lcs_kawamuraの開発memo

lcs_kawamuraの開発memoへようこそ。弊社からの案内、関心のある事項をメモ的に掲載しています。

Photoshop CC 2018(3)

Photoshop CC 19.1.1アップデートが提供された。
属性パネルでマイナスのトラッキングが機能しない件は修正された。
Windows版を19.1にアップデートすると、SVG書き出しができない件は、まだ直っていないようだ。
Lightroom CC 1.2/Classic CC 7.2、Camera Raw 10.2、DNG Converter 10.2、モバイル版Lightroomアップデートも提供された。
Photoshop CC 2017.1.3 (18.1.3) が提供されているが、更新内容は不明。
Adobe XD CC 5.0.12アップデートも提供された。
<追記:2/14>
Camera Raw 10.2へアップデートすると、PhotoshopでCamera Rawフィルタが使用できない場合があるという。
PhotoshopとCanera Rawのバージョンの組み合わせにより、エラー表示される場合がある。
調査しており、現象が起こる場合は10.1を再インストールするよう案内している。
<追記>
Camera Raw 10.2との互換性の問題はWindows版のみの現象で、縦方向1080px以上の高解像度モニタの場合に起こるようだ。
<追記:2/15>
Photoshop CCの編集→環境設定→Camera Raw 環境設定のJPEGおよびTIFFの処理を「すべてのサポートされているファイルを自動的に開く」とすると使用できるという。
<追記:2/16>
Windows版のCamera Raw 10.2.1が提供された。
上記のサポート文書も更新された。
CC Desktopでは更新の通知が来ない。
<追記:16:00>
CC DesktopでWindows版Camera Raw 10.2.1アップデートの通知があり、更新された。

この記事に

開く コメント(0)

2月13日(米国時間)にAcrobat/Reader DC/2017のSecurity updateが提供されるという。
定例のアップデートで、Acrobat DC Feburary 2018 releaseとなろう。
Acrobat/Reader XIはサポートが終了されており、更新は無い。
Flash Playerは6日(米国時間)、Patch Tuesdayを待たずに更新(APSB18-03)が提供されている。標的型の攻撃が報告されているという。
モバイル用のDigital Editions 4.5.7.1アップデートが提供されており、セキュリティバグフィックスになる。
<追記:2/14>
予告通りAcrobat/Readerが更新された。
バージョンは2018.011.20035/2017.011.30078/2015.006.30416となる。

この記事に

開く コメント(0)

バグを含むIntelの「Spectre Variant 2」向けマイクロコードフィックスを無効化するため、緊急のWindowsアップデートが提供された。
IntelのSpectre攻撃向けフィックスは、再起動や安定性の問題を引き起こすだけでなく、一定の状況下でデータの喪失や破壊といった、より深刻な事態も引き起こすという。
Windows 10、8.1、7用のアップデータは以下に公開されており、自動的には更新されない。
レジストリを無効にするもので、再度有効にするにはレジストリを書き換える必要がある。
Windows updateとは別にデバイスのマイクロコードやファームウエアを更新していなければ、この更新は必要ない。
<追記>
日本語(機械翻訳)のサポート文書(2/7:正式な翻訳に差し替えられた)
<追記:2/1>
2018-01 x64ベースシステム用Windows 10 Version 1709の累積更新プログラム(KB4058258)が提供された。
KB4078130の内容は含んでいない。
<追記:2/2> Security Advisory for Flash Player | APSA18-01
Flash Player 28.0.0.137以前のバージョンには重大な脆弱性(CVE-2018-4878)が存在するという。
Windowsユーザーに対する限定的で標的化された攻撃に使用されているという報告を確認しており、悪質なFlashコンテンツが埋め込まれたOfficeドキュメントを電子メールで送付する。
来週のリリースで対処されるという。
<追記:2/7> Security updates for Flash Player | APSB18-03
Flash Player 28.0.0.161アップデートが提供された。
来週のPatch Tuesdayを待たずに緊急で更新された。
Windows 10、8.1用もいずれ提供されよう。
<追記>
2018-02 Windows 10 Version 1709、Windows 8,1セキュリティ更新プログラム(Adobe Flash Player対応)(KB4074595)が提供された。
<追記:2/9>
Intelは修正したマイクロコードのアップデートの提供を開始したという。
アップデートはOEMのファームウェア更新を通じてユーザーに配信される。
<追記:2/14>
2018-02 x64ベースシステム用Windows 10 Version 1709の累積更新プログラム(KB4074588)が提供された。

この記事に

開く コメント(0)

iOS 11.2(3)

iOS 11.2.5アップデートが提供された。
HomePod対応、Security Updateを含む。
Xcodeの更新は無い。
<追記:1/25>
Swift Playgrounds 2.0が提供された。
iOS 11.3のbetaが提供された。iBooksはBooksアプリとなり、Animojiが4文字追加されるという。
<追記:1/31>
iOS 12は信頼性とパフォーマンスの向上に集中し、新しい機能の一部は次期へ延期されるという。
<追記:2/9>
iOS 9のソースコードの一部がGithubに流出した。Githubからは削除されたが、コピーが出回っているという。
Apple製品のセキュリティは、ソースコードの機密性には依存していないという。

この記事に

開く コメント(0)

macOS High Sierra 10.13.3アップデートが提供された。
バグフィックス、Security Updateを含む。
Security Update 2018-001 Sierra 10.12.6、Security Update 2018-001 El Capitan 10.11.6、Safari 11.0.3、iTunes 12.7.3も提供された。
Sierra及びEl Capitan用のCPUの脆弱性(CVE-2017-5754、Meltdown)の緩和の対処を含む。
iTunes 12.7.3はHomePod対応を含む。
<追記:1/30>
本年春以降、macOS Serverはネットワーク上のコンピュータやデバイス、ストレージの管理に重点を移し、いくつかの機能を廃止するという。
今後のリリースでCalendar、Contacts、DHCP、DNS、Mail、Messages、NetInstall、VPN、Websites、Wikiが廃止される。
これらは、外部の代替えプログラムによるサービスへ移行するよう案内している。
<追記:1/31>
CPUの脆弱性に関するサポート文書が更新された。
日本語文書も更新された。

この記事に

開く コメント(0)

Photoshop CC 2018(2)

Photoshop CC 19.1アップデートが提供された。
被写体を選択という機能が追加された。Adobe Senseiに基づく新機能となる。
WindowsでのHiDPIディスプレイ対応が強化された。
メニューありのフルスクリーン表示で画像の中央へ移動する件等、多数のバグフィックスを含む。
XD CC 4.0アップデートも提供された。
<追記:1/27>
Adobe XD Share Onlineのサービスが利用できない現象が発生していたが、復旧したという。
<追記:2/7>
CC Desktop 4.4.0.294アップデートが提供された。OS X 10.10 Yosemite以降で更新される。
<追記:2/9>
Windows版を19.1にアップデートすると、SVG書き出しができないと報告があった。
弊社で確認すると、SVG書き出しに失敗した。
<追記:2/10>
Photoshop CC 2017.1.3 (18.1.3) が提供されているが、更新内容は不明。

この記事に

開く コメント(1)

確認した。
日本語文書が正しく変換できない。
縦組みは識別できず、日本語フォントも維持できない。
フレームグリッド、合成フォント(フォントセット)も対応していない。
文字組の情報は変換できず、ルビにも対応しない。
未対応のものは無視され、表組みは空白となる。
エラーがあると最終ページにリストされる。
まだ使えるレベルではない。
InDesign上でコピーしたアイテムを、QuarkXPressへネイティブオブジェクトとしてペーストした方が、より正確に変換できる(これにも問題はあるが)。
<追記>
Press releaseが公開された。
<追記:1/24>
Auto updateによるQuarkXPress 2017 – 2018年1月アップデートを開始したが、バグが確認され、提供を停止した。
鳴り物入りで提供したアップデートのはずなのに。
マニュアルのダウンロードは可能なままとなっている。
<追記:1/25>
問題を修正した13.2.1アップデートが公開された。
Auto updateで更新される。
<追記>
初期バージョンではInDesign CS4で書き出したIDMLは変換に失敗するので、CS5以上で書き出す必要があるという。

この記事に

開く コメント(0)

Intelが脆弱性対策パッチの導入中止を呼びかけたという。
一部のCPUを搭載するマシンでリブートが増える不具合があるという。
修正したものをテスト中で、完了次第、正式にリリースするという。
既に適用し、現象が起きている場合は、更新プログラムをアンインストールすると改善するかもしれない。
<追記:1/26>
Win版、Mac版のGoogle Chrome 64がリリースされた。Spectre対策を向上させたという。

この記事に

開く コメント(0)

QuarkXPress 13.2 アップデートが提供された。
バグフィックス及びIDML Import(public beta)の追加を含む。
IDML Importは本年中にFinalバージョンを無償で提供する予定という。
IDML ImportはQuarkXPress 2016以前のバージョンには提供されない。
「既知の問題および解決済みの問題」(英文)も更新された。
<追記:1/24>
Auto updateによる更新を開始したが、バグが確認され、提供を停止した。
ボックスが90度単位で回転され、回転されたグリフの数が回転していないグリフの数より多い場合、PDF書き出しでページの回転が起こるという。
できるだけ早く修正し、修正パッチを提供するという。
ダウンロードページには前バージョンもあり、差し替えて戻すことができる。
<追記:1/25>
問題を修正した13.2.1アップデートが公開された。
Auto updateで更新される。

この記事に

開く コメント(0)

IDML Import in QuarkXPress

23日に提供されるQuarkXPress 2017 – 2018年1月アップデートでIDML Import(beta)がサポートされるという。
QuarkXPress 2015以降用にサードパーティのXTensionとして販売されていたが、同様の機能が標準で搭載されるようだ。
<関連記事> IDML Import for QuarkXPress 2015(16.1.19)
<追記>
既存のImport XTensionをバンドルまたはOEM化したものではなく、新規に開発したという。
サードパーティのXTensionやPlug-inの機能が、ホストアプリの標準機能として取り込まれることはよくある。私も何回か経験している。
<追記:1/20>
Planet Quarkに記事が掲載された。
<追記:1/22>
IDML Importの互換情報が更新された。
<追記:1/23>
QuarkXPress 13.2 アップデートが提供された。
IDML Importは本年中にFinalバージョンを無償で提供する予定という。
IDML ImportはQuarkXPress 2016以前のバージョンには提供されない。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事