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 SUおよびAg(銀線)を取り付けても燃費とパワーが反映されない場合には、下記の方法で再度ご確認して下さい。

 取り付け説明は、H16、ホンダライフ・ディーバ・ターボ/型式:JB7を例にしています。

※ これは、エンジンブロックを極力介しないで、IGコイルのアースをバッテリーに直接接続した状態にして一次側の電流の効率を図ったものです。

配線図のIGコイルのアースの取り付け場所は、画像2〜5枚を参照して下さい。その場所は、エアークリーナBOXを外してラジエターからエンジンに入ってるホースのつけ根にあるサーモスタットの所に取付けられている線(配線図の青色の枠内)です。

※ ここでの2〜5枚の画像は、配線図のアースがそういう所にあるという言う意味で提載したものです。

※ 他のメーカー・車種問わずその方法は同一になります。



対処の考え

先ず、一次側の電流の流れと効果が現れない原因を説明します。

バッテリーの+(プラス)からECUを介してIGコイルに入り、エンジンブロックにアースされているのですが、そのライン上でエンジン回転変化による電流(量)の可変的な速度変化に追従できていない場合が主な原因です。

原因1) ECU内での電源管理による部品の優劣によるもの。

原因2) IGコイルのインピーダンスが大きい場合(これに関しては先ずこちらが選出指定したメーカーのものであれば問題はないとして下さい。それは、コイルの構成上個体差が少ないからです)と内蔵されているパワトラの優劣。

原因3) エンジンブロックは強度向上の為、合金で製作されているのですが、それを組織する複数の金属および非金属元素が溶融して凝固する時にその成分の溶融点の差とか重力の影響を受け均等均一な状態になりにくく、その為に伝導率の低い部分が生じる場合があります。

その為、同じエンジン型式の同一の箇所に、アースを設置しても電気の流れに良否が生じます。


以上の事を踏まえて、それらの原因を極力低減化する対策を行ないます。



〜〜 対 策 〜〜

【 直 接 法 】 点火系の能力を100%引き出すために・・・

1) あらゆる車種に共通した接続方法です。

装備されているIGコイルのアース線が設置されている箇所と共締めして、もう一方をバッテリーのマイナス端子に接続する。

2) オルタネーター(発電機)のB端子に共締めして、パラレル(並列接続)で、もう一方をバッテリーの+に接続。
接続名称:B-Joint

※ この接続をする時は、必ず文章どおりの順番に行なってください。
そうしないと、作業中にショートする恐れがあります。

以上の2点の接続を行なえば、装備されている点火装置のポテンシャルを余すことなく引き出す事が可能となります。

※ FIT1300の対策例: http://blogs.yahoo.co.jp/ldi1339/9513951.html

※ B-Joint 車種毎の長さ: http://blogs.yahoo.co.jp/ldi1339/12197874.html

※ IBS-Joint system   http://blogs.yahoo.co.jp/ldi1339/12281753.html

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