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翌朝は薄曇り。 11月の第4週にしては寒くなく穏やかなキャンプでした。
早起きして焚火を熾してた人。 心ゆくまで眠った(?)人。。。笑
私はゆっくりコーヒーの豆を挽いて淹れる。。。
こういう処で、みんなで飲むコーヒーは美味しい。
それぞれのペースでゆっくりと過ごし、撤収。 所用のため先に山を下りる人。 家族で朝風呂に入りに行く人。 ゆっくり居残って片付けたい人。。。(笑)
山を下りる道すがら、雪化粧の赤石岳が美しい。
小一時間かかる林道を下り、R152号線沿いの 『 秋葉路 』 で小休止。
いつもここで大鹿土産を買い込んで・・・そして解散。
私はZENさんとabout42さんを天空の場所へご案内。。。 でもその前に役場へ。
皆から集めたキャンプ料金を払いに行くのが私のいつもの決まり。。。
ひっそりと静まり返った日曜の役場には当直の職員さん。 キャンプ料金を精算していると、16年前のLCMの事を憶えていて下さる職員の方が、当時の写真を出して来て下さり暫し談笑。 当時は若手で我々と一緒になって仕事をしてくれた役場職員の○○さんが写っている写真が。若い!(笑)。。。この日は会えなかったけど後日電話をくれました。今ではちょい偉い立場になっておられます。村長になったらまたLCMやりますか?。。。
天空の場所へ上がる道は一部通行止めとの情報を、前日に帰ったasoさんからいただいていたので迂回ルートで上がりました。 このルートは、麓の集落を抜けていくのにいささか複雑なため、LCM以降は長い間避けて通らなかったのでうろ覚え。。。記憶の糸を手繰り寄せながら走っていると、気付かない間にお風呂に来ていたjhfra41さんの目の前を通過していた模様。。。
鹿塩温泉のほうに回ったのね^^。 この次は小渋温泉のほうもお試し下さい。。。
迷路のような集落を縫うように上がって行く。看板のおかげでなんとか迷わずに抜けられた。
スタッドレスじゃないabout42さんが凍結した登りで楽しそうに。。。(笑)
標高2000m超えの林道を登っていく。
雪を纏った天空の場所。 本格的な冬になれば踏み入れる事は叶わない所。
南アルプスに立つ。すぐ向かいに伊那山地。その向こうには伊那谷をはさんで中央アルプスの山並み。北へ目を向けると遥か彼方に北アルプスの山並みが顔をのぞかせていました。標高の高いここからしか観れない大パノラマ。。。
もう何回くらい来ただろうか。春、夏、秋、そして雪のココを見ることが出来ました。
この次はどんな表情を見せてくれるかな。。。 |
キャンプ・旅(2011)
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2001年から恒例となったこの時期のキャンプも、ふと気がつけば丸10年。
去年は1回とばしてしまったので2年ぶりの大鹿。 20年を超える長きお付き合いになるメンバーは、年を重ねる毎にそれぞれにいろいろあり・・・みんな歳とって白髪になったり薄くなったり・・・それでもここへ来れば20年前と変わらぬ笑顔になれる。。。大鹿キャンプはそんな集まり。
とはいえ時期が時期だけに、よくよく心得た“手馴れ”の者だけで細くユルく続いています。
今回はいつものメンバーに加えて初めて参加される方たちもあり、なかなか盛況な会となりました。
朝、養老SAで福井県から赤ジムニーで参加のabout42mcmさんと合流し、42vaoは中央道のアップダウンにあえぎながら松川を目指します。年々上り坂がしんどく感じるのは気のせいなのかしら。。。 歳のせいかしら。。。
いつも待ち合わせ場所に利用する大鹿村の 『 秋葉路 』 に午後1時前に到着すると、関東からやって来たasoさんが先に到着してました。ここ数年タイミングが合わず会えなかったasoさんとは、昔この大鹿に毎週のように通い詰めた仲。。。
キレイに手入れされている3Bのヨンマルさんは多摩ナンバー “適合のお墨付き” !( ははーーm(_ _)m )。。。
程なくして東関東から遥々お越しになったZEN@H55Fさんが到着!。
今回初めてお目にかかりました。いや〜同い年だったとは知らなかったなあ。。。(笑)
そして、Fの轟音を響かせて信州のtakemiちゃんが到着!。5月の連休に追いかけられて以来の再会でした。
最近手に入れた1968年式!、かっこいいねえ!。
暫らく談笑した後、asoさんが出発。。。(寂)
短い時間しか居られないのに、会いに来てくださって嬉しかったです。また今度ゆっくり会いましょうね!。
山へ上がる前にみんなで赤石荘へお風呂に行きました。
ZENさん、about42さん、天空の露天風呂はいかがでしたか?。
久しぶりの露天風呂を満喫。 お風呂から上がると携帯に留守電が。。。
関東の重鎮sakakibaraさんから「・・・まだ杖突峠だから遅れる・・・」。
闇の玩具商人sirasakaさんから「・・・キャンプ場の水が出ない・・・」。
・・・など、続々と集結している気配。。。逸る気持ちを抑えつつ、コンビニ「マルゴ」で最後の買い物をしてから林道を上がっていきました。 夕日を背に、長い林道を標高1700mにあるキャンプ地を目指して上っていくと、目の前に雪をかぶった赤石岳。高度が上がるにつれ道端には残雪がちらほら。山はもうすっかり冬の気配。。。
まだ明るいうちにキャンプ場へ到着。 先に着いていたsirasakaさんと、あきんどtsujimotoさんがタープを張って待っていてくれました。さっそく横に私のタープを張って今夜の宴会場の出来上がり。。。
いつの頃からか、このキャンプでは私のとtsujimotoさんのタープを張るのが “ お約束 ” 。。。(笑)
そうこうしているうちに重鎮sakakibaraさん到着。待ってました!お手製薪ストーブ!!、早く暖めておくれ〜。
日もとっぷりと暮れて辺りが闇に包まれると、持ち寄ったランタンの灯りと焚き火の炎が我々の居場所を一際浮き上がらせる。その灯りを目指して後から到着するメンバーが続々と上がってきました。
大鹿キャンプ常連のナナプラtakaiさん親娘。 そして、今回はご家族で参加の jhfra41さん、
tsujimotoさん。 いろいろ・・・有難うございました。。。
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・・・お肉のスーパー 『やまむらや』 に行くのも何年ぶりなのか。。。(笑)
焚火を囲んで。。。 仲間と呑む。 焼く。 笑う。
長年慣れ親しんできたこういうキャンプも歳を重ねるにつれてやらなくなってきた…。
…否、やれなくなっている自分になりつつあるのかなぁ。。。
独りで先に寝るのがイヤでガンバッテたんですが 最後はお父ちゃんの傍で寝入ってました(笑)。→
天気予報は雨。 覚悟して行けばどうってことはありません。
でも雨だと覚悟して行って意外と天気が良かったら、なんだかとっても得をした気になります。
そんな爽やかな朝の風景。 ヨンマルが複数いるとなんだかちょっと嬉しかったりして。。。
富山からやって来た赤46の 『U掘』 さん。
1st40Meで出会って以来の付き合いになる彼と会うのはもうかれこれ10年ぶりくらいになるか?。。。
この46も既に40万キロ越え、ボディがキレイになっているので訊ねたら色々とやることをやっている様子。
エンジンも、3Bに列型ポンプを組み合わせ (分配型から改造して付け換え) てマニアックな手が入ってる。
・・・お互いシブトイねえ!。。。(笑)
ブログで繋がっている jhfra41さんの赤41前期型。去年にもキャンプでお会いしていたのにちゃんと話せていなかったので、今回はお会いするの楽しみにしていました。 あ、HNの読み方と意味を聞くの忘れた。。。(笑)
そのお隣は、じつはJ26乗りJEEPERの 『 I 氏』 親子。 このたびは乗用ワゴンでお越しでした。
とってもマメなお父さんで、料理も美味いがクロカンも上手い。
話しているうちに、同い年だということが発覚。。。(笑)
このキャンプの発起人about42mcmさんが足としているジムニーは、イタリアンレッドと白い幌のコントラストが目にしみます。 現在ヨンマルをレストア中。
about42mcmさんの案内で、近場の “崩落のため通行止め” になっている廃村が点在する旧道を散策。
消えゆく運命の場所を巡り小休止。傍に流れる川は透きとおり、jhfra41さんがサンショウウオを3匹見つけた。
ルームミラー越しに見えるjhfra41さんの41がじつに好い感じで。。。
リングホイールに細身のラグ。そう、ヨンマルってこうだったよなあ。
好い眺め。 また走りましょうね〜。。。
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この連休、西方にて40Me Westがあったようですが。。。
私はと言うと、ご無沙汰していたお方からお誘いをいただき、異文化交流へと出掛けました。
Westのご案内はいただいていたのですが・・・ヨンマルの呪縛から逃れるかのように進路は東へ。。。(笑)
18日、滋賀県で昼過ぎまで仕事して・・・。 連休で若干多めの湾岸道路を東へ進むと・・・
これがあるんですねぇ。。。 この看板↑ 思わずわき見運転をしてしまうイケナイ私。。。
愛知の山奥にある、とある廃校にて待ち合わせ。 夕方5時過ぎに到着すると、お誘いしていたsirasakaさんが先着されていました。この方と会うと “ 闇の取引き ” はお約束。。。ものすご〜く前にお願いしていた(半分忘れていた?)ブツを受け取りました。。。(笑)
なかなか減らなかった“とうもろこし酒”を久しぶりにやったら、翌朝の頭痛が辛かった・・・。
猪肉のローストと、塩とカボスで食べる鹿肉の刺身は最高でしたよGIZさん。。。
参加車両の中ピカイチの酸化ぶり&怪しさを誇っていたGIZさんの愛車。。。
GIZさんの先導でオススメのレストランと怪しい修理工場へ。。。
なにが怪しいのかというと・・・。↓
自動車販売店兼修理工場でありながら、こ〜んなアート作品も作っているのです!。 かわいいねぇ。。。
なんでも手作りしてしまう凄腕の親父さんと、鉄のアート作品を生み出す息子さん。
・・・ヨンマル作ってくれないかなぁ。。。
親父さんの愛機(ジャイロコプター)と、手作りの廃油ストーブ。 凄腕の親子が営むお店。。。
そして帰りに、懐かしい旧友にひと目会いたいと案内していただき。。。
42vaoも “ 旧友 ” と再会を果たしました。 懐かしい旧友は、・・・長い眠りに就いていました。。。
帰り道、湾岸長島あたりからドシャ降りの雨。。。
GIZさん、たいへんお世話になりました。
そして久しぶりにお会いした方、はじめてお会いした方、ありがとうございました。
初めて話した方も、過去にコレクターズやどこかで同じ時を過ごしている繋がりがあったり。。。
久しぶりに会った方は会わなかった年月の分だけ、それぞれに事情が変わっていたり、クルマが変わっていたり・・・。 それでも、やっぱりご縁は続いているのですね。
いろんな意味で、時の流れを否応なしに感じた旅でした。
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少し前からミッションorクラッチあたりから異音が出て不安を抱えている我が愛車ヨンマルではありますが、ここ数日その異音がウソの様に治まっておりました。
連休明けに預けることが決まっているし、もし異音が再発したら引き返そうと心に決めて。
午後3時に京都を発ち、R367号で大原を抜けて湖西R161号を北へ。
敦賀からR8号で福井、R158号で大野、白鳥、荘川、高山、安房峠を越えて松本に入ったのが11時半でした。松本から長野自動車道に乗り梓川SAで車中泊。 ゆっくり寝て翌朝はSA売店にてクロークムッシューとコーヒーで朝ご飯。
長野自動車道をゆっくり流して8時半に須坂長野東ICを下りて、マップルで見つけておいた温泉へまっしぐら。。。でも行ってみたら開店は10時から・・・。。。それじゃあ開くまでの時間潰しに千曲川を散策。
千曲川の土手で。。。向こうに見えるのは飯縄山か???。
お風呂に入って身を清め、いよいよ 『 Nagano Nostalgic Car Festival 』 の会場へ。途中で給油、520km走って46リットル。
会場の表では昔の発動機があっちこっちでプッスンプッスンと怪しげに煙を吐いておりました。バルブの動きまで露出している古い発動機が動いている様は愛おしさすら感じます。
オート3輪にどうしても吸い寄せられてしまう私。。。
この会場で私がいちばん惹かれたクルマがこの『 くろがね 』。 エンジンの音がなんともいえない。
会場内ではクルーザーランドさんも出展されていました。今回は会えず残念。。。またお会いしましょう!。
帰路、上高地で激しい雨になりました。
高山市内で渋滞に巻き込まれかなりの時間をロス。聞きしに勝る高山の渋滞・・・今度からは迂回しよ。。。
ひるがの高原を登っていると後ろからオフロードバイクがもの凄いスピードで追いかけてきました。パッシングをして身振り手振りで何か言ってる。。。スピードを落として左に寄ると私の横に来て・・・顔を見たら!、あら懐かしい顔!、ランクル仲間のtakemiちゃんじゃあないですか!。。。なんでも、郡上でキャンプをしていて、長野に帰る途中にすれ違ったそうで、私だとすぐ判ってUターンして追いかけてきてくれたんです。ずぶ濡れになりながら。。。
tamemiちゃんは昔馴染みのランクル仲間。。。誰にも会わずの旅路、思いがけず嬉しい再会でした。
takemiちゃん!、ありがとうね〜。
午後9時半に帰着。所要時間は9時間半。けっきょく異音は一度も出ず。。。
自宅近くのスタンドで給油、501km走って45,61リットル。 今回の燃費は11,1km/Lでした。
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