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 FB(可変器)・303(消音器)の説明!  http://www.fb-lead.com/data_1.html

 マフラー走行インプレ!  ・・・      http://plaza.rakuten.co.jp/greywolf/


 先ず最初に、なぜ高速が伸びるのか?その基礎知識の説明からします。

スピードが上昇すればするほど速度の2乗倍の負荷(空気抵抗)が増えるのは、皆さんご存知だと思います。

それと、吸気と排気は密接(カムシャフトとロッカーアームみたいな状態で連動されている)な関係があります。

吸気された混合気がエンジンで爆発してその排気ガスが充分に排出されないと、アクセルを開いてもそれに応じた吸気は充分にされません。それは燃焼室内に残留ガスとして残っているからです。

しかし、排気の流れが良い場合は残留ガスが残らないのでその分、燃焼室内に混合気が充填されやすくなり吸気効率が向上します。つまり、吸気にウエイトをおいても排気側をよくしなければ、より良いパワー&トルクが得られません。


そのことが高速走行において顕著に表れます。

空気抵抗に打ち勝ちながら加速させていくのですが、最大馬力を求めたマフラーは、その回転域に合わせた排気管の管径を設定していて、排気の流れが排気抵抗の無い一番速い流れに成るように設定されています。

そのために、それに達するまでの回転域は排気の流れが遅い上に空気抵抗が加速を鈍らせるので、さらに排気の流れが遅くなるという悪循環が発生し、燃費も加速も最高速に達する能力も低下しています。

つまり、速く走るためには常にその回転域をキープしなければならない!他の回転域ではノーマルマフラーより効率が低下しています。なのでコーナーの多いところでは、不向きなマフラーとなっています。


※ そのことが理解しやすいのは、スポーツマフラーを装着して発進して加速させていくと、一般的に3000rpmまでボォ〜という音が続きその音がある間は排気の流れが遅くそれに連れて加速も遅い、ところが3000rpmあたりから音が変化し、加速が早くなる。つまり排気の流れが速くなった結果です。



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なぜ、加速が良くて高速が伸びるの?!

 可変式マフラーFBは、可変器に取り付けられた低速側(管径大)テールと高速側(管径小)テールが備えられていて、普段機能している低速側はメインエキパイより管径が小さいので排気の流れが速く吸気効率を高められるのでアクセルに敏感に反応し、アクセルを踏み込んで回転上昇と共に排気ガスの排出量が増加すると低速側だけでは補えず排気抵抗になる前に、

その増加した排気ガスが高速側に流れ出して排気抵抗にならない様に負荷に応じて調整されているので常に排気の流れが速い状態を保っているので常にどの回転域でも吸気効率が良くてパワー&レスポンスが向上するものです。

また、可変方法が慣性の法則を利用したレイアウトのみで可能にしており細かく負荷に応じた可変排出が可能になっております。つまり、常に最適な吸気効率の状態を保てるのです。 (世界初!)

また、なぜ低速トルクが強いのかと言うと、

その秘密は、低速側が高速側に比べて大きい事です。各マフラーメーカーが気づいてない事ですが、また分っててもそういう技術が無かったからしてないという事も有りますが。それは、通常のエンジンは低回転ほど充分に吸気される時間があり、発進時にはアクセルを踏み込む為、一瞬に大量の排気ガスの排出されるのですが当社の可変式マフラーFBのみそれに対応できているからです。


なぜ、コンパクトな消音器で音が止まるの

 消音器(303)を、分りやすく説明すると、楽器の縦笛は圧力のある気体を吹き込んで音色に沿った大中小の穴を指でふさいで色んな音を発生させるのですが、303も原理は一緒で、違うのは音の発生と吸収です。


その吸収について、エンジンから騒音成分を含んだ音波と未燃焼物を含んだ高温高圧の排気ガスが、消音器内(縦笛)のその音波に対応した大中小の穴が設けられたパンチングパイプ内に流入すると急激に膨張して拡散し大中小の穴からそれに応じた音波が吸収され、

斜め仕切り板の外周部分で減衰しながら消滅し、また排気ガスも同様に吸収されるのですが気体ですので消滅することなくパイプ内の流れに引き込まれ大気へと排出されます。


また、音波を効率良く吸収させるために、エキパイから消音器に流入する際の排気ガスの膨張力を低下させない事が必要でかつ、吸収した音波を減衰し消滅させるだけの容積を確保しなければならない。その兼ね合いで必然的に容積が小さく(排気量の1〜3倍)なっただけのものです。

※ 消音容積が通常の物(排気量の10〜15倍)では緩慢な膨張となり吸収されにくく大部分の音波がパイプ内を素通りしてしまいます。


 それと可変器が相まって、車体がアクセルに敏感に反応し燃費とパワーを実現したものです。現在、他にそういうマフラーは存在しません! もし、存在していたら教えて下さい。



 この商品はかつて無かった、マフラーとしての求められる性能を全て備えたものです。
商品説明

説明にあたって、

皆さんがマフラーを変える理由は人それぞれで、デザイン、音、レスポンス、パワーUP等。
しかし、今までのマフラーは何かを得れば何かを捨てなければいけないという問題点が存在します。
消音効果を高めたばかりにタイコが大きくなり、レスポンスが悪く高速の伸びが今ひとつとか、パワーを求めれば低速が細り、燃費の悪化を招くというetc。

                   あなたのマフラーはどうでしょうか???


今までのマフラーの技術では出来なかった事。

                 「純正と同等に静かで、全域パワフルで、燃費を良くする」

そんな理想のマフラーを製作したい!
そして、その為の技術を発明しました。
その技術で製作されたマフラーがこの度の商品・・・

                           FB というマフラーです
                               Full Bound

                          ■■■ 特許技術とは ■■■

1) FB(可変器)はアクセル開度とエンジン回転数による排気ガス流量の増減に応じて排気管の使用断面積が変化します。それによりエンジンに負荷の掛からない排気ガスの排出が可能となっています。

それは可動部分が無く、排気ガス自体が排出量に応じて、自然に排出コントロールできる様にレイアウトされた可変器(FB)で動作=エンジンに、無段階に可変する排気バルブが取付けられたような状態になります。


2) 303(消音器)今までの物は、グラス/スチールウール等の劣化消耗素材を使用し消音効果を得ていました。その為、劣化=爆音化、大気汚染となる浮遊物質排出という結果を招いていました。

303は、排気量の1〜3倍の消音容積で純正品と同等に消音可能なもので、排気の為の圧力損失が少なく、消音部分は全て金属なので経年変化による音量音質の変化が少ないのが特徴です。


■■ 低燃費とパワーアップの実現 ■■

1) エンジン始動した瞬間は、シュボッと軽い低音が発し、後は無音に近く、一定走行時には軽くアクセルを踏むと”シュー”と言う気流音がします。


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