、フードファイターのように口の中へねじ込む始末。 あっという間になくなってしまい、またおすそわけを要求されるという恐怖の無限ループが繰り広げられるのです。 これだけ食えば当たり前ですが、お腹は肋骨よりも前に突き出し、ヘソは臨月の妊婦かってくらいひっくり返っています。 身長も体重も、少々大きめ。 ポヨンポヨンのあご下とほっぺの肉を見て、周りからは キイちゃん、ほっぺ落ちそう…(^_^;) と言われることもしばしば。 夫には、 キイデラックス という愛称(?)をつけられてしまいました。 米を硬めにしたら少し食欲落ち着くかと思い、軟飯から普通のご飯にしてみましたが、全く食欲落ち着かず。 あまり米を食べさせるとどんどん太ってしまいそうなので、おかわりはなるべく野菜を分けるようにはしていますが…終わりのないこの食欲に、毎食参ってしまっています。 食べないよりはいいけれど、女の子ですからねー。(^_^;) いったいどうすれば適正量で食事をやめてくれるのかと、3人目の子にして悩んでいます。 子育ては、悩みが尽きないものなのねーと、改めて感じる今日この頃なのです。(^_^;) |
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前回の更新から約5ヶ月…かなり御無沙汰しておりました。
実はこれまで、心身ともにちょっと参っていたのですよ。 あまりにしんどくて、ブログを更新する気力さえ起きない状態が続いていたため、ここまで放置となっておりました。 まず、最後のブログ更新後、私と次男コウ、長女キイが順番に風邪をひき、それが連続3巡以上続いて、今月始めころまでずーっと体調不良だったのです。(^_^;) それに加え、キイの夜間授乳が頻繁になり、午前1時を過ぎると1時間毎に起きられるので私も眠れず、睡眠不足でなかなか体調が回復できずにいたのです。 更に私の預貯金の底が見えつつあり、このまま無職でいれば4ヶ月しか生活費を確保できないというところまできており、 ◯生活と就職への焦り ◯でも求人がない ◯でもテキトーなとこに就職するわけにいかない ◯家族のこれからの生活を背負う責任の重さ に追い詰められて精神がややパンク気味になってしまい、 ◯物忘れが激しくなる ◯ひたすら体がだるくて眠い ◯朝起きられず、家事をこれまでの所要時間でこなせない ◯掃除ができない ◯やたらイライラする という状態になっていたのです。 もう、 「朝起きられず掃除ができない」 の時点で、過去の経験から抑うつ不安神経症に足突っ込んでるなとは気づきましたが、授乳中の身では薬に頼るわけにもいかず、ただただ不安の中で解決策もなく日々あがいている感じでした。 でも、悪いことはそう続かないもの。 「今年度中に仕事決めるぞ!」 と気合いを入れて間もなく、「これなら行きたいかも」と思える求人に出会い、無事正社員として採用してもらえることになりました。 アラフォーにして初めての会社(企業)勤め&初めての工場勤務です。(#^.^#) 年齢制限(40歳以下)ギリギリでの就職だったので、新入社員なのに年齢は工場内では上の方だと言われました。(薄笑) 気づけば間もなく39歳。(そしてブログも開始から10年以上経ってたのね〜) もーそんな歳になったか!と、若くはない自分を再認識。(笑) 女性ばかりの職場で、女性ならではの難しい人間関係があると言われましたが、まぁ何とかやっていけることを祈りたいです。(^_^;) 3月15日にはいよいよ出勤です。(そーいや前の仕事も15日から出勤だったなぁ) 未知の世界なので不安はありますが、アラフォーでも新しい世界に踏み出せること、チャレンジする機会を与えてもらえたことに感謝して頑張りたいと思います! そして我が家族にも、ブログを中断している間にいろいろありました。 ● 我が夫、けんぼー ● 「山形県が滝を観光資源にする」という話を以前このブログにも載せましたが、何とその選定に必要な情報提供を求められ、ちょっぴり関わることができたようです。 実地踏査で何年かぶりに滝見もできて、大変喜んでいました。 ちなみに、選定された滝は県の観光案内のHPに公開されています。 http://yamagatakanko.com/waterfalls/ そして…長女キイが生まれた当初、「娘はかわいいべー?」と周りに聞かれても「あぁ…そうっすね(薄笑)」とイマイチな反応しか見せなかった夫が、どこかでクールな反応の限界を迎えたらしく、突然 「キイが尋常じゃなくカワイイ!かわいすぎる!!」 と悶絶しながらのたまい、デレデレし出しました。(≧m≦) 私のことすらカワイイと言ったことがない夫が、です。(本人は「言ったことあるよ!」と否認してますが、いくら思い返しても言われた覚えがありません。やっぱ言ったことないべコノヤロー!) 以前は、私が息子達に「異常にカワイイ!」と言いながらチュッチュしているのを見て、冷めた目線をよこした夫でしたが、今私の気持ちがよくわかったのではないかと思います。(笑) 娘にメロメロな夫も、それはそれで見ていてオモシロイので、今後も観察して楽しもうと企んでいます。(≧m≦) ● 長男 ケイ ● 次男もですが、頭の中身の8割がキュウレンジャーのことでいっぱいです。(笑) 更に、キュウレンジャーの影響で星座に興味がわき、星座早見表を眺めては「◯◯座は□□座の近くにあるんだよー」などと、私の知らないことまで覚えるようになりました。 子どもの興味は、何がきっかけで生まれるかわからないものですねぇ。 相変わらず次男とのケンカは絶えませんが、来年度はもう年長さん。 この1年でどんなことに興味が広がるのか、楽しみです。 ● 次男 コウ ● ケイ同様、頭の中はキュウレンジャーのことばかりで、最近はどのスーパー戦隊を見てもレッドを好む傾向にあります。 あんまり「俺が俺が!」と仕切ろうとするタイプではないと思っていましたが、本当はリーダー的な立ち位置が好きなのかも? 来年度からは年少さんなので、1月に1日入園に行ってきたのですが…親から離れて教室に連れて行かれても全く動じず、ふんぞり返って悠々と給食食ってる姿を見た時には、「お前は社長か…」と思わず呟いてしまいました。(^_^;) 最近、遅く来たイヤイヤ期なのか、やたら面倒なところがあるのですが、幼稚園で集団生活してどう変わるのか、楽しみなところです。 ● 長女 キイ ● 先日、1歳になりました。 10ヶ月半ころに急に歩き出し、今では全くハイハイしなくなりました。 一升餅を背負わせてもスタスタ歩いており、パワフルだったコウを上回る体幹の強さを見せつけています。 その一方で、髪の毛をきれいに整えて可愛くするとホワーっと笑って喜んだり、カバンがやたら好きだったりと、女子らしい面が見えるようになりました。 ただ…こちらは早く来たイヤイヤ期なのか、ここ数日思い通りにならないと、キャーッと叫んでひっくり返ってジタバタして泣き叫ぶようになりました。 …イヤイヤ期のケイにそっくりです。(薄笑) いつまでこれが続くのか、ちょっと恐ろしいです。(^_^;) 私が仕事してる間は義父母がキイを見ることになるので、義父母には申し訳ないのですが、どうかよろしく〜(^_^;)という感じです。(笑) …とまぁ、近況はこんなところです。 これからもゆっくり更新にはなるかと思いますが、ボチボチやっていきたいと思っております。 当ブログにお越しいただいている皆様、どうぞまたよろしくお願いいたしますm(__)m |
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【バナナが食べたくて長男ケイににじり寄るキイ(笑)】 受診してだいぶ経ってしまいましたが、先月中旬に長女キイの6ヶ月健診に行ってきました。 本当は上旬に受ける予定だったのですが、水疱瘡に感染してしまったので一週先延ばししたのです。(^_^;) 3ヶ月健診以来身体測定をしていなかったので、どのくらい大きくなったかな?と気になっていましたが… ◎身長: 69.8cm ◎体重: 7680g と、うちの子どもにしては大きめさんでした。(お兄ちゃん達は大きく生まれて小さめに育ってます…。) 女の子だから軽いでしょ?なんて周りからは聞かれますが、同じ月齢で比較するとお兄ちゃん達より身長も体重もあるんですよね〜(^_^;) だから、普通に抱っこするのは腕と腰に負荷がかかってしんどいので、今までで一番抱っこヒモを使っています。 これのおかげでどれだけ楽できていることか。 抱っこヒモさまさまです。 ところで、この身体測定の時。 体重を計るために看護師さんに抱っこされたら、それまでおとなしくしていたキイさん、いきなりギャン泣きしたのです。 おそらく人見知りが始まったのでしょうけど、まー素晴らしい泣きっぷりで。 ギャンギャン泣いた挙げ句、 「お母さん助けて」 と言わんばかりにこっち向いてスンスン言いながらカタカタ震えてて、 そこまで泣くのかよ(^_^;) ってくらい、すさまじく泣いていました。 7月半ばからお兄ちゃん達の感染症ラッシュ等々で、子育て広場にもずーっと行っていませんでしたからねぇ…。 知らない人に抱かれて、怖かったんでしょうねぇ。(優しそうな看護師さんだったのになぁ。) お医者さんの診察時もすさまじい泣き声をあげ、お医者さんと看護師さんに苦笑されつつ、異常なしで無事健診終了。 キイさん、会計の直前までずっと喃語で何か文句言いながらスンスンしていました。(薄笑) 私、何だか仕事を辞めてからの方がバタバタ忙しくて、キイさんの成長記録をさっぱりつけられずにいたので、ここにまとめておくことにします。 ◎首すわり: 2ヶ月 ◎寝返り: 3ヶ月 ◎歯の生え始め: 4ヶ月(現在、下の前歯2本) ◎一人座り: 5ヶ月 ◎ズリバイ: 5ヶ月(後ろ方向には4ヶ月時。) ◎離乳食: 5ヶ月(現在2回食。よく食べる。) ◎人見知り: 6ヶ月 ◎病気: 5ヶ月後半から6ヶ月始めにかけて、長男から水疱瘡をうつされる。発症2日目から服薬したおかげか、症状は軽めで済む。 ◎遊び: おもちゃをあむあむ食べたり、叩いて音を出す。チラシ等の紙を食べたがる。 ◎その他: ・対面抱っこをすると、私の腹や乳をスタンスにしてよじ登ろうとする。(クライマー?) ・やたら握力が強く、首や腕をギィーッと掴まれる。(クライミングの訓練?) ・座った姿勢から自力でハイハイの姿勢になる。対面で床に座らせると、大人の足に手をかけて立ち上がろうとする。 ・背中や脇腹にくすぐったいツボがあるらしく、指先でなぞると体をクネクネさせて笑う。 ・家族がおやつを食べていると、自分にはないのかと悲しそうに泣く。(あまりにカワイソウなので義母が赤ちゃん用おやつ買ってくれました。) 次男コウも長男ケイに比べて動き出すのが早かったのですが、キイは更にその上を行く早さで、 お願いだから歩くのはまだ先にしておくれよ(^_^;) と思ってしまいます。 第2子以降は、あっという間に成長しちゃうような気がしますねぇ。 もうこれが最後の赤ちゃん育児なので、残り半年の0歳児期を楽しもうと思います。 |





