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青いらんくる♪
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書庫キャンプ・旅(2013)

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朝、テントのファスナーを開けたら枯葉と雪がキレイだったので1枚。。。
 
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氷点下には変わりないが、日が差すと暖かく感じる。
 
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ヨンマルの群の中で異彩を放つ “ 代車 ” ハイエース4WD。
ヨンマルでは満杯になるキャンプ道具を楽々呑み込み、
ヨンマルと同じ道程を余裕しゃくしゃくで走り、
しかもフルタイム4駆のおかげで凍結路をノーマルタイヤでスルスル登って行く。
Lowレンジも持たず、購入以来4駆であることなどふだんはまったく感じなかったが
昨日になってやっと「・・・ああ・・・やっぱり四駆やったか・・・」と実感した。
これ以上行かないのであれば、こういうクルマもアリなのかな。。。
 
ハッキリ言って楽だ。
 
でも・・・楽しくない・・・。
 
そして、無理をすればたぶんイッパツで・・・、一瞬の事で帰れなくなるだろうな。
そんな事を考えると、周りを囲むヨンマル、ナナマルが
何時もにも増して頼もしく映った。
自分はやっぱりヨンマルが合っている。 
 
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朝ご飯は、昨夜の残り鍋を温め
『まめぱんや』さんが差し入れてくださったパンを焚き火の熾きで温めて
「 ここのパンメッチャ美味しい! 」と絶賛だったねえ。
 
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こういう風景には、やはりランドクルーザーがよく似合う。 
 
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中央アルプスが一望できるスポットで写真撮影。
 
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そして、お約束の場所へ。。。
 
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私のハイエースは途中でギブアップ。。。
でもランクルは皆余裕でゆっくりと安全に上がって行く。
こういう状況でもここまで来れるのはやはりランドクルーザーだからなんだ。
 
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 標高2000m超のここは別世界。
 
 
 
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2013年11月30日
 
イメージ 16中央自動車道から見た南アルプス連峰は雪をかぶっていた。
覚悟はしてきたものの・・・これで氷点下でのキャンプは決定。しかも林道が凍結していると思った方が良い。こういう気候の今年に限って、私のヨンマルは故障した。・・・前日に。。。
ブレーキマスターシリンダーが抜けたのだった。   ・・・しかもブースターにフルードが回り・・・重傷な予感。。。 とにかく、どうしようもないのでヨンマルは置いて行くことに。 
で・・・  代車はハイエース4WD ド・ノーマルタイヤ仕様。。。汗
 
それでもモノは考えようで、出先でトラブルにならずに済んだ事は有難い。
ヨンマルは私にちゃんとサインを出してくれたのだから。。。
絶版部品をどうするか・・・悩ましいことだが、キャンプにやってくる
メンバーの知恵を借りることにしよう。
 
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正午前に松川インターを出た。 そのすぐそばのコンビニで懐かしい方に再開した。
大鹿村役場のYさん。 毎年大鹿キャンプに訪れる際に連絡をしている。
1990年の 『4th LCM 』 の時に自治体側の窓口になって下さって以来のお付き合い。
忙しい時間を縫って時間をとって待っててくださった。
そして、美味しい地酒の差し入れ!。
いつもありがとうございます。
 
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午後1時、予告よりやや遅れてビガ―ハウスに着いたら、
浜松方面から遥々R152号線(秋葉街道)
でやってきた、smarttsukurinさんのFJ45と、takuya君のBJ40、
そして那須方面から1泊かけてやってきたZEN@H55FさんのBJ46、
関東の重鎮S木原さんのBJ44が既に着いていた。
 
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 ・・・あ〜あ、僕もヨンマルで来たかったなぁ・・・。
 
暫し歓談の後、赤石荘へお風呂に入りに行き、絶景の露天風呂を堪能した。
赤石荘でハイエースのN田君と合流し、鳥倉林道を上がり始めた。
夕立ち神展望台の手前から道路が凍結し始めた。
私の“代車”は何事もなかったようにスルスルと登って行く。
しかし2駆のハイエースが立ち往生。 
安全を考えてコイツはこれ以上ムリはさせないで置いて行くことになり、
荷物を積み替えていると左ハンドル仕様のFJ40takemiちゃんが登って来た。
古いFJはシフトにクセがあって固い。凍結路面でなかなか4駆に入らず苦労した。
 
 
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 そんなことをしているうちに日が暮れ始め、目の前には燃えるような赤石岳が!。
 
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キャンプ場は一面薄っすらの雪!・・・
急ぎ設営をして、焚火の準備に取り掛かる。 
火があると気分的にも余裕が生まれる。
 
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−4℃ 
 
誰かのクルマにある温度計が氷点下4℃を指していた。 
ペットボトルの水がシャーベット状になっていく。
参加メンバーは皆それぞれにお鍋を用意してきた。 
こういう状況ではホワイトガソリンじゃなきゃ無理。。。
それでも大きい鍋はなかなか沸騰せず、上は冷たいまま底が焦げ始める有様。 
分厚いダッジオーブンのほうが向いているかも。。。
 
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『 若い衆 』 は密閉式テントにバッテリー電源使用の照明と
石油ストーブでニコニコ顔。。。
 
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一方、吹きさらしタープシートに 焚火というスタイルを
頑なに堅持する  『若くない衆 』(自分も) ・・・。
やはりせっかくのキャンプ。 寒くても囲ってしまわずに冬景色も楽しみたい。
これもジェネレーションギャップというものか・・・(笑)
 
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まめぱんやさん! 美味しい差し入れをありがとうございました。
 
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時折りこだまする鹿の鳴き声に耳を傾けながら。 
熱燗、お湯割りがすすむ。
 
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 満天の星がキレイだった。
 
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黒瀬キャンプ

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                                             2013年8月  高知県越知町  黒瀬
 

瓶ヶ森

 
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                             四国  瓶ヶ森                   2013年8月13日 
 
 

岩間沈下橋

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                                  2013年8月16日  高知県西土佐    四万十川
 

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