PPP の 趣 旨 と 規 定!

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2,5モードの規定!

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 2,5(ニーゴー)モードとは、

1) 通勤距離またはプライベートでの片道走行距離2〜5km以内で燃費測定を行なうものです。

※ ここで記載している2kmからと言うのは、私の自宅から会社への通勤距離で、普通はこれ以上の通勤距離の人が大半だと思う。その距離おいてH3ダイハツミラMTにパワーアップ商品(燃費グッズではありません/TI,C)使用して約15〜20%の燃費向上を8年間連続して確認しています。だから燃費向上を歌い文句にしている商品は、せめてその距離でその数字に近いものを出して欲しいと要望するものである。

※ 5kmと言うのは、2002年から取引先に到着する走行距離で、毎日打ち合わせに行く事が多くなりその燃費計測を3年間したのですが、ほとんど2kmの時と同様の結果となりました。つまりこの距離は燃費の伸びる長距離に該当しないと思われるから上限距離として規定しました。

2) 通勤でよくある行きはスムーズに目的地に、帰りには停滞に巻き込まれると言う場合の測定には、”スムーズに目的地に”の測定結果のみを採用する。

※ ここで言う”スムーズに”とは、信号手前で信号待ちをしていて最初の信号の青で通過できる事を示す。また停滞とは信号待ちをしていて信号の青が1回以上変わらないとその信号機の場所を通過できない状態またはノロノロ運転状態を言う。

※ 停滞走行はエンジン運転時間に対して走行距離が伸びない状態なので計測値に意味をなさないからである。

3) 通勤条件で行き帰りともに停滞の場合には、測定値を採用せず、プライベートでの使用片道距離2〜5km走行したものを燃費測定する。

4) 地形条件については、坂道、平坦路、コーナーの多い道、凸凹道等またはそれらが複合された道路状況があると思いますが、それは燃費向上品装着前との相対的な数字が表れるから無視して下さい。

5) 上記の1は必須で、2〜4の内半数までの条件を達成した測定結果が、燃費向上率を15%以上を満たした物”PPP”の商品とする。


 計測に基本とする車のメーカーおよびIGコイル

1) ホンダ車とし、ここでは主にセダン(小型車,1000〜2000cc)・軽自動車とする。

※ その理由は日本で一番、エンジン精度が高く品質にばらつきが少ないのでその個体差による影響が少ないからです。

※ ECUがコイルの点火信号の強弱に関係なくピックアップし、安定した状態を保っている。ちなみに、トヨタ、三菱、スズキは性能の良い物(コイルに作用して点火エネルギーを増大させる物:TI,C)を装着すると弊害が色々有り2番目がニッサンです。これは、主にH3年前後の車種に多かった現象ですが、その名残というか技術の系譜というか、良くも悪くも多少なりとも受け継いでいる。

2) 使用されているIGコイルは、ダイヤモンド、テック、三菱、日本電装(ND)のどれかが装備されている車とします。

※ 他のものは、コイルのインピーダンスが大きく、電流速度を上げてパワーアップ図る物を使用しても、コイル内において電流の速度が変化しません。また、そういうコイルが装着されている車にアーシングをしても効果が薄いものです。

3) 使用の車および性能向上品は、道路運送車両法および道路交通法に遵守したものが前提です。


 燃費計測方法

1) 満タン法による。※ 走行距離をそれに費やしたガソリン量で割り算。
2) メーカー標準装備の燃費計または社外品の燃費計の計測数字で確認。
3) 運転は、胃薬がいるような神経質なエコ運転はしない事。あくままでラフに・・・



 これを読まれた方で、該当する商品があればぜひ、お知らせ下さい。

※ 良い物はどこかを問わず提載、紹介したいと思います。

該当する物であれば、情報提供の謝礼としてAg−Line(銀線5,5SQ1m ¥5,000相当)を進呈します。
※ 進呈品は、着払いでの発送となります。


 By Lead
 提唱: N,Hara 

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 先ず初めに、

国の政策により、昭和45年頃から自動車が一般に普及し始めて,時期を同じくしてその用品として運動性能向上、チューニングパーツ、音響機器等が、消費者の車に対する快適性、パワー、スポーツ性などそれらの欲求に答えるべく各ショップから開発、発明された商品が世間一般に普及し始めました。

この頃は、高度経済成長とともに車にもパワーアップを求め軽自動車のレースが盛んに行なわれ始めた時でしたので、燃費向上グッズの影は薄く話題にならなかった物です。

それが、昭和48年秋頃に起こったオイルショックに加え昭和49、50、51、53年排ガス規制と立て続けに法規制が制定され、それに対応するメーカーは急場の技術で規制をクリアーしたが、その為に加速性と燃費が劣悪な物になり、その頃から消費者に燃費に対する関心が深まり、それにつれて燃費向上グッズが市場に出回るようになりました。

それから20数年後、昭和53年規制に対して、CO,HC,NOxを約70%低減させるものとして平成12年排ガス規制が制定され、メーカーはその対策として燃調を理論空燃比15/1、点火系の強化とCPUのコントロールにより最適な状態で燃焼させるようにし、そのうえ発生した未燃焼ガスを触媒という方法で反応させ規制を達したものである。

しかしながら、理論空燃比15/1は13/1(排ガス規制以前の空燃比)に比べて実馬力、トルクが低く負荷(坂道、高速加速)に弱いのが欠点です。だから、消費者が自分の感覚どおり動かそうとすると必要以上に自然にアクセルを踏み込むようになり、燃費が極端に下がる、しかし希薄混合気の為、平地でゆっくり発進し定速走行する場合には燃費がかなり向上するという利点があるが、乗り方によって燃費の落差が大きく表れる。

※ まぁ、メーカーも極力そうならないようにと昭和48年ごろの平均的なエンジンの圧縮比8,5〜9をエネルギー効率を向上させる為に圧縮比を11〜12近くまで、F1エンジン並(12〜13)に上げているが近距離には効果が低いものである。

※ ちなみに、昭和48年ごろのカローラ、サニー1200は地域差、乗り方に、ほぼ影響なく、市内通勤走行で平均リッター18kmです。それと軽自動車(360cc)も同様にリッター18km。

 さて、このような歴史を経て、

そういう現状と低成長経済という押しがあり、燃費向上グッズの市場が、かつて無かったくらいに広がり始め、それに伴ないその効果に不満の声も多くあり、それを検証すると消費者は実用燃費を、つまり普段の買い物、近距離通勤に効果向上を、かたや多くの燃費グッズ提供業者は、調べてみると製品に都合の良い走行距離でのデーターが多く、その辺のギャップの差が問題となっている。

※ 私から観た燃費グッズはほとんどの物が、燃費向上に役立っていると判断しています。ただ、グッズの説明文は理論が分って販売している業者は少ないのが現状で、それ故に怪しまれるのです。例:マイナスイオンが・・・それならば雨降りにはマイナスイオンが大気中に飽和状態になるくらいに発生しているのですが雨降り走行で燃費が10〜20%向上した話は存在しない。だから下手な説明はしないほうが宜しいかと思われます。

 そこで、

論より証拠って事で、燃費向上率を実用燃費走行基準を設けそれに達した物を”PPP”商品として提載することにしました。その規定、条件はタイトル”2,5モード”と命名し、そこに記載します。

それと、身の回りの用品、雑貨、工具、ケミカル品等で色んな意味でバランスのとれた商品も”PPP”として扱います。

※ ちなみに、ドイツの自動車メーカーのカタログには実質燃費が記載されていて、現実との隔たりは少ないらしいです。日本車の実質燃費を求める場合は、軽・普通車に関わらずカタログデーターの燃費に60%を掛けると分ります。またその数字は、2,5モードで計測した結果に近い値です。


 By Lead
 提唱: N,Hara  

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