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新規にマフラーを外注先に発注する場合に掛る大雑把な費用明細を参考の為に・・・

リヤマフのみの場合!

※ 元値です、定価では有りません。


1)純正マフラーの取り付け位置に合わせる為の簡易治具製作。

¥30,000

2)センターマフラーからリヤマフラーに接続されるフランジから消音器までのエキパイ製作に曲がり等の修正をしながらの加工代と部品代。

¥20,000〜30,000

3)消音器内(通常4枚)の円錐仕切り板1枚当たり(消音器径がラインナップ以外)

¥3,000〜8,000

4)外筒(消音器)消音器径により変動。

¥3,000〜8,000 ※17,000(業務用)

5)パンチング1セット(直径と長さ、パンチングの組合せ数による)

¥3,300〜9,000

6)可変器トリプルと4可変により。

¥? こちらが問合わせをしても業者語らず、今だに単価は?おそらく後の請求で高額な単価にしたいと思っているらしい。その価格は・・・

予想¥15,000

7)可変器設定変更一回当たり(通常新規製作の場合、3回は行なう)

¥5,000〜10,000


8)フランジ

¥1,100

9)部品組み付け溶接料(善通寺だけの高額な単価)いずれ衝突!

¥10,000

※ 顧客、外注先のやり取り、その製作に動いた私の手当ては算出していません。


■ 顧客請求分

設計303と可変器の特許、技術料

¥30,000


以上、大雑把ですがワンメイクを低価格で引き受けていては、動いた分赤字になります、今までは研究開発として赤字覚悟で行なってきただけです。

やはり、特殊な構造のマフラーはお金が掛ります。


全ての社外品は、1)2)8)9(の価格は安いです)と規格品の消音器(業販価格¥2500〜5,000)で製作できます。


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