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yahooブログも今日の書き込みが最後です。
10年間どうもありがとう。
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日常のあんなこと・・・
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2019年2月3日
初めて立木山の節分祭に日が合った。
この日は何度かに分けて祈祷と豆まきと餅まきが執り行われる。
ふだんは立木山に見向きもしない人がこの日は豆と餅欲しさに群がる。
そして我先に手を伸ばし、争うように奪い合う。
幾袋も独り占めして得意げに帰ってゆく老若男女がなんだか醜い。。。
俺の心が狭いのか・・・行くんじゃなかった。。。
今日は天気が崩れると判っていたので久々にランクルで参った。
今月もう1回自転車で来ようかな。。。
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この日は園児がまだ殆ど来ない早朝から暗くなるまで。。。
どれも10年以上私が看てきたが、行き始めたころはどのピアノも手垢と絵具でベトベト 年式は昭和40年代から平成の初めごろまでと幅広い。
ピアノってどれも同じに見えてる人が多いと思うが、そのピアノばっかり見てる生業の私でさえ、何十年も経ってから悟るというか解ることって多い。ピアノの納入年を見て、その時代のランクルと重ねてみたりする。ピアノにもランクルにも時代背景というものがちゃんと出ている。いちばん分かりやすいところではビミョーなデザインとか塗料の善し悪し(だんだん見えないところは手を抜いている)とか。深いところでは部位ごとの材料の変更や組み立ての効率化。たとえば新しくなるほど樹脂やアルミなどの木材以外の素材率が上がってゆく。あとは小賢しい仕掛けや見えない部分のコストダウンなど。。。 何十年も経ってからというのは、小賢しい変更をやった部分というのは見事に馬脚を現していること。高年式になればなるほど部品は樹脂などの安物assy部材になっているので本当に消耗した部分だけの交換が事実上難しい。
逆に、低年式になるほど部材が完全に分解できる部分が多いので本当に消耗した部分だけの修理は手間さえかければ今後も修復は可能。
塗装が割れてオドロドロしいほどに汚くても、最低限の機能は気味が悪いくらい愚直に生きていて、「これで十分」と思えばまだまだ使える低年式。
これをランクルで例えるならば、BJが出始めのころのヨンマルと平成一桁辺りのランクルを比べている感じだろうか。。。 紅く染まった比叡山。
最後の訪問は路駐だったので駐禁のミドリのおじさんが気になるが、 「あ!へんなくるまがとまってる!」と園庭で騒いでいる園児のほうがなんか気になる。。。子供って正直だ。。。
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