lcs_kawamuraの開発memo

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Illustrator CC 2018 SDK

Illustrator CC 2018 SDKがAdobe I/Oで提供された。
開発環境はMac環境はXcode 7.3、Win環境がVisual Studio 2015 となる。

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InDesign CC 2018 SDK

InDesign CC 2018 SDKがAdobe I/Oで提供された。
Plugin SDK、Scripting SDKが提供された。
開発環境はMac環境はXcode 8.2.1、Win環境がVisual Studio 2015 SP3となる。
InDesign CC 2017用のPlug-inはInDesign CC 2018では使用できない。

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Illustrator CC 2018

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)で文字組が崩れる。
Illustrator CC 2017を残しておいた方がいい(または再インストール)。
Illustrator CC 2017年10月リリースという名称は違和感があるなあ。メジャーアップグレードなのに、CCやCC 2017のアップデートと混同される。アプリケーションやフォルダの名称とも合わない。
<追記:10/20>
サポート文書の一部文言が修正された。
<追記:10/21>
IllustratorのmacOS High Sierraとの互換情報が更新された。
APFS(大文字小文字を区別しない)でカラー設定ダイアログボックスを使用しているときに予期しない動作が発生する件、まれにネットワークまたはリムーバブルドライブに保存されたEPSファイルが破損することがある件の解決方法が修正された。
「この問題は、Illustrator CC(バージョン22)の2017年10月のリリースで修正されています。これを解決するには、Illustratorの最新リリースにアップグレードしてください。」
GPUに関する記述に変更は無く、Illustrator CC 2018でも未解決となる。

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InDesign CC 2018及びIllustrator CC 2018でCCライブラリによるテキスト共有に対応した。
テキストとともに、スタイルを含め、文字・段落属性は維持される。CCライブラリからはフォーマット無しでも配置できる。
合成フォントは、同名のフォントとして維持され、配置先に該当の合成フォントが無い場合は環境に無いフォント扱いとなる。
InDesignで登録したテキストをIllustratorで配置すると、異体字属性や割注も維持されるが、ルビやインラインアイテムは無視される。組版エンジンが異なるので完全な再現はされない。
ページアイテムやフレームの属性は維持されない。
CCライブラリにInDesign CC 2018で保存したアートワーク(グラフィック)は、InDesign CC 2017、2015でも共有できるが、テキストはサポート対象外となり、InDesign CC 2017、2015では共有できない。
どのように使うべきか。

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CC 2018の各アプリケーションがリリースされた。
動作環境がOS X 10.11 El Capitan、macOS 10.12 Sierra、macOS 10.13 High Sierraとなる。
CC 2017以前は正式にはmacOS High Sierraでの動作がサポートされないことになる。
<追記>
Illustrator CC 2018はmacOS High Sierra対応しているが、Intel GPUのレンダリングの問題は解決されていない。
InDesign CC 2018も同様であろう。
<追記:10/21>
Illustratorの互換情報が更新された。
APFS(大文字小文字を区別しない)でカラー設定ダイアログボックスを使用しているときに予期しない動作が発生する件、まれにネットワークまたはリムーバブルドライブに保存されたEPSファイルが破損することがある件の解決方法が修正された。
「この問題は、Illustrator CC(バージョン22)の2017年10月のリリースで修正されています。これを解決するには、Illustratorの最新リリースにアップグレードしてください。」
GPUに関する記述に変更は無く、Illustrator CC 2018でも未解決となる。

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InDesign CC 2018

InDesign CC 2018(13.0) 、InCopy CC 2018アップグレードが提供された。
新しい新規文書ダイアログ、段落囲み罫等に対応した。
CCライブラリでテキスト共有がサポートされた。合成フォントはそのままフォント名となり、構成は維持されない。Illustratorとテキストが共有できるが、ルビ等の未対応の文字属性は無視される。
CCライブラリにInDesign CC 2018で保存したアートワーク(グラフィック)は、InDesign CC 2017、2015でも共有できるが、テキストはサポート対象外となり、InDesign CC 2017、2015では共有できない。
CC 2017の文書は変換され、CC 2017用のPlug-inとの互換性は無い。
Mac版はOS X 10.11以降が必要になる。macOS High Sierra 10.13に正式に対応した。
macOS High Sierra初期版ではCC 2018でもカーソルの問題が起きていた。
グラフィックセルにEPSを配置し、PDF書き出しすると、EPS内の前面のアイテムがオーバープリントされたような状態になる件、「シャドウ(内側)」や「光彩(内側)」などの、オブジェクトの内側に適用される効果を文字に対して使用すると、PDF/X-4形式等で保存した際に効果が失われる件は、修正されていない。
InDesign CC 2018の文書はInDesign CS6〜CC 2017のSimple Save Back機能で開ける。
弊社のPlug-in製品のInDesign CC 2018対応については別途案内致します。

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弊社のInDesign CC 2018用の各Plug-in製品を19日より提供開始します。
InDesign CC 2017用のPlug-inはInDesign CC 2018では使用できません。
※InDesign CC 2017年10月リリースという名称になるようですが、混同を避けるためフォルダ名の通りInDesign CC 2018とします。

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Windows 10 Version 1709の提供が開始された。
更新には数時間を要し、数回再起動する。
モリサワのUDデジタル教科書体 R、Bが採用されている。
それぞれ等幅(英数半角)、P付き(英数プロポーショナル)、K付き(英数かなプロポーショナル)がある。
弊社製品に関しては、Windows 10に関する従来のサポートと同等です。

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Java 8 update 151

OracleよりJava 8 update 151が提供された。
定例のSecurity updateになる。
クリティカルな脆弱性を解決している。
延期されていたJava SE 9は9月下旬に正式リリースされた。
非互換な部分があり、Java 9へは自動的にはアップデートしない。

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WPA2の脆弱性「KRACK」

Wi-Fiの暗号化技術のWPA2の脆弱性が報告された。
今月のWindows Updateで対処されたという。
macOS、iOSはベータ版で対処済みで、正式版は数週間後になるという。AirMacはこの脆弱性の影響を受けない。
Androidは影響を受ける全ての端末向けのパッチを数週間中に提供するという。

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