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QuarkXPress

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QuarkXPress 2018発表

QuarkXPress 2018が発表された。5月16日リリース予定という。
カラーフォント、IDML Import、タグ付きPDF、JavaScript等に対応する。
QuarkXPress 2017のIDML Importはβ版で、正式版はQuarkXPress 2018で提供される。
動作環境はOS X 10.11以降、Windows 7以降となる。Windows 7をサポートする最後のバージョンになる。
QuarkXPress 2018はQuarkXPress 2017用のXTensionと互換性があり、そのまま動作する。
弊社のXTension製品はQuarkXPress 10以降への対応を行っておりません。QuarkXPress 2018対応も予定しておりません。
QuarkXPress 2017用のXTensionの受託開発は可能です。
<追記>
先行予約が案内された。
QuarkXPress 2018アップグレード(18,000円)は今月中は15%引き(4月中は10%引き)で提供される。
QuarkXPress 2017の新規購入(85,000円)またはアップグレード(QX2016から18,000円、QX2015以前から40,000円)により、QuarkXPress 2018が無償で提供される。
<追記>
日本語ページが提供された。
プレスリリース
仕様比較
<追記:3/2>
QuarkXPress 2018のXTensions APIはQuarkXPress 2017と同じだという。
<追記:3/13>
QuarkXPress 2018では、プリントエンジンとしてCallas PDF Engineが採用された。
Callas PDF EngineはAdobe PDF Librariesを含み、PDF/X、PDF/A形式の書き出しをサポートする。
QuarkXPress 7以降でCallasのPreflightが使われており、QuarkXPress 2018では出力にCallasのエンジンが使われるという。

QuarkXPress 2018?(2)

QuarkXPress 2018は、SVG、SBIX、COLR形式で表示されるビットマップとベクターの両方のカラーフォントを完全にサポートするという。
スクリーンショットはQuarkXPress 2018開発版のようだ。
また、QuarkXPressの次のバージョンでは実稼動可能なバージョンのIDML Importが提供されるという。
QuarkXPress 2018は公式にはまだ発表されていない。
<関連記事> OpenType SVG FontとIllustrator / InDesign / Photoshop CC 2018
<追記:2/28>
QuarkXPress 2018は間もなく発表されよう。
動作環境はOS X 10.11以降、Windows 7以降となる。Windows 7をサポートする最後のバージョンになるという。
QuarkXPress 2018はカラーフォントをサポートするが、QuarkXPress 2017以前では、CFFテーブルの白黒グリフが使用されるという。
確認した。
日本語文書が正しく変換できない。
縦組みは識別できず、日本語フォントも維持できない。
フレームグリッド、合成フォント(フォントセット)も対応していない。
文字組の情報は変換できず、ルビにも対応しない。
未対応のものは無視され、表組みは空白となる。
エラーがあると最終ページにリストされる。
まだ使えるレベルではない。
InDesign上でコピーしたアイテムを、QuarkXPressへネイティブオブジェクトとしてペーストした方が、より正確に変換できる(これにも問題はあるが)。
<追記>
Press releaseが公開された。
<追記:1/24>
Auto updateによるQuarkXPress 2017 – 2018年1月アップデートを開始したが、バグが確認され、提供を停止した。
鳴り物入りで提供したアップデートのはずなのに。
マニュアルのダウンロードは可能なままとなっている。
<追記:1/25>
問題を修正した13.2.1アップデートが公開された。
Auto updateで更新される。
<追記>
初期バージョンではInDesign CS4で書き出したIDMLは変換に失敗するので、CS5以上で書き出す必要があるという。
<追記:3/1>
QuarkXPress 2017のIDML Importはβ版で、正式版はQuarkXPress 2018で提供されるという。
QuarkXPress 13.2 アップデートが提供された。
バグフィックス及びIDML Import(public beta)の追加を含む。
IDML Importは本年中にFinalバージョンを無償で提供する予定という。
IDML ImportはQuarkXPress 2016以前のバージョンには提供されない。
「既知の問題および解決済みの問題」(英文)も更新された。
<追記:1/24>
Auto updateによる更新を開始したが、バグが確認され、提供を停止した。
ボックスが90度単位で回転され、回転されたグリフの数が回転していないグリフの数より多い場合、PDF書き出しでページの回転が起こるという。
できるだけ早く修正し、修正パッチを提供するという。
ダウンロードページには前バージョンもあり、差し替えて戻すことができる。
<追記:1/25>
問題を修正した13.2.1アップデートが公開された。
Auto updateで更新される。
<追記:2/28>
macOS High Sierraで特定のフォントがQuarkXPressで認識されないと報告があり、Quark社が調査している。
何らかの変更があったようだ。

IDML Import in QuarkXPress

23日に提供されるQuarkXPress 2017 – 2018年1月アップデートでIDML Import(beta)がサポートされるという。
QuarkXPress 2015以降用にサードパーティのXTensionとして販売されていたが、同様の機能が標準で搭載されるようだ。
<関連記事> IDML Import for QuarkXPress 2015(16.1.19)
<追記>
既存のImport XTensionをバンドルまたはOEM化したものではなく、新規に開発したという。
サードパーティのXTensionやPlug-inの機能が、ホストアプリの標準機能として取り込まれることはよくある。私も何回か経験している。
<追記:1/20>
Planet Quarkに記事が掲載された。
<追記:1/22>
IDML Importの互換情報が更新された。
<追記:1/23>
QuarkXPress 13.2 アップデートが提供された。
IDML Importは本年中にFinalバージョンを無償で提供する予定という。
IDML ImportはQuarkXPress 2016以前のバージョンには提供されない。

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