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穏やかな朝。
テントやタープに夜露もつかなかった。
「天空の牧場へ行く人は10時に出発」という申し合わせで、それまでの間は各自ゆっくりと朝食。sirasakaさんのシチューとmoriさんのカレーがありがたい。
1週間前にここを訪れたLCCYのご厚意で残していってくれた薪が、我々にはたいへんありがたかった!。おかげでとても暖かい夜を過ごせた。ソロが似合う男40ringさんは、その焚火の残りを上手く使い朝から『一人鍋』を楽しんでいた。
nanbaさんとtsukurinさん、それに娘っ子たちはmoriさんのおでんがいたくお気に召したご様子(笑)。
砂漠の色だと思っていたが以外にも秋の色に溶け込んでいる。
nanbaさんは朝早くから写真撮影。全員の集合写真も引き受けてくださいました。
古いFJ43から最新のPRADOまで、、、
若いPRADOのオーナーにはどんなふうに映るんだろうな。
SAFARI乗りが出店する『ランクル部品大蔵ざらえ』はなかなかの盛況ぶり。。。
am10時過ぎ、残ってゆっくりする人と分かれてコンボイは出発。
夕立神展望台で写真休憩。向かいには木曽駒ヶ岳。雲海がキレイだった。
こちらからは南アルプス連峰。
それにしても・・・いっぱい居るなあ今年は。。。笑
この季節のR152が好きだ。
ここの紅葉を知っていると京都の紅葉なんか・・・以下自粛。。。
(撮影 岩野 聖史 氏)
今年はここまで。
何年か前にガードレールが付いたのでもしかしたら・・・と思っていたが。。。
ついにここも舗装されてしまうのか。。。
好きだったこの場所も年々変わっていく。
(撮影 岩野 聖史 氏)
また来年も来てくださいねnanbaさん。。。
最後まで上がれなかったことが名残惜しかったが、このまま鹿塩へ下りた。
村役場に戻り、解散となった。
帰路の高速はいつもちょっぴり切ない。。。
全行程 671.6km
燃料使用 63.77リットル
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キャンプ・旅(2016)
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日の出前に家を出た。
今回は前日までに準備を整えていた。何時もは出発直前になんやかんやと手間取り、混み始めた市内で時間をとられている。その分の1時間早く出るとこんなにスムーズ。。。それでも京都東インターから高速に乗るとクルマ多く、案の定 栗東あたりから渋滞し始めた。
断続的に渋滞しているので巡行速度は遅い目。
尾張一宮SAに朝ごはん食べに寄って、小牧から中央高速。
その土岐インターを過ぎた辺りで、今年大鹿キャンプ初参加の鉄屋根FJ43を見〜っけ。
鉄屋根FJさんとはビガーハウスで待合せていたので丁度良い。
ヨンマル同士ならば80km/h巡行もまた楽し。。。
松川インターから大鹿村までのルートは眩しい紅葉でテンションが上がる。
いつもより1時間以上も早く大鹿村に到着した。
ビガーハウスにはGIZさんが先に到着していた。
先にビガーハウスに入り、急いでカメラのスイッチを入れ鉄屋根FJさんを待ち構えた。イメージどおり、可愛いヨンマルの絵が撮れた。 やがて続々と参加メンバーが到着。挨拶もそこそこに、すぐキャンプ場へ上がる人とお風呂に入りに行く人と別れて、私とFJ45のtsukurinさんと鉄屋根FJのSさんの3台は赤石荘へ。午後1時の露天風呂・・・なんて贅沢なんだ。。。
熱めの湯にゆっくりと浸かってから林道を上がる。赤石岳は雪化粧だ。
新潟から40ringさんも先に着いていた。
私のタープのスペースを空けて待っててくれていた。
Snowpeakのタープを張って、みんなに入ってもらい宴の準備。
秋独特の鋭い夕陽がキャンプ場に差し込む。
今年は稀にみる穏やかな天候。風が無く、気温もそんなに低くない。
各自思い思いのねぐらをしつらえて夜の宴に臨む。
GIZさんが極上の猪肉の塊を切り始めた。伊那のmoriさん夫婦が特性のカレーとおでんを温め、和風なチーズのつまみを出してきて皆を喜ばせる。
ランタンを灯すころになるとぼちぼち寒くなってきた。
tsukurinさんのチゲ鍋とmorさんの摺りおろしにんにくたっぷりカレーが温まる。
GIZさんが猪のフィレを焼き始めた。その味に一同雄叫び
bataさんが持ってきたネタは今年も凄かった!。マグロにウニにアサリに・・・
sakakibaraさんお手製の薪ストーブに人が集う。ハチマルiwanofはこの日のためにわざわざ近江八幡で『山岸鶏肉』買ってきた!。僕はいつもの『火事になる生フランク』を焼いた。。。
いつもはSTAFFのリーダーなこの人もここではリラックスしてくれているかな?。
3年越しの実現、大先輩であるnanbaさんも今年は来てくださいました。
皆それぞれに好きなものを持ち寄って話が弾む。
みんないい笑顔。大鹿キャンプのメンバーは確実に広がっているね。
月のキレイな夜だった。
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一晩中降り続いた雨は朝になっても止ないまま、RIVER RAID 2日目を迎えた。
朝のオフィシャルミーティング。 ( 撮影 横田 紀一郎 氏 )
2日目のアベレージ走行のコース確認のため早めに出発した。
まーみごとに ” ヒャク ” に囲まれる・・・みんないつの間に。。。 アベレージ走行A地点。
道端に幾つもお地蔵様が奉られている林道。
スペースに余裕がないので車内で記録した。
おびただしい蚊・・・にやられた。 このアベレージ区間ではお地蔵様の数も数える。
( 撮影 仁科 美奈子 氏 )
ゴールでチェックシートにサイン。 参加車両すべての通過を見届けて撤収、急ぎ次のポイントへ移動。
河原に入ってくる参加車両を誘導するために先回り。
( 撮影 仁科 美奈子 氏 )
タスクを終えたカヌーが続々と陸揚げされる。 参加車両はここでカヌーを積み込む。 ( 撮影 仁科 美奈子 氏 )
参加車両へのカヌーの積み込みをサポート。 ( 撮影 仁科 美奈子 氏 ) クルマとカヌー、それぞれのタスクをこなして合流した参加者。みんな元気だねえ。
カヌーを積み終えた車両は、再スタートに備えて整列。
ひさしぶりのリバーレイドはやけに”ランクル率”が高かった。。。
ここでは全員で記念撮影。
背景にトーマスが来る事はギリギリまで参加者には伏せられていた。
サプライズに盛り上がる参加者。
チャンスは1回きり、汽車が来るまで撮影の段取りを入念に打ち合わせ。
トーマスが現れたら一斉に手を振る。3つ目の橋桁まで来たら一斉に振り返り記念撮影する。。。そしてまた一斉に振り返りトーマスに手を振る。。。という緻密な段取り。笑
( 撮影 黒田 大地 氏 )
そして予行練習。。。笑 「手の上げ方がちが〜う!
そうこうするうちに汽笛の音がして一同テンションMAX!
トーマスが来た!。 ( 撮影 西條 乃理子 氏 )
約5秒で素早く振り返る・・・(笑) ( 撮影 茅原田 哲郎 氏 )
そして本番!。 流石!の写真。
( 撮影 黒田 大地 氏 )
我々は再スタートの準備のため先発。
( 撮影 黒田 大地 氏 )
再スタートはゴールまでコンボイで。
コンボイを途切れさせないため手分けして国道の交通を止めた。
(撮影 黒田 大地 氏 )
一斉に出ていく参加車両たち。
( 撮影 西條 乃理子 氏 )
コンボイで走る姿は壮観。
表彰式、そして閉会式。
この子可愛かったぁ〜
( 撮影 西條 徹也 氏 )
最後にSTAFFだけで記念撮影。 ひさしぶりに会えた皆さま、ほんとうありがとうございました。嬉しかったです。
そろそろ帰る時間だけど名残を惜しむ。
また来年、来れるといいな。
可愛い汽車たちにも別れを告げて、霧の金谷を抜け帰途に就いた。
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RIVER RAIDは、モータースポーツとアウトドアスポーツ、そして環境保全活動を融合させた新しいタイプのアドベンチャー・ラリーとしてTeam ACPが企画、運営し1994年に始まった。1stステージは新潟県の魚野川で行われ、2ndステージからは静岡県の大井川でも行われるようになった。
自分がスタッフに加わったのは1996年から、その後10年間、毎年大井川に通った。
そのリバーレイドに、10年ぶりにお手伝いをする機会が巡ってきた。
2016年9月30日の夜に京都を出発。新名神、伊勢湾岸と乗り継いで、(旧)東名を跨いでそのまま新東名へ。いずれの道も以前のリバーレイドでは無かった。その道程の半分以上が新しいことに感嘆する。昔はこんな行き方など想像もしていなかった。
pm10時半、『遠州 森』 パーキングエリア。ここでsirasakaさんと合流しpm11時半、島田金谷インターで下りてR473号を北上。目的地の川根本町に行くには旧東名の相良牧之原インターよりも13kmほど近くなった。
現地キャンプ場に到着したのは午前0時半を少し回ってから。
願いも空しくザーザーの雨。。。テントを出すのを止めて狭い荷台を整理して車中泊の用意をしながらtsujimotoさんの到着を待っていると、横田さんが雨の中わざわざ出てきて声をかけて下さった。
そうそうこのCMは横田さんのお仕事です!。
1時間ほど遅れてtsujimotoさんも無事に到着。Team ACPの横田さん達との再会の喜びもそこそこに、午前2時よりオフィシャルミーティング。1日目のスケジュールの確認と受付開始時間、エントラントの車検の段取りなどを聴いたあと約3時間の仮眠。
6時半に起きだし、朝食を済ませて朝7時より受付開始。
受付を済ませた順番にクルマの車検に回る。
我々『Team ACP 滋賀』グループは、カヌーを水辺に下ろした後のクルマのタスクを担当していたので、カヌー担当スタッフと共にスタート時間前に先発し、現場でスタンバイした。
リバーレイドは『コマ地図』と呼ばれるルートマップで移動する。コマ地図はナビゲーターが読みながら「〇〇メートル先を右折」とか「次の二又は左」などとドライバーに指示を出す。ドライバーは距離計や速度に注意を払いながら走る。ラリーと同じだ。それをもっと簡単にしてシビアではないお遊びだが ” 気を抜けないように ” 考えてある。
ルートマップにしたがい順次やってくる参加車両をダム湖に下ろし、、、
カヌーを降ろし終えたら次のタスク『タイヤ交換』に備えて誘導整理する。
『タイヤ交換ゲーム』を始めるにあたってのブリーフィング。解説はtsujimotoさんが引き受けた。参加者の中にはヒートアップする人も少なくない。早くするために少々フライングぎみに・・・言い換えればハブナットをろくに締めずにジャッキを下ろす人も居るから注意が必要だ。
兎に角安全面だけは妥協せず、でもそれ以外はあまりウルサク言わず。。。
楽しんでもらえるように心掛けた。
外したタイヤで車の周りを1周するルール。
アウトドア好きを自負する参加者だが車のタイヤ交換には不慣れな人が少なくない。中には「初めて外した」と言っていた人も居た。
タイヤ交換タスクの後はランチタイム。
慌ただしい朝にはユックリ話せなかった”寺ちゃん”と久しぶりの再会を喜んだ。
午後からは『アベレージ走行タスク』を担当した。参加車はダム湖を再スタートして、ルートマップに従い林道へ。その林道の中に『アベレージ走行』区間を設定する。区間AからBまでの間を平均時速10km/hで計算した設定タイムに対し時間の誤差が少ないほうが勝ち。
我々は区間内A地点、B地点の通過時刻とゼッケン番号を記録する。
ここでは1台だけ道を間違えて、A地点を通らずにB地点へ行ってしまうクルマがあった。
キャンプ場に戻り、夕食時までフリー。
買い物をしてお風呂に入ってリフレッシュ。
本部テント前には夜のためにスウェーデントーチが出来ていた。
夕食は皆で集まってバーベキュー。しかしまた雨が酷くなって来た。。。
我々のサイトに色々なお客様が来てくれて賑わう。
そして仕事の為1日遅れでNoriさんが到着!。
そして盛り上がる。。。笑
盛り上がる。。。笑
盛り上がる。。。(笑)
盛り上がる。。。笑
盛り上がる。。。笑
そしてやはり最後は横田さんと。
やっぱり・・・お二人は揃っていないとねえ!。
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