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 商品インプレは・・・ トラ・トラ・トラ  http://plaza.rakuten.co.jp/greywolf/

 SU商品自体は部品点数が少なく安定していて、電気的に作用するのは、装着する側の断続器(通称:パワトラ・フルトラ)により機能するもので、点火時期の遅れは発生しません。その為に自動車メーカーの技術推移、点火部品等のバラツキが顕著に表れます。

つまり、SUを取付けてトルク・パワーが向上する車は、ECU(定電流制御・パワトラ)と点火コイルのバランスが取れた完成度の高いものです。



クレームとその対応!

SUの効果発揮の為にIGコイルを指定していますが、下記記載の症状があらわれる場合があります。


 アイドリングが不安定になり燃費もノーマルと同等または低下してトルクアップ感は感じられない。または、アイドリングは安定しているが車体の動きが重く感じ、トルク感もノーマルより低下するが若干の燃費向上がある。

答え: パワトラの性能のOFFにメリハリが無いので、点火後の残存エネルギーが少なく、それに対してSUの放出電流が多すぎる状態になっているからです。

対処: SUの放出電流を少なくする(その車に対しての再設定が必要で、その費用は当社が負担します)。

※  取り付け確認車両を提載しています。が、中にはECU(定電流制御・パワトラ)のバラツキ等によりその症状があらわれる場合があります。


 (2輪車のケース)低中速はトルク感もあり燃費もアップしたが、高回転域で、息つきまたはミスファイヤーが発生する。

答え: その2輪がダイレクトコイルの場合にはスバルの軽自動車に装備されているIG(デスビ車の物)コイルに交換(自己負担で願います)。(SUを取付けなくてもコイル交換だけでパワーアップします。)

※ 2輪車のコイルは、自動車用に比べてコイルの巻線が細いのでSUを取付けると電気容量が追い付かない場合があります。旧車に多いケースです。

※ その上でも状態が変わらない場合には、IGコイルまでの抵抗値を上げて流れる電流値を下げる。(80%までなら性能に影響与えず)例:5A → 4A



参考までに、

これは、説明文で”効果を発揮する為の条件”で記載している車に取付けた場合の症状を記述しています。

主に、メーカーについては、トヨタの中高年が乗るグレード、三菱の箱バン、スポーツ車(ランエボ)でない事。

■ 取り付け前後の変化が感じられず、まったくノーマルと一緒!

答え: IGコイルに供給される電流が、ECUでコントロールされている定電流制御が定電流を保つが為に、SUの作用に対しての流れる速度が追いついていない場合です。

対処: これはその車のECU自体の特性ですから、諦めないといけません。

※ 上記の場合にその要因を極力低減化する方法は下記アドレスにて参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/ldi1339/6866580.html まで。

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