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穏やかな朝を迎えた。
晩秋のキャンプ場は一面枯葉の絨毯。
ランクルを愛でながらの楽しいおしゃべりに挽きたてのコーヒー。
このコーヒーが年に一度の楽しみ。。。
今年はヨンマル率が異常に高かったな。。。 愛車を撫でるZENさん。・・・なにか悲しいことでもあったのだろうか。。。
ゆっくり朝食を採って撤収。 そして懸案のエンジンかかるかどうか・・・。
セルを回すもやっぱりかからん。。。それじゃぁと 『 お湯かけ作戦 』 に変更。bataさんとZENさんがお湯を沸かしてくれる。 ・・・だれですか!『 お産が始まる・・・ 』 なんて言ってた人は!。
インテークマニホールドにゆっくりたっぷりお湯をかけ、再びクランキング。 白煙を上げながらエッホ!エッホ!と咳き込むようにエンジンが掛かった。 そして、『オプショナルツアー』に行く人と帰る人に分かれ流れ解散となった。
オプショナルツアーは天空の牧場へ。。。
全線舗装と油断していたら、予想していなかったアイスバーンに行く手を阻まれてかなりスリリングであった。。。
抜けるような青空と山のコントラストがキレイ
今年もなかなか好い写真が撮れました。 麓の食堂で遅い昼食を食べて、名残りは尽きないが解散。
みんな! またね!。
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キャンプ・旅(2012)
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詳細
大鹿キャンプ2012(2話) 東北の旅2012(5話) 大平雪中
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朝5時に起きるように目覚ましをセットしていたのに
自分で止めてしまったらしく寝坊。。。
名神の養老SAでabout42mcmさんと待ち合わせなので
6時には出発しなけりゃならなかったのに
6時半を回っての出発。 焦っているときに限って忘れ物をする。。。
携帯電話を忘れて引き返す。。。京都東インターの手前で給油して、
そこのドトールコーヒーをすすりながらの優雅な高速クルージングを
するつもりでいたのに・・・
時間は押すわ、ガソリンスタンドは混んでてるわでそれどころでわない。。。
けっきょく給油は諦めて高速へ。。。
ETCの「ピンポ〜ン・・・カクニン シマシタ」を聞いて時計を見たら
げっ!、7時前かい!!
・・・そして時は静かにながれ・・・
とはいかず3Bのおかげてうるさく流れて・・・
8時過ぎ、養老SAに到着。。。
ヨンマルなのに・・・
どうやって1時間ちょいで行けたのか記憶が無い。。。汗
ここでabout42さんと無事に合流。
安堵して持ってきたバナナと自販機のドリップコーヒーで優雅な朝食。
2台ともここで満タンにして出発。
中央道の恵那峡SAで j h f r a 4 1 さんファミリーと待ち合わせ。。。
100もお持ちの j h f r a 4 1 さんは、今回は敢えてショートのBJ41での参加。
今から思うと、なんだか今年の大鹿キャンプを象徴しているような気がしてならない。
ここからは j h f r a 4 1 さんの41は奥様が運転し、
j h f r a 4 1 さんは私の助手席に乗っていただき
大鹿村までの道中は思いがけず 『 ランクル&イベント今昔トーク 』
をしながらの楽しいドライブとなった。
12時前、大鹿に到着。 雨は本降り。。。 いつも立ち寄る ビガーハウス 『秋葉路』 にはまだ誰も到着していなかった。 軽い昼食をとって暫しくつろぐ。 悪天候のため風呂はやめて早めの設営をしようという事で、先に3台で上がり始めた。 林道を上がり始めると携帯が通じなくなる。 無線で Z E N @ H 5 5 F さんを呼んでみる。 何度目かの呼びかけに Z E N @ H 5 5 F さんが応えた。先に上がり始めたことを伝えてさらに高度を稼いでいく。 雨が強く、霧とも雲ともつかない靄(もや)でせっかくの景色はまったく見えない。 夕立神展望台の手前まで上がってきた時、とつぜんエンジンストールで失速する我がヨンマル・・・オオマイガッ!!
みんな暴風雨をものともせずキャンプを楽しんでいたね。 やがて暴風雨も去り静けさを取り戻した森に鹿の鳴き声がこだました。
つづく
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参加された皆様。 現地ではご心配とお世話をかけました。。。
充電が出来ない状態で、ヘッドライトを使用しながらの約350kmはけっこうヤバかった。。。汗
明日になったら かからない事は分かっていたので、主治医の車屋さんに電話して、休みなのに無理を言って開けて待っててもらいました。高速でだんだん計器照明やヘッドライトが暗くなって行く。。。指示器の反応も鈍い。
京都東インターで下りてからはヘッドライトを消して走りました。
pm7時半に京都の整備工場まで無事に辿り着いた時には、もうセルを回す余力も残っていませんでした。
古いクルマの弱点、劣化による配線の脆弱さを思い知った旅となりました。 旅の詳細はまた別の記事で。。。
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好い時間は瞬く間に過ぎていった。
ミーティングもこれでおしまい。皆それぞれの場所へ帰還する時刻が迫ってきた。
名残りは尽きないけれど、私は新潟まで下道で帰ろうと決めていたので、
みんなにはここで別れを告げた。
ひとりひとりと握手を交わしてランクルに乗り込んだ。
最後尾に就いて、ヨンマルたちの勇姿を狙った。
好い眺め、この道がいつまでも続けばいいのにな。 国道に合流して、いよいよお別れポイントが近付いてきた。
みんなは国道283号で東和へ、私は国道107号で北上市方面へ。。。
さようなら。 ほんとうに好い時間だったよね。 みんなありがとう。 道の駅『遠野 風の丘』で止まり、コンボイを見送った。 みんな気をつけて。。。
買い物と用足しを済ませて、柏木平から国道107号線に入る。
pm2時過ぎ、錦秋湖で小休止。ソフトクリーム食べた。
平和街道(国道107号線)は、去年通って以来その風情がすっかり気に入っている。
秋田県との境にある 『 峠の湯 』 でひとっ風呂浴びてスッキリした。
ここの湯は、燻したような独特の香りがする。 pm3時15分に出発。
峠の湯を過ぎるとすぐに秋田県。 峠を下りれば横手。 国道13号線(羽州街道)を南へ。
山形県に入り、最上川に差し掛かる頃にはすっかり日が落ちていた。(pm5時半頃)
メーターはとっくにいちばん下の目盛を割っていた。
pm6時過ぎ、鶴岡市内のセルフで給油。 67㍑入った。
このくらいなら新潟県までいけたな。
鶴岡からは国道7号線を日本海沿いに走るルート。去年には無かった (気付かなかったのか?) 『日本海沿岸道』のインターが出来ていた。乗ってみても良かったのだが、なんだか味気なくて止めた。 村上方面へも “ 無料区間 ” と書いてあったからまだ “ぶつ切り” の道なんだろう。 来年の今ごろはもっと延びてるだろうか。。。
pm8時過ぎ、日本海東北道 『 朝日まほろば I C 』から乗った。
このあと猛烈な睡魔に襲われ、豊栄SAで仮眠。
日付変わってam2時過ぎ、豊栄SAを出発。
am4時前、名立谷浜SAで小休止。 ねむい・・・
am5時前、越中境PAで小休止。 ねむい・・・
夜が明けたがどうしても眠気がとれない。
小矢部で少し寝て復活。
am7時55分、鯖江 I C で下りて下道で敦賀へ向かう。 ( ETC\4,500- )
am9時20分、すーさんから預かった部品を敦賀の友人に宅配。。。
けっきょく昼過ぎまで話し込んで、ソースカツ丼をご馳走になって帰途に就いた。。。ご馳になりやした
敦賀から国道161号線を、国境を越えて今津へ。
琵琶湖が見えてきたらなんだか帰ってきたって感じするな。。。
今津から国道303号線、367号線を通って京都へ。・・・暑い。。。
pm3時、神社に無事辿り着きお礼参り。
買い物をしてから自宅近くのスタンドで給油。 70,9㍑入った。
午後4時半無事帰宅。 わたしの夏が終った。
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翌朝、 7時に起床するも・・・bj43pさん40ringさんたちはもう準備していてお待たせしていたみたい。。。
基地へ戻ってみんなでコーヒータイムの後、ベースキャンプを撤収して出発の準備。
せっかくだからとヨンマルを整列させて記念写真。
さあ出発と思いきや、またまた40トーク勃発で時間が過ぎていき・・・(笑)
すこし時間押し気味で2日目のヨンマルツアーがスタート。
まずはあのbj43pさんのブログでもしばしば登場した防波堤。
キレイな海。 磯のいい香りが、ここの海が澄んでいるなによりの証拠。でも、“ 今日ひさしぶりに来た。 あれから来ていなかった。 足が向かなかった ” と話していた弟さんの言葉が耳に残った。
コンビニで軽く朝食。 としやん!、それパテ入れてないから…荒がバレるからあまり近寄らないように・・・笑。
ランクルは海に別れを告げて山道を上がって行く。
目指すはbj43pさんのとっておきの場所 “ 風車の丘 ” 。
これぞ絶景!。 遥か水平線まで見えた。
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