山と渓と滝と。

育児奮闘中のため、更新もレスも皆様のブログへの訪問も遅れがちです。ゴメンにゃさい!

癒し係の部屋

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 4万HIT記念書庫!
 酔いどれ隊癒し係のココちゃんの部屋です。
 新たにえる家癒し係となったジャンガリアンハムスターのチョコ、ゴールデンハムスターのもにょも加えました。
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歳…ですかな? ケータイ投稿記事

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最近のもにょさん。

ずーっと寝てばっかりいます。
 仰向けだったり、うつぶせだったり、体を横たえていたりして、丸くなって寝続けています。
 もう、「寝太郎」って呼びたいくらい。(´〜`;)

しかも今まで使っていた巣箱ではなく、巣箱と回し車の間の隅っこに、床材集めて丸くなってます。
巣材のわたを入れてやったら、巣箱には入れずに回し車の脇でほぐして、そこでまた寝ていました。
前にジャンガリアンのチョコが亡くなった時も、突然巣に入らなくなって、外で寝続けてるうちにポックリ突然死してしまったんですよね。
それでこの前、病院に連れて行った時、獣医さんに相談してみたんです。

そしたら、もう2年ちょっと生きてるし、獣医さんが以前飼ってたハムスターも亡くなる前に似たようなことがあったから、寿命が近いのかも…と言われました。
いつか寿命が尽きるとわかってても、やっぱり寂しいものですよね。(T_T)

体力低下を考慮して、これから歯を切る時もできるだけ鎮静(もにょは落ち着きないのでいつも鎮静をかけて眠らせてから切ってもらってました)をかけないようにしましょう、と言われ、これまで2回ほど鎮静なしで切ってもらったのですが…獣医さん、いつも苦笑いしながら


「何とか切りましたが、キィ!(前足を突っ張るしぐさ)って怒られちゃいました(´〜`;)」


ってもにょを連れて来るのです。( ̄▽ ̄;)
寝てばっかいるのに、まだ獣医さんに抵抗する力は残っているらしいです。(薄笑)

でも、やっぱり体力はかなり落ちているようで、今まではもにょの身長くらいの高さの巣箱にすんなり登っていたのに、昨夜は手をかけて踏ん張ったところまではよかったけど、腕の力が足りなかったらしく、そのままポロッと落ちて転がっていました。
動物が老いて弱っていくのを見るのは、今回が初めてなので、何をしてやったらいいのかわからないのですが…いずれ寝てばかりいるので、栄養管理はしてやらなきゃと思っています。


ちなみに、寝てばかりといえば私も最近寝てばかりいます。(´Д`)
先月半ばに持病の股関節痛で仕事を休み、翌週風邪で2日休み、完治しないうちに出勤したら風邪が悪化してしまい、今週は一度も出勤していません。( ̄▽ ̄;)
職場の上司は、ちゃんと治すように今週はもう休め!と言ってくれて、ありがたいやら自分の抵抗力のなさに悲しくなるやら。(T_T)
休んだおかげでだいぶ回復してはきましたが、まだ朝方になるとノドが腫れたり微熱が出たりで。
これも歳かな?
それとも「お仕事イヤイヤ病」かな?
イヤなわけじゃないんですけどねぇ。(´〜`;)

31にして要介護な、える2009年の夏。
もにょの介護は私がするとしても、そろそろ私の介護をしてくれる人を確保せにゃーイカンだろうか…と、自分らしくもなく守りに入るような発言をしてみたくなったりします。( ̄▽ ̄;)

…これも歳ですかねー?(薄笑)

もにょ、行方不明事件 ケータイ投稿記事

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社宅に帰って間もなくのこと。

いつものようにもにょにちょっかいを出そうとケージを見たら…あろうことか、朝にもにょをイジったときに、おバカな私はケージの出入口を閉め忘れたらしく、開きっぱなし!(。。;)
慌ててケージ内の巣を確認してみると、やっぱりどこかに行っちゃったらしく、もにょがいない…。

もーテンパりました。
「もにょ!もにょ!」
いくら呼んでも、室内からはカサッともしない。
コードでもかじって、感電しちゃったか!?

目の前、真っ暗。
せっかく手術で命拾いしたのに…。

半泣きで物陰を探しまくる私。
外に出すと喜んで隠れる場所にも、エサ置場にもいない。
テレビや冷蔵庫の陰もいない。
残るは一番コードがゴチャゴチャしている、パソコンの裏。
あー…これはいよいよ感電してるかも…。

でも、予想に反してパソコン裏にもいない。
じゃあ、ドコ行ったのよぉー(T_T)

途方にくれつつ、何気なくパソコン脇に置いていたダンボール箱を動かすと、その陰で立ち上がる、ピンクの物体。
そして眠そう&迷惑そうに半目を開いてコッチを見たあと、即隅っこにうずくまるモニョモニョした物体。(二度寝態勢)


いたぁぁ!もにょ!
無事だったのねー♪


うずくまるもにょをよく見ると、その下にはヒマワリの種など、大量のエサが。
おめぇ、またエサ置場のエサ箱にドロボーに入ったのか…(-.-;)
しかも結構溜め込んでる。
たぶん、ほお袋に詰められるだけ詰めて持ってきたんでしょうねぇ。
でも、これは取り上げ。(-.-;)
そしてもにょはケージに強制収容。

あぁ、焦ったf^_^;
まる一日、私の不在中に社宅内を冒険してたんでしょうねぇ。
とりあえず、生きててくれてよかったぁ。
これからは自宅だけではなく、もにょのケージの戸締まりも気をつけなくちゃ。

もにょが早いうちに無事見つかって「どんとはれ」だな…と、ほっと一息ついて座る私。
同時に沸き上がる、一つの疑問。


ところで今日、オシッコはどこになさったんですか?もにょさん。(薄笑)


…部屋の中のどっかの隅だとは思います。(-.-;)
思いますけど、見つけられなかったぁ。
見つかるまで、部屋の中でひっそり臭ってるのか…。
そんな芳香剤、いらないよ…もにょ。(T_T)

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もにょが入院&手術をしました


 先週土曜日のこと。
 いつもどおり伸びた歯を切ってもらおうと、もにょを病院に連れて行ったんです。
 最近異常に歯の伸びが早くて、今までは1ヶ月に一度の通院だったのに、最近では2週間に一度でも遅いくらいで、今回も歯が伸び放題で上あごに食い込むほどだったのです。
 そのせいか、右目が涙目になっていて…。
 「気になることはありませんか?」と獣看護師さんに聞かれたとき、そのことを伝えたんです。

 すると、歯の処置が終わった後、獣医さんが

「何か今日は元気がないのが気になるんです。
 よく見たら…ホラ…お尻が濡れてるんですよ」

と、もにょのお尻を見せてくれたのです。
 たしかにお尻の穴の周りが濡れていて、一瞬「ゴールデンがなりやすいという、下痢になる病気か?」と思ったのですが…それにしてはウンチっぽい汚れ方ではありません。

「もにょちゃん、いつも歯を切るときにものすごい抵抗をするのに、今日は鎮静いらないかと思うくらいクテッとしてたんですよ。
 ウンチは普通のコロコロのだし…下痢じゃないんですよね。
 女の子だし、おりものが出ることはあるのですが…この濡れた状態を見れば、子宮の病気が疑われると思うんです。
 涙目になってるのも、病気から来るものじゃないかと思います。」

子宮の病気…。

 もう、頭真っ白になってしまいました。
 私にとって、全く予想もしていなかった病気だったのです。
 涙目になっているのは、以前同様歯根の炎症のせいだと思っていたので…。

 でも、たしかに最近巣の中で寝てばかりいましたし、何だか痩せたような気はしていたのです。
 毛艶も心なしか、なくなったような気がしていましたし…。
 それでも、木曜日にケージを掃除したときは、私のスキを突いてエサ箱の中に2回も侵入してエサを頬袋に詰め込んだりしていたので、大丈夫だと思っていたのです。
 それなのに…よりによって、子宮の病気…。

 
 獣医さんがもにょのお腹をキュッと押すと、お尻からはクリーム状の白いものが、にゅるにゅると出てきました。
 それを顕微鏡で見てもらったところ、大量の細菌や白血球の増加は、今のところは見られないとのことでした。
 このにゅるにゅるが出たからと言って、病気にかかっているとは限らないと説明されたので、ちょっとだけホッとした私。
 でも、病気の初期状態であれば、まだ細菌や白血球の増加は見られず、安心もできないとのこと。
 

病気かもしれないけど、病気じゃないかもしれない。

 何だか、余計判断に悩む状況になってしまったのでした。

「おそらく、もにょちゃんがかかっているとすれば、子宮の中に膿が溜まる子宮蓄膿症ではないかと思います。
 これは正直なところ、お薬で治るコはほとんどいませんから、治すには手術して子宮と卵巣を全摘出するしかありません。
 もっと大きな動物ならレントゲン撮影してからというのもありですが、ハムスターは体が小さいので、レントゲン撮影しても臓器が小さくしか写らないので、異常が判断できないのです。
 はっきりしたことは、お腹を開かないとわからないんです。
 今の状態では、病気かどうか微妙なところなのですが…あまりにも元気がないし、おかしいです。
 この後なのですが…どうしますか?
 お薬を飲ませて少し様子を見ますか?
 手術してしまいますか?」

もにょに痛い思いさせたくないっ!

 これが、私が最初に思ったことでした。
 病気かもしれないけど、病気じゃないかもしれない。
 病気じゃなかったら、ただ痛い思いするだけでしょ?
 もにょ、私に似てムチャクチャビビリぃなんですよ。
 だから、薬でよくなるかもしれない可能性が少しでもあるなら…。

 そう思う反面、「いや、絶対もにょの様子おかしいだろ?」と思う自分もいたのでした。
 ここ最近の様子…「気のせいか?」で片付けてきたことが、病気だと思えば全て納得がいくのです。

 寝てばかりいたり、ペレットをあまり運ばなかったり、痩せたような気がしたり、毛艶が悪くなったような気がしたり…。
 気のせいか?と思いながらも、私も気にはなっていたんです。
 それに加えて、獣医さんも「元気がなくておかしい」と思った…。
 そう考えれば、病気である可能性のほうが明らかに高いような気がしたのでした。


 でも、手術をすればもにょは、子供が産めなくなってしまうのです。
 昨年、ジャンガリアンのチョコが亡くなった時、私はフト思ったのです。

女の子なのに子供も産めないままで、かわいそうなことしたなと。

 私自身が子供を産めない体(治療の余地はありますが)なので、余計そう思ったのかもしれません。
 だから、もにょには産ませようか…という思いもあったのです。
 昨年は私自身がバタバタしていたので、少し落ち着いて世話ができるようになってから…と考えていたのですが…こんなことになるなら、もっと早く決断しておくべきだった。
 後悔しても仕方ないのですが、悔やまれて仕方ありませんでした。

 そして思い出される、子宮全摘出した先輩の話。
「子宮筋腫で大出血して倒れて、すぐ手術になった。
 目を覚ましたら、子宮がなくなってた。
 手術中に子宮を取らなきゃいけないことがわかって、お医者さんが私の家族の了解を得て処置したんだけど…。
 私は自分の意思が働かないところで、いつの間にか女じゃなくなってた。」

私がもにょの「女」を取り上げるのか…。

 なかなか決断できなかったのは、そんな思いがあったからでした。
「毎月生理痛に耐えてここまで生きてきたんだから、子供一人くらい産ませろよ」
 そんな悪態ついた私と、もにょの立場が重なった気がしたのでした。
 
 でも…。
 でも…。

死んじゃったら、女もヘッタクレもあったもんじゃない。

 もにょがいつか死んじゃう時が来るのはわかっています。
 でも、死ななくてもいいところで死なせるわけにはいかない。
 できることをやらないで死んでしまったら、絶対後悔するに違いないのです。
 それに、手術を引き伸ばして体調が余計悪化した場合、麻酔をすることすら危険になるかもしれません。
 
 悩んだ末、その日そのままもにょを入院させることに決めたのでした。
 もし子宮に異常がなければ、そのまま子宮を残してくれると、獣医さんも言ってくれました。
 手術はお昼ころ、すぐしてくれるとのこと。
 それが終わったら電話をくれるというので、私は一旦病院から帰宅したのでした。

 とても出かける気分ではなかったけれど、引き篭もっていたら余計気が滅入ると思ったので、一人万寿山に行きお花見登山。
 見ごろを迎えた万寿山のお花は、とても綺麗で癒されたのですが…やっぱりもにょのことが気になって、手放しでは楽しめませんでした。

 病院から連絡が来たのは、まもなく下山し終えるころでした。
 結局、子宮内に膿は溜まっていなかったものの、炎症を起こしてうっ血していたため、全摘出したとのことでした。
 やっぱダメだったか…。
 ガッカリはしたものの、麻酔中も異常なく手術が終了したとのことだったので、少しホッとしたのでした。


 そして夕方。
 獣医さんから詳しい説明を受けるために、私は再度病院に行ったのでした。
 手術の経過を聞き、縫合したもにょのお腹と、摘出した子宮と卵巣を見せてもらいました。
 正常な子宮がどういう色なのか見たことがないので、何とも言えませんが…見た感じ、たしかにもにょの子宮はうっ血して、真っ赤になっていたのでした。
 
 ゴメンね…。
 痛い思いさせて、ゴメンねもにょ…。

 ホッとした気持ちと、申し訳ない気持ちでもにょの方を見ると…もにょはエサの入ったシャーレみたいな入れ物を右手で引き寄せ、

超がっついてエサ食っとりました。(^^;)

 手術したとは思えないほどの元気ぶり。
 …おめぇ…。
 おめぇは大物だよ、もにょ…。(^^;)

 「普段食べてるエサじゃないと食べないコもいるので…」と獣医さんに言われて持ってきたペレットには見向きもせず、病院で出してもらったあわ玉(鳥のエサ)を夢中で食うもにょ。
 おめぇ、今朝あんなにクテッとしてたじゃないか。(^^;)
 でも、こんなツッコミができるようになったことが、嬉しく思えたのでした。

 
 この日は経過観察のため一泊したので、うちにもにょが帰ってきたのは日曜日の夜でした。
 傷が治るまでは、ウッドチップの床材も砂のトイレもダメとのことで、獣医さんのアドバイス通り、全てティッシュ片に取り換えました。
 巣材もわた玉だとホコリが出て傷に良くないらしいので、これまたティッシュ。
 かなりの量のティッシュを入れてやったはずなのに…もにょ、床材のティッシュを全部巣に突っ込む。(^^;)
 足りないのかと思って更に床にティッシュ片を入れてやったら、それも全部巣に突っ込む。(^^;)
 

…おめぇ、どんだけ巣材にするつもりなんだ。(薄笑)


 
 1週間後の受診までに、おウチで私がやることは、朝晩飲み薬を与えることとお腹の傷が開いていないかのチェック。
 飲み薬は2種類あるのですが、獣医さんいはく、
「オレンジ色のは甘いのですが、色がない方は甘くないです。
 だから、甘い方からあげたほうがいいと思います。(^^;)」
とのこと。
 言われたとおり与えたら、甘いのは飛びついてくるのに、甘くない方を差し出したとたん、顔を近づけたままフリーズ。(爆)
 目薬みたいな容器に入っているので、ちょっと薬剤を出した状態で、

オラオラ!飲めぇぇ!!

と、もにょの口にプスリ。 
 一応飲んだものの、すぐに迷惑そうに逃げて行くもにょ。(^^;)
 これから飲ませるの、ちょっと大変かも…。


 何はともあれ、元気になってくれてよかったです。
 決断を迫られたときは、ホントに半べそかきましたが…。
 ちなみにこの手術でかかった費用、最初の診察料も含めて3万円ちょっと。
 もにょを30匹買えるくらいのお値段かかりました。(^^;)

 でも、もにょは1匹しかいませんから。
 …昔は動物にお金かけるなんてと思っていたのになぁ。(^^;)

イメージ 1

ケージを掃除している間、もにょを部屋に放牧していたら、途中で姿が見えなくなってしまいました。
どこいった?と探していたら、部屋の隅にあるエサの箱の中に、ドロボーが入っているのを見つけてしまいました!
音もなく、コッソリ箱の中に入って、もにょのエサを盗んでた奴は…。


おめぇかっ!もにょ!!( ̄□ ̄;)!!


引っ張り出したら、「もうこれ以上入れられません」ってくらい、ほお袋にエサが詰まっていました(^_^;)
一体いつから盗みに入っていたんだ…。(薄笑)

パソコンが生き返れば、動画をUPしたいとこなのですが、それができない環境なので、とりあえず盗みの現場を激写したのをUPしました。
写真下の方に頭があります。わかるかなー?

遅ればせながら…

イメージ 1

2009年もよろしくお願いいたします!

 って、今更かい!って感じですが。(^^;)
 昨年11月からパソコンが壊れ、更にネット環境を構築できず、年末の山行中に初めて事故を経験し(救助に当たってくれた方々にはホントに感謝です)、バタバタしているうちにもー1月も終わろうとしている状況…。
 まだ不安定ながらも、ようやくネット環境も整ってきたので、とりあえず新年のご挨拶はしなきゃイカンなと思い、今更ながら記事をUPしたのでした。(^^;)

 ゲスブに新年のご挨拶いただいた皆様、長いこと放置プレイでごめんなさいです。
 ここにてまとめてご挨拶させていただくことをお許しくださいマセ。

 さて皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?
 私は元旦から仕事だったため、2日の夕方から久々に実家に帰り、家族と寝正月をしておりました。(^^;)
 自宅にもにょを放置するのもカワイソウなので、もにょも連れて。

 そしたらもー、甥っ子のユータが興味深々で。
 私の2つ下の妹(マユミ)の子で、もうちょっとで2歳になるのですが、ちょーど行動レベルがもにょと同じ感じ。(爆)
 初めて見るハムスターに、おメメキラキラ。
 でも、触らせたらもにょの硬い爪にびっくりして、手に乗っかったもにょを振り落としちゃいました。(^^;)
 (下は布団だったので、もにょは無事でしたよ〜♪)

 ビビりつつも、もにょが気になる様子のユータ。
 もにょがケージ内の巣(木箱)に隠れちゃうと、しきりにケージを覗いては、

にょも♪

と呼びかけていました。(^^;)
 いくら教えても、「にょも」なんです。(爆)
 ユータにとっては言いづらい言葉だったんですねぇ、「もにょ」って。
 ちなみにうちの親父は、もにょのことを

もいもい

って呼んでました。(薄笑)
 何で「もいもい」なんじゃ…最初の「も」しか合ってねぇぞ…。(^^;)


 ずーっともにょが気になりつつも、怖くてエサを手渡せなかったユータでしたが、私が自宅に戻る4日の夜、ようやくもにょにエサをあげられたのでした。
 ビビってはいたのですが、エサをつまませたユータの手をマユミお母さんがガッチリ掴んで、ユータが逃げられないようにしたんですねぇ。(^^;)
 ユータがびっくりしているうちに、もにょがユータの指先からエサをパクリ!
 痛くないとわかったら余裕が出たらしく、そのあとはビビりもしないでもにょにエサをあげていました。
 私が帰るのを見送りに来たときも、

にょも…

って、もにょのことを気にしていました。

 もにょ、ユータを始め実家でもみんなに愛されてました。
 でも、でもね。
 …ユータ、えるおばちゃんのことは気にしてくれないの?(薄笑)
 (↑「にょも」にちょっぴりジェラシーのえるおばちゃん。)


 写真は、巣に隠れている「にょも」に呼びかけているユータです。
 産まれたときはカワイソウなくらい旦那似なユータでしたが(マユミの旦那は私の中学時代の同級生)、最近マユミ似になってきました。
 子供の顔って、こんな短期間で印象変わったりするものなのねー。

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