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青いらんくる♪
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立木観音まで 1月


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2018年1月14日

いつもとは逆回りで立木観音へ。

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この日は気温が低く、走っても走っても体が温まらなかった。


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木津川の中流域、山城大橋を渡ってR307号線を宇治田原へ。
宇治田原までずっと長い上りが続く。その上りが嫌で逆回りを避けていた。


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逆回りで来ると立木観音まで52km。
いつもの山科回りの1.5倍なので、ここまでの脚の疲労が違う。
それからの800段は気が重い。。。

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1月、2月の立木観音は参拝者が多い。
年1回しか参らない人や初めて来た人が多いのもこの時期だ。皆口々に弱音を吐きながら上がっていくのが煩い。。。そういう人が多いと石段を登るのに自分のペースを保つのがむずかしい。いつもは好きな場所で立ち止まったり石段の踊り場で休憩できるが、石段の踊り場には絶えず人が溜まっているから休む場所がない。石段は前にも後ろにも人でなかなか止まれない。だから行くしかない。脚が攣るんじゃないかと心配だったが、どうにか攣らずに上がり切った。

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立木観音から京都までは大津廻りで。
日も傾き脚にも自信がなかったので小関峠は避け、R161号で逢坂山を越えた。

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この日の行程  88.2km  Strava

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23年

村山さんにはインタビューもさせていただいたのですが、村山さんは全く経験もないし、危機管理に備えているわけでもなかった。とにかく朝起きてテレビをつけて大変な映像が入ってきている、村山さんの言葉を使うと「私はどうすればええんじゃ」と、本当にそういう状況になったと言っていました。大きな混乱の中で何をして良いかわからず、初動が遅れました。
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1995年に発生した阪神・淡路大震災から今日で23年になる。
大災害が発生した時に国のリーダーである首相はどのように行動すべきなのか、当時の村山首相の超法規的措置を例に、ジャーナリストの鈴木哲夫氏に話を聴いた。(聞き手 ニッポン放送『あさラジ!』高嶋ひでたけ)



初動が遅れてしまった当時の村山首相

高嶋:
阪神淡路大震災から今日で23年ですね。23年前の今頃は、もう大変な騒ぎでした。
たまたまあの時は”自社さ政権”である村山富市さんが首相で、福島の大地震のときは”民主党政権”でした。
なんだか、地震に自民党が噛んでいなくて、いろいろ感じます。あの時、首相は全く蚊帳の外で、最初は大変だったそうですね。

鈴木:
何度も私は危機管理の本を書きました。村山さんにはインタビューもさせていただいたのですが、村山さんは全く経験も無いし、危機管理に備えているわけでもなかった。とにかく朝起きてテレビつけて大変な映像が流れている。村山さんの言葉を使うと「私はどうすりゃええんじゃ」と、本当にそういう状況になったと言っていました。大きな混乱の中で、何をして良いのか分からず、初動が遅れました。

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高嶋:
びっくり仰天してしまったんですね。

鈴木:
これは村山さんも認めていて、ずっと”自分が被害を大きくした”と反省しています。

高嶋:
最初、テレビで観たというのは本当なのですか?

鈴木:
本当ですね。
連絡を受けて「とにかくテレビをつけてみてくれ」、つけてみたらすごいことになっていたと。
ただ、私も憶えていますが、まだ朝の時間で何が起きたかわからなくて、テレビも「地震起きた」「大変なことが起きてるようだ」という状況でした。


「天災は仕方ないが、その後のことは全て人災」


高嶋:
長田区の大火事、すごく燃え盛っている光景を各テレビ局のヘリが映し出して、sれを見て皆びっくりしたんですよね。それから村山さんはどうされたのですか?

鈴木:
そんな中で1人アドバイスをした人がいました。後藤田正晴さんです。

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思い余って官邸へ行き「天災はしょうがない。地震は人間の力ではどうしようもない。だけど天災が起きた直後のことは全て人災だ」「あなたは政治家だから全部やらなければならない。やれることはなんでもやらなければならない」とアドバイスをしたのです。
村山さんは、自分の危機管理の知識があるわけでは無いけれど、責任をとることができる。実はこれがリーダーとしてものづごく大切な事なのです。
総理大臣にしがみついてということではないですから、そういう座を捨ててなんでもやれる、と。
それで何をやったかというと、自民党の小里貞利さんを現地に派遣して「現場で全部決めてくれ、現場がいちばんわかるんだから。法律であろうがなんであろうが、それをひっくり返してでも必要だと思うものは全部私が責任を取るからやってくれ」と、こういう体制をとったのですね。

高嶋:
その辺が村山さんの良いところですよね。

鈴木:
座にしがみつくのではなく、自分が責任を取るから現場に任せるということは、実はリーダーにとっていちばん大切なことなんです。この体制をとってから、石原信夫さんや役人のメンバーを全員送り込んで、つまり、阪神・淡路大震災のあの場所に、”もう一つの政府”ができたようなものです。それで上手く行き始めたのです。

高嶋:
超法規的措置で、いろいろと「あれもやれ、これもやれ」といっぱいあったみたですね。

鈴木:
そうなんです。東日本大震災のときはそれができなかったでしょう。だからその辺がいろいろと遅れていったのですが、やはりあのときは村山さんの決断は、ある種の危機管理のひとつの教訓。
すべて現場に任せる、責任は自分がとる、法律ではない、現場で何をすべきかを最優先する、その腹を決められるのは、やはりトップの首相しかいないのです。

高嶋:
あれから危機管理が、いわゆる内閣の方にも官邸にも「危機管理室」等のいろいろな体制をとったのですね。

鈴木:
自衛隊の出動の仕方もそうです。そういうものが残ったけれども、その後の災害を見る限り、まだ十分に活かしきれていないように思えますね。

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当時の自分の政党の党首の不始末を、
後になってから自民党のせいにしているバカがいる。

ふざけるな! と言いたい。
野党だった政党の党首が国政や危機管理を担った結果がこれだ。
枝野は性懲りもなく政権を獲る気でいるらしいが、アイツらが東日本大震災のときにどうだったか、よく思い出してみるがいい。

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UNCLEさんが10周年

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カフェガレージ アンクルさんが猪名川にお店を開かれて10年。
10周年記念ライブをされるというご案内をいただき京都から馳せ参じた。
この日は会社を開ける日だったが、、、昼過ぎに閉めたった♪。。。笑

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アンクルさんに着くも、すでに駐車場は満杯になっており、入口の横のくぼんだスペースに置かせてもらった。ヨンマルが短くてヨカッタ。。。

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お店の中もお客さんと演者でいっぱい。少し空くのを待ってる間ガレージを散策。

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演奏される音楽はバラエティに富んでおり、昭和のフォークソング、ブルース、ジャズ、ボサノバなど、皆さんめっちゃ上手い!。

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外で過ごすお客さんが暖をとれるようにもしてあった。

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この日はアンクル特製の石窯ピザ。これをいただきながら、思い思いのドリンクを片手に音楽を楽しむ。・・・といっても、殆どの人がクルマなのでノンアルコールというとても健全な会。なので酔って暴れたり踊ったりする人も無く安心だ。。。笑

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演奏者にシニアの方が多いが、皆さん上手いし良いギター持っておられる。
ひさしぶりに好いサウンドを聴かせてもらったな。

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夜の8時近くになったころ、メインのジャズボーカルのママさんが登壇。

歌とトークが最高。

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お店の片隅のコルクボードには、1st 40meetingの写真が。
これ、25年前に茨木のお店に持って行ったやつ。
いまでも大事に持ってくれてたんだ(嬉)。

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初めてアンクルさんへ寄せてもらったのは高野山のヨンミーの少し後だった。
JR茨木駅の近くで、すごく迷いながら行った憶えがある。
ランクルの憧れのオジサンだった向田さんが喫茶店のマスター、
奥さんがプロの歌手だというのに面食らった。
四半世紀の時を経て、お互いにランクルのイベントとは疎遠になっても、
やっぱりランドクルーザーが繋げてくれてるんだなぁと思う。

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何時間でも居られる好いライヴでした。

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pm9時をまわり、余韻にひたりながら帰途に就く。

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外は氷点下だった。
山を4つか5つ越えて帰る。


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1/8 scale land cruiser BJ40


リーフリジットのシャーシーを忠実に再現し

エンジンの音も出るようになっている。

オフロードでは意外とだらしなく、

ディフェンダーに負けるとこまで忠実に再現してる?。

リーフリジットの限界を見せつけられるねえ。。。


ドアはノブを回して閉開し、窓ガラスも動く。

ステアリングを切るとオッサンもハンドルを回してる。

おまけにウインチまで機能する。

・・・オタクや。ホンマモンのオタクや。。。

世の中上には上が居るもんだ。。。

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