lcs_kawamuraの開発memo

lcs_kawamuraの開発memoへようこそ。弊社からの案内、関心のある事項をメモ的に掲載しています。
macOS 10.14 Mojaveが米国時間9月24日に提供される予定です。
弊社製品のmacOS Mojaveのサポートは、現時点でInDesign CC 2017、2018用を対象とする予定です。
InDesign CC 2015以前は検証せず、サポート対象としない予定です。
Mojaveリリース後に最終的に検証して、改めて案内させていただきます。

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業務移管に伴い一時停止しておりましたパッケージ商品(バージョンアップを含む)の販売を、業務移管先で開始しました。
お問い合わせ、バージョンアップのお申し込みについては、弊社Webサイトをご参照ください。

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Quark DesignPad 3.0(3)

DesignPad 3.0が公開された。
iPad版のみで、日本語処理には対応していない。

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CC 2019?の動作環境

Creative Cloud次期版のMacintosh版はmacOS 10.12以降が必要になる。
Windows版はWindows 8.1、Windows 10 v1607以前はサポートされない。Windows 7またはWindows 10 v1703以降がサポートされる。
OS X 10.11、Windows 8.1、Windows 10 v1607以前では現行バージョンは引き続き使用できるが、次期バージョンはインストールできないという。
Creative CloudデスクトップアプリはOS X 10.9以降、Windows 7以降でサポートされる。
よりモダンなOSに努力を集中するためというが、Windows 8.1を外すとは
<追記>
ビデオ、オーディオ製品の次期バージョンの動作環境はmacOS 10.12以降、Windows 10 v1709以降になるという。
<追記>
Technical Communication Solutionsの2019リリースが紹介された。
FrameMaker 2019リリースは64-bit版もある。Windows 7、8.1、10の64-bitまたは32-bitで使用できる。

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勝手ながら、準備のために、株式会社ローヤル企画での業務は29日で終了させていただきます。
株式会社アイソトープ・テクノロジーでの業務は9月3日より行います。
ご理解賜ります様お願い申し上げます。
当Blogに関しては、タイトル変更を検討していますが、継続する予定です。

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Photoshop CC 2018(9)

Photoshop CC 19.1.6、18.1.6アップデートが提供された。
Security update (APSB18-28) を含む。Criticalな脆弱性でPriorityは3となっている。
Lightroom CC 1.5/Classic CC 7.5、Camera Raw 10.5、DNG Converter 10.5アップデートも提供された。
XD CC 11.0.22、モバイル版XDのアップデートが提供された。
<追記:8/25>
OS X 10.10でPhotoshop CC 2017 18.1.6アップデートが失敗すると複数報告されている。
更新内容にOS X 10.10と非互換な部分があるようだが、Priority 3のSecurity updateのみなので適用できなくても問題は無かろう。
<追記:8/29>
InDesign CC、Illustrator CC、Photoshop CC等のスタートアップスペースの検索欄と「学ぶ」ボタンが文字化けしており、調査中という。
CCデスクトップアプリ4.6.1アップデートが提供された。
Security update(APSB18-32)を含む。Importantな脆弱性でPriorityは2となっている。
web releaseとなっており、自動更新はされず、サイトよりダウンロードして更新する必要がある。

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2018-08 x64ベースシステム用Windows 10 Version 1803の累積更新プログラム(KB4343909)が提供された。
インテルCoreプロセッサーおよびインテルXeonプロセッサー(CVE-2018-3620およびCVE-2018-3646)に影響を与える、L1ターミナルフォールト(L1TF)と呼ばれる新たな投機実行サイドチャネルの脆弱性に対する保護を提供する。 Spectre Variant 2およびMeltdownの脆弱性に対する以前のOS保護が、Windows ClientおよびWindows ServerガイダンスのKB記事に記載されているレジストリ設定を使用して有効になっていることを確認できる(これらのレジストリ設定はWindows Client OSエディションではデフォルトで有効になっているが、Windows Server OSエディションではデフォルトで無効になっている)。
ファミリ15hおよび16h AMDプロセッサを搭載した一部のシステムで、CPU使用率が高くなり、パフォーマンスが低下する問題を解決した。 この問題は、Microsoftからの2018年6月または2018年7月のWindowsアップデートと、Spectre Variant 2(CVE-2017-5715 - Branch Target Injection)に対応するAMDマイクロコードアップデートをインストールした後に発生する。
<追記>
L1TLはForeshadowとも呼ばれている。この脆弱性を利用した攻撃は確認されていないが、根本的な解決はプロセッサを最新のものと交換する必要があるという。
2018-08 Windows 8.1の更新プログラム(KB4343898)、Windows 7の更新プログラム(KB4343900)でもL1TLに対処されている。
L1TLに関するガイダンス
<追記:8/22>
使用しているPCに2018-07 x64ベースシステム用Windows 10 Version 1803更新プログラム(KB4100347)が提供された。
Intel CPU用のSpectre Variant 2の対処のマイクロコードの更新となる。
<追記:8/25>
Intel Microcode updates概要
<追記:8/31>
2018-08 x64ベースシステム用Windows 10 Version 1803の累積更新プログラム(KB4346783)が提供された。

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弊社LCS開発部のパッケージ商品は8月10日をもちまして販売を停止させていただきました。
業務移管先で準備ができ次第販売を再開いたします。
ご理解賜ります様お願い申し上げます。
また、8月14日、15日は夏季休暇として、LCS開発部の業務を休ませていただきます。

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8月14日(米国時間)にAcrobat/Reader DC/2017のSecurity updateが提供されるという。
Criticalな脆弱性でPriorityは2となっている。
<追記:8/14>
予告通りAcrobat/Readerが更新された。
バージョンは2018.011.20058/2017.011.30099/2015.006.30448となる。
Flash Player 30.0.0.154アップデートも提供された。Security update (APSB18-25)を含む。
CCデスクトップアプリのセキュリティ情報 (APSB18-20) も提供されたが、7月上旬の更新(CCデスクトップ 4.6 Windows版)に含まれている。

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Adobe-Japan 1-7

Adobe-Japan 1-7のCMapリソースとToUnicodeマッピングファイルがリリースされた。
これにより、AdobeのアプリはAdobe-Japan 1-7バージョンにアップデートできるという。
Adobe-Japan 1-7には新元号用にCID 23058(横2字)と23059(縦2字)が追加されており、U+32FFが予約されている。
小塚フォントのAdobe-Japan 1-7版のプロトタイプをテストのために作成したという。
CID+23058はU+32FFにマッピングされており、’vert’ GSUB機能で垂直モードの場合CID+23059に置き換えられる。
フォント名にはJIS2004字形はPr7N、JIS90字形はPr7が含まれる。
プロトタイプフォントは提供されないが、Adobe Japan1 7 HeavyというOpen Source fontが提供された。
新元号が2019年2月25日に発表されても、2019年3月5日リリース予定のUnicode 12.0には間に合わない。
UTCは発表の直後にバージョン12.1を出すことにしたという。
関連記事
<追記>
欧文フォントですが、Creative Clodサブスクリプション(Typekit)にMonotype社の41フォントファミリ、665フォントが追加された。
<追記:8/11>
Adobe-Japan 1-6には23,058グリフが全て備わっている。
Adobe-Japan 1-7は2つのグリフとそれに関連するマッピングの追加となるが、フォントの名前の変更を伴う。
StdN、ProN、Pr5Nフォントには補足7サブセットとしてグリフを追加することを提案している。
<追記:9/4>
Adobe-Japan 1-7のサブセットとなるフォントの名前を変えずにそのままにしておく。
Adobe-Japan 1-6対応フォントも名前を変えずに補足7サブセットを追加するようになりそうだ。

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