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本日3/30(日)に、沖縄県の県立武道館にて 「現場からの悲鳴」決起大会が開催されました(`・ω・´)シャキーン 会場にて、地元新聞の号外速報が配布されていましたので 以下に一部抜粋します! 「構造計算緩和を」 「建設関連9団体共催」 「住宅着工減で決起大会開催」 「早期正常化訴え」 昨年6月の改正建築基準法施行による着工前審査(建築確認)の厳格化に伴い、 住宅着工件数が激減している問題で30日、県内の建設関連など9団体が 「現場からの悲鳴」総決起大会を那覇市の県立武道館で開催した。 大会ではコンクリート造りが主流である県内の一戸建て住宅などについて 改正法施行後に義務付けられた構造計算を専門とする指定構造計算適合性判定機関による 審査(ピアチェック)を緩和することなどを求めた要望書を採択し、国や県に 早期の改善を強くアピールした。 要望書は「改正法の周知が不十分なまま施行され、現場では大きな混乱が続き 経営破たんや失業、売り上げ不振など、悲鳴が日増しに高まったいる」と指摘。 ピアチェック緩和のほか適合性判定員を増員したり、判定機関での取り扱い範囲を 拡大するなどの審査体制の充実を求めた。 大会では県建設業協会の照屋副会長が大会会長のあいさつを代読し 「現場で働く人たちの沸きあがるような思いが結集したことを、国をはじめとする行政は シッカリと受け止めて欲しい」と訴えた。 大会は、実行委員長を務めた渡久地氏が提唱。経営者や中堅社員ら有志が業界の垣根を越えて 集まり、2月中旬に実行委員会を結成。5万人を越える署名を集めるなど準備してきた。 画像は、大会の写真です。 様々な業界の重鎮さんが壇上で現在の悲惨な状況を訴え、実際の現場の方々のコメントを 上映したりといった流れで大会を催されました。 最後には(猪木風に)「ガンバロー!!!」と拳を突き上げて、繰り返しコールしました! この「現場からの悲鳴」が国交省の偉そうな方々に伝わることを願っています。 ※追記 3/31 主催者発表3500人の動員とのことです! (`・ω・´)シャキーン(`・ω・´)シャキーン(`・ω・´)シャキーン(`・ω・´)シャキーン(`・ω・´)シャキーン
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