lcs_kawamuraの開発memo

lcs_kawamuraの開発memoへようこそ。弊社からの案内、関心のある事項をメモ的に掲載しています。
Windows 10 Version 1709の提供が開始された。
更新には数時間を要し、数回再起動する。
モリサワのUDデジタル教科書体 R、Bが採用されている。
それぞれ等幅(英数半角)、P付き(英数プロポーショナル)、K付き(英数かなプロポーショナル)がある。
弊社製品に関しては、Windows 10に関する従来のサポートと同等です。

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Java 8 update 151

OracleよりJava 8 update 151が提供された。
定例のSecurity updateになる。
クリティカルな脆弱性を解決している。
延期されていたJava SE 9は9月下旬に正式リリースされた。
非互換な部分があり、Java 9へは自動的にはアップデートしない。

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WPA2の脆弱性「KRACK」

Wi-Fiの暗号化技術のWPA2の脆弱性が報告された。
今月のWindows Updateで対処されたという。
macOS、iOSはベータ版で対処済みで、正式版は数週間後になるという。AirMacはこの脆弱性の影響を受けない。
Androidは影響を受ける全ての端末向けのパッチを数週間中に提供するという。

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InDesignの互換情報が更新され、別の問題が追記された。
「一部のIntel GPUカードとの互換性の問題により、ドキュメント内のオブジェクトをズームしたりパンする際にレンダリングエラーが発生することがあります。当社のエンジニアリングチームは、根本的な問題を解決するためにAppleと協力しています。
回避策:この問題を解決するには、GPUを無効にします。」

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Acrobat XI/Reader XIは10月15日でサポートが終了となる。
以降は、Acrobat/Reader DC、2017のみがサポート対象となる。
昨日(Patch Tuesday)の更新は無く、現行の11.0.22が最後のバージョンとなるようだ。
Flash Player 27.0.159の更新が提供されたが、Security updateではない。
<追記>
Flash Player 27.0.159は重要なバグフィックス及びSecurity update(APSB17-31)を含むという。
Windows 10、8.1上のEdge及びIE 11用のFlash PlayerはPatch Tuesdayには更新されず、今月遅れて提供されるという。
<追記:10/17>
Flash Player 27.0.170が提供された。Security update(APSB17-32)を含む。
Windows 10、8.1用はこれを待っていたようだ。
コード実行につながる可能性のある重大な脆弱性に対処しており、Windowsを実行しているユーザーに対する限定的な標的攻撃に使用されているという報告を認識しているという。

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Illustratorの互換情報が更新された。
APFS(大文字小文字を区別しない)でカラー設定ダイアログボックスを使用しているときに予期しない動作が発生する。
この問題の修正は、Illustrator CCの最新のプレリリースビルドに含まれるとあり、次期版での対応となるようだ。
まれにネットワークまたはリムーバブルドライブに保存されたEPSファイルが破損することがあるという。
この問題の修正もIllustrator CCの最新のプレリリースビルドに含まれるという。
「Illustratorでは、スクラッチディスクとしてのネットワークドライブまたはリムーバブルドライブ、DropboxやGoogleドライブなどのファイル同期サービスのフォルダはサポートされていません。」
「Adobe Illustratorを含むAdobe Creative Cloudアプリケーションは、Apple File System(大文字と小文字を区別)ではサポートされていません。」
との注記がある。
InDesignの互換情報も更新されている。
「AppleはmacOS High Sierra 10.13 Supplemental Updateをリリースしました。 このアップデートをインストールすると、macOS High Sierra上のInDesignでカーソルの問題が修正されます。 」
<追記:10/12>
InDesignの互換情報が更新され、別の問題が追記された。
「一部のIntel GPUカードとの互換性の問題により、ドキュメント内のオブジェクトをズームしたりパンする際にレンダリングエラーが発生することがあります。当社のエンジニアリングチームは、根本的な問題を解決するためにAppleと協力しています。
回避策:この問題を解決するには、GPUを無効にします。」
Illustratorも同様の問題がある。
「一部のGPUカードとの互換性の問題により、アートワークをズームしたりパンしたり、ブラシで描画したり、ライブコーナーウィジェットやパースペクティブグリッドなどの画面上のウィジェットを操作してレンダリングエラーに直面することがあります。
回避策:GPUのプレビューを無効にする。」
<追記:10/13>
Illustratorの互換情報が更新された。
次期版についての記述が修正され、プレリリースへのリンクが外された。
「この問題の修正は、Illustrator CCの次期リリースで利用可能になります。」
現行バージョンではなく次期バージョンで対応というのはいかがなものか。

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QuarkXPress 2017 – 2017年10月アップデート及びQuarkXPress 2016 – 2017年10月アップデートが提供された。
それぞれバージョン13.1、12.2.3になる。
macOS High Sierraで確認された問題の修正を含み、macOS High Sierraを正式にサポートした。
Windows 10の次アップデートへの準備、ユーザーから報告されたバグの修正を含む。
QuarkXPress 2015はmacOS High Sierraでいくつかの表面的な問題を除き、うまく動作している。別の更新を出すかは決まっていないという。
<追記>
2017年10月アップデートはOS X 10.11 El Capitan以上で使用できる。
OS X 10.10 Yosemiteで使用するには、今回の更新を適用せず、13.0.2、12.2.2のままとするよう案内している。
だが、OS X 10.10 Yosemite、OS X 10.9 MavericksでもQuark Updateにより、自動的に最新版へ更新される。
<追記:10/14>
QuarkXPress 2015は2018年11月30日にサポートを終了すると案内された。

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macOS High Sierra(3)

macOS High Sierra 10.13 Supplemental Updateが提供された。
インストーラの堅牢性の向上、InDesignのカーソルグラフィックのバグ修正、メールのYahooアカウントの問題の修正を含む。
その他パスワードに関するmacOSディスクユーティリティの問題を修正している。
macOS High Sierra 10.13の新しいダウンロードにはこの修正が含まれており、これからHigh Sierraへアップグレードする場合はこの修正は必要ないという。既にアップグレードしている場合は速やかに適用するよう勧めている。
macOS High Sierra 10.13.1アップデートを予定しており、最初のベータがデベロッパーに提供されている。
<追記>
High Sierraリリース後に報告された、パスワードが盗まれる危険性のある脆弱性も修正されているという。

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macOS High Sierra 10.13 Supplemental Updateが提供された。
InDesign CC 2014〜2017で起きていたカーソルの問題が解決されている。
<追記:10/10>
InDesignの互換情報が更新された。

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Adobe-Japan 1-6 Character Collection specificationがopen source projectとして、GitHubで公開された。
Adobe-Japan1-6 UVS(Unicode Variation Sequence)定義ファイルも追加された。

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