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			<title>全てはウシとチーズの為に…</title>
			<description>人生の目標はウシとチーズと共にフランスで生きること。
３年半前からそれをどうしたら実現できるか手探りで研究中です。
このブログは、以前のフランス日記のHPの続編という位置づけ。
日々の発見や思うところ、出来事を綴るのみですから、立ち寄って頂いた皆様には楽しんでいただけるかどうか…。
ウシとの日々が現実になるよう皆で応援ヨロシク！
（日記がフランス語の時がままあると思います。あしからず）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>全てはウシとチーズの為に…</title>
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			<description>人生の目標はウシとチーズと共にフランスで生きること。
３年半前からそれをどうしたら実現できるか手探りで研究中です。
このブログは、以前のフランス日記のHPの続編という位置づけ。
日々の発見や思うところ、出来事を綴るのみですから、立ち寄って頂いた皆様には楽しんでいただけるかどうか…。
ウシとの日々が現実になるよう皆で応援ヨロシク！
（日記がフランス語の時がままあると思います。あしからず）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort</link>
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		<item>
			<title>久しぶりに</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1f-f5/le_beaufort/folder/1196429/59/49841559/img_0?1183023059&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
随分と長い間このブログを忘れていました。&lt;br /&gt;
久しぶりなので近況報告を少々したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回更新した時には私はまだ日本にいました。チーズの勉強をしたいと思い、とある工場の期間労働者として荒稼ぎの時期でした。無事に予定額を用意できたので昨年10月にフランスへ戻り、現在通っているチーズと乳加工の学校へ入学しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の若者向けのコースと違い私の講座は1年間の社会人･経験者向けで、他のコースよりも乳加工に特化した実践的･プロフェッショナルなカリキュラムになっています。学校での講義の合間に3度の外部研修期間があって、私は1度目をアボンダンスを作る農家で過ごし、2度目3度目はボーフォールのチーズ工房を選びました。&lt;br /&gt;
アボンダンス生産では農家ならではの搾乳から熟成･出荷まで100％手作りを身に付け、2度のボーフォールでは経営方針やノウハウ･設備などが違う2つの工房を研修地とし、それぞれ大きな収穫がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日入学したばかりのような気がしてなりませんが、実は明日には早くも卒業です。3度目の研修を挟んだこの数週間は終了試験の嵐で落ち着きません。卒業は明日だというのに未だテストは終わらず、いくつかの試験結果も発表されておらず…。これがフランス式なのかな?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までの感触では無事に卒業できる気でいますが、一方是非ちゃんと卒業しなければなりません。何故なら就職先が決まっているから。実は3度目の研修先は卒業後の就職を見据える事を条件に探しまして、｢研修期間｣は事実上の｢試用期間｣でもありました。6週間の研修を経て採用が決まり、卒業早々に働き始める約束があるため、ちゃんと卒業しておきたいわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーフォールは数年来憧れのチーズですが、合計40軒しかない生産者のうち30軒は夏場にしか生産をしない酪農家。私には季節労働の権利がないので、残り10軒という非常に限られた範囲で空いているポストを探さなければなりませんでした。一時期は諦めかけたんですが、幸運にも潜り込む先が見つかったということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この週末には学校のある北部サヴォワ地方から南東部へ引越し、月曜日から働く事になります。イタリア国境から20km、標高1400mにある小さな小さな集落で、ヴァカンスのシーズンを除くと非常に閑散としています。山に囲まれた非常に美しいところですが、夏でも雪は降るし冬には気温が－30度近くにまで下がるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、どんな生活が待っていることやら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 集落から程近い標高2000m付近の風景、奥の山脈はイタリア領です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/49841559.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 18:30:59 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>仏検通過</title>
			<description>名古屋フランス三昧ツアーと平行して受験した仏検でした。&lt;br /&gt;
喰いすぎが原因かはたまた栄養過多のためか1次試験前夜は珍しく眠れず、かなり寝不足な状態で準1級に挑戦したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、昨日届いた試験結果は”合格”！&lt;br /&gt;
なんとか無事に来週末には2次試験です。&lt;br /&gt;
時事問題を主題とする対話で、7分間話さなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別にフランス語が好きだから勉強しているわけではなく、フランスが大好きだからその国全般に詳しいというわけでもない。&lt;br /&gt;
ですから私のフランス語はとても偏りがあって、自転車や農業やチーズ･ワインに関する内容ならば結構深いところまで会話できるのですが…。&lt;br /&gt;
農家に居候していた事もあって喋る事にはある程度慣れているけれども、所詮は農民。&lt;br /&gt;
世界事情や社会事情について論じる事もなかったし、農民のフランス語だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな私でも受かるかしら…？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/38970523.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 18:56:07 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>日付が変わって…</title>
			<description>7月1日。&lt;br /&gt;
今日はTour de Franceの開幕日です。&lt;br /&gt;
本来なら、自転車好きの私は最高に浮かれているはずです。&lt;br /&gt;
世界最高最大の自転車レースが始まるんですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスのYahoo!のニュースをチェックして、すっかり興ざめしていしまいました。&lt;br /&gt;
やっと1週間の夜勤が終わって気分良くビールを飲んでいたのに。&lt;br /&gt;
これまで散々紹介してきた我がAG2Rチームのエース、Francisco Mancebo(フランシスコ=マンセボ)がドーピングですっぱ抜かれ、開幕前日にツール出場権を失うとともに自転車の世界から引退してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近ヨーロッパ自転車界は非常にドーピング疑惑でにぎわっています。&lt;br /&gt;
なんでもスペインのとある医師が自転車レース界のドーピングの諸悪の根源だったらしく、同国の新聞がその顧客リストを暴露したのがきっかけ。&lt;br /&gt;
そのリストに名前が載っていたと発表されただけで選手はレースの出場権を剥奪されチームから解雇され、引退を余儀なくされるくらいだから、相当に信頼度のある資料なのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々あります。&lt;br /&gt;
とあるスペイン籍のチームの監督がこのドーピング疑惑に大きく関わっていたということで、監督並びに数名の選手が引退を表明、このチームのメインスポンサーは契約を解除してしまいました。&lt;br /&gt;
優勝候補筆頭で万年2位のドイツ人ヤン=ウルリッヒ、イタリア人で今年のイタリア一周レース優勝者イワン=バッソ、そして上記のフランシスコ=マンセボ。&lt;br /&gt;
実はこの3人は昨年のツール=ド=フランスで2位から4位に入賞した選手たちで、今年の最有力候補たちでした。&lt;br /&gt;
他に、ツールを7回制覇したアメリカ人ランス=アームストロングも、少なくとも癌治療以前にドーピングを行っていたという事実が判明。&lt;br /&gt;
また彼は史上初のアメリカ人優勝者グレッグ=レモンや家族に対し、脅迫を行っていたというオマケも付いてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すっぱ抜いたスペインの新聞は、明らかにツール=ド=フランスに照準を合わせて公表したと思われます。&lt;br /&gt;
全参加チームは当然すでに現地入りしていて、選手名簿も提出してあるからこの混乱で去っていった選手の補充が出来ず、スタートラインにフルメンバーで並ぶ事すら出来ません。&lt;br /&gt;
初日のプロローグにすら全選手が揃わない、それどころか有力選手たちが挙って不参加の史上最低のツール=ド=フランスとなることは残念ながら必至です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/38589779.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Jul 2006 01:44:49 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>大きく前進！</title>
			<description>昨日フランスの学校よりメールが届きました。&lt;br /&gt;
内容は「入学願書を受理しました」「本日仮入学許可証を発行、発送します」というもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やった～！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで事実上入学が認められたわけで、乳加工の勉強がフランスでできます。&lt;br /&gt;
元々一時帰国の目的がこの学校への入学準備でした。&lt;br /&gt;
資金もほぼ当初のイメージどおり貯まってきているし、ちゃんと予定通り進んでいると言えそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入学の申し込みで用意した書類は以下のとおり&lt;br /&gt;
○ 学校が用意した申請用書類&lt;br /&gt;
○ 学費等に関する誓約書&lt;br /&gt;
○ CV(履歴書)&lt;br /&gt;
○ 動機書(入学への動機ではなく、研修や就労時に企業へ提出する内容で)&lt;br /&gt;
○ 証明写真&lt;br /&gt;
○ パスポートのコピー&lt;br /&gt;
○ 国際返信用切手数枚&lt;br /&gt;
○ A4封筒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然全てフランス語だから簡単なわけありませんが、それに加えて在仏フランス人宛ての条件を在日日本人に置き換えて考え処理しなければならなかったのがちょっとしんどかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも入学さえ許されれば、そんなことは問題じゃないです。&lt;br /&gt;
10月からチーズを学びまくって、そのまま就職だ！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/38461341.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Jun 2006 09:08:06 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>再会</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1f-f5/le_beaufort/folder/1197884/25/38287525/img_0?1151095441&quot; width=&quot;336&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本に戻ってきて10ヶ月目です。&lt;br /&gt;
早いものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の帰国はフランスへ帰るための準備が目的でした。&lt;br /&gt;
乳加工の勉強をするにはカネがかかる、学費に加えて生活もしなければならない。&lt;br /&gt;
ともかく稼いで入学の準備をして、1年後にはフランスに戻る予定でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、相変らずの貧乏暮らし。&lt;br /&gt;
先日20日にはやっと入学願書と添付書類の作成が終わって学校に送りました。&lt;br /&gt;
海外在住と言う事で面接試験の免除と言う外人特権をいただきましたので、書類選考が全てです。&lt;br /&gt;
書類が無事通過すれば、10月半ばの講座開講となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく集中して貯金をするため、日本の友達には全然帰国を知らせていませんでした。&lt;br /&gt;
一部の留学仲間と家族だけが、私が日本にいる事を知っていたのです。&lt;br /&gt;
でも先日私の身を心配して大学時代の友達が実家へ問い合わせ、帰国していることがバレてしまいました。&lt;br /&gt;
突然その友人から誰にも知らせていないケイタイに電話があった時には驚いたの焦ったのって…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今日、彼は他の友達とともに遊びに来てくれます。&lt;br /&gt;
出稼ぎで東海地方の街に住んでいるのに、わざわざ千葉･東京･香川(!)から集まってくれるらしい。&lt;br /&gt;
明日はともかく今日は何とか天気ももちそうだし、久々に温泉にでも行こうかなと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても私のことを気にかけてくれる人、会うのを楽しみにしてくれている人がいるんだなぁ、と反省とともに嬉しく思っています。&lt;br /&gt;
自分の視点はいつもフランスとウシとチーズへ向かっていますから、その勢いで後ろを振り返る余裕がありませんでした。&lt;br /&gt;
この週末は彼らとユックリ過ごして、楽しい酒とともに4年分の積もる話をジックリ交換したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歓迎と感謝を込めてささやかなアペリティフを用意しました。&lt;br /&gt;
Clemant de Bourgogne(クレマン=ド=ブルゴーニュ)。&lt;br /&gt;
発泡ワインはChampagne(シャンパーニュ)だけじゃありません、ボルドーでもアルザスでもロワールでもサヴォワでも、安くて結構美味しいモノが見つかります。&lt;br /&gt;
今回併せるチーズはCamembert de Normandie(カマンベール)、他にTome des Bauges(トム=デ=ボージュ)とBeaufort Chalet d&amp;#39;Alpage(ボーフォール)です。&lt;br /&gt;
私のしてきた事/したい事を説明するなら、食べさせた方が早いと思って…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/38287525.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Jun 2006 05:44:01 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>仏検 春季</title>
			<description>先週末、名古屋に行ってきました。&lt;br /&gt;
きっかけは実用フランス語技能検定試験(仏検)の1次試験を受けるためでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年前に2級を無事通過できて、今回は準1級への挑戦。&lt;br /&gt;
2級と1級との間にフランス語レベルの大きな隔たりがあるという事で導入された準1級ですが、個人的な意見としては2級と準1級にだって結構な差があると思う。&lt;br /&gt;
受けるからには準1級、ぜひ合格したいものです。&lt;br /&gt;
日曜日に受けた1次に合格すれば7月半ばに2次です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも実はそんな仏検に便乗する形でさんざん名古屋を食べ尽くしてきました。&lt;br /&gt;
土曜の昼に留学仲間と待ち合わせて翌日曜の夕方までずっと食べてた…。&lt;br /&gt;
名古屋について最初の食事は『あんかけスパ』。&lt;br /&gt;
怖いもの見たさで挑戦しましたが、ちょっと不思議な味ながら意外と美味でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
留学仲間で遊んだから、名古屋を旅しながらもとってもフランス色の濃い2日間でもありました。&lt;br /&gt;
仲間の一人の友達で、フランスの牧場まで遊びに来てくれたパティシエ夫妻(有名らしい)のお店にお邪魔して、懐かしみつつケーキをタラフク頂いたし、フランス人が経営するブラッスリーで夕食もコースでいただきました。&lt;br /&gt;
このレストランはまさにフランスの大衆食堂のような雰囲気だったし、料理もノスタルジーな気分に浸るに十分なとても美味しいモノでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもここで勝手に宣伝しているAlpageのチーズを仕入れているワイン屋があると聞き、そこにもお邪魔してきました。&lt;br /&gt;
お店を経営するのはワインを求めてフランスを実際に旅したり収穫期にワイン畑で働いたりしている夫婦。&lt;br /&gt;
沢山の情報交換をしたり思い出話をしたりで、随分と長居をさせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏検を含め、かな～りフランスかぶれな名古屋の愉快な旅でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、でも名古屋について最初に行ったところは名古屋城。&lt;br /&gt;
正道でしょ？&lt;br /&gt;
お昼ごはんには早すぎたからなんですけどね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/38276818.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 22:30:50 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>カマンベールくらべ！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1f-f5/le_beaufort/folder/1197866/38/37794438/img_0?1150168766&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1f-f5/le_beaufort/folder/1197866/38/37794438/img_1?1150168766&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1f-f5/le_beaufort/folder/1197866/38/37794438/img_2?1150168766&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日届いたCamembert de Normandie(カマンベール=ド=ノルマンディ)、まだ食べていません。&lt;br /&gt;
冷蔵庫にしまっておけば美味くなる、という訳ではないですがまだ大切に冷蔵庫の中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで今回は2種類のカマンベール対決を企画してみました。&lt;br /&gt;
予め、画像が薄暗くて少々判り辛いところもありましょうが、ご容赦ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正統派Moulin de Carel(ムーラン=ド=キャレル)の対抗馬として気の毒にも選ばれたのは、イトーヨーカ堂で割引セールされていた雪印『北海道カマンベール』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず1枚目の画像。&lt;br /&gt;
違いはすでに一目瞭然で、本物の威風堂々とした存在感に圧倒されますね。&lt;br /&gt;
AOCの規定ではCamembertとは直径10cm×厚さ4cm、250g程度と決まっています。『北海道』の2.5倍です。&lt;br /&gt;
Moulin de Carelのクッキリと形作られた角は脱水･加塩･皮の厚さの最適さを物語り、熟成状態の良さをも象徴しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2枚目と3枚目。&lt;br /&gt;
前者がMoulin de Carelで後者が『北海道』。&lt;br /&gt;
見比べて以下の3点に大きな違いがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ 断面の色&lt;br /&gt;
Moulin de Carelはやや黄味掛かっていますね。これは主に原料乳に由来していて、AOCの厳しい条件下で飼育･搾乳された良質の無殺菌乳の証です。乳量を求めて人工飼料に頼るとダメで、チーズの風味もなくなります。&lt;br /&gt;
○ 皮の厚み&lt;br /&gt;
Camembertは皮ごと食べるチーズなので、あまりに存在感のあり過ぎる皮はいけません。&lt;br /&gt;
でも、薄すぎて紙みたいにペラペラでも食感と風味が失われ没個性です。&lt;br /&gt;
『北海道』は日本人向けにワザと薄くしているのだと想像しますが、Cave(熟成室)の状態がカビの繁殖に最適でないとMoulin de Carelのようなカッコいい層はできません&lt;br /&gt;
○ 断面の質感&lt;br /&gt;
『北海道』はただトロっとしてカスタードのようなクリーム状のように見えますが、Moulin de Carelには熟成段階の層が見えますね。&lt;br /&gt;
皮の内側にトロける層があって、中心は気泡がハッキリ確認できるほどまだしっかりした状態。&lt;br /&gt;
本来消費者はこのトロける層と歯応えのある層のバランスに拘り、食べごろを探ります。&lt;br /&gt;
それが好みの熟成度なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前｢チーズの大きさや厚みには経験に裏付けられた理由がある｣と紹介いたしましたが、Camembertは一般に内部の状態が完全にトロける頃表面の白カビはその活動を終え皮が変質しだし苦味が生じます。&lt;br /&gt;
『北海道』の真っ白な表面にトロットロな中身はCamembertとして考えるならやっぱり普通じゃないし、消費者自ら熟成を待って好みの風味と食感を探す楽しみを否定してしまっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はまだ食べてないので勝負はここまで。&lt;br /&gt;
『北海道』には本当に気の毒な企画で、もう比べる前から勝敗は決まっています。&lt;br /&gt;
でも次にBlogを更新するときは、｢風味対決｣をご紹介したいと思っています。&lt;br /&gt;
上手くお伝え出来るかなぁ…。&lt;br /&gt;
まあ、お楽しみに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/37794438.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 12:19:26 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>F&amp;eacute;licitation &amp;agrave; l&amp;#39;&amp;eacute;quipe d&amp;#39;AG2R!</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1f-f5/le_beaufort/folder/1197873/67/37732667/img_0?1150065722&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
自転車レースを知っている方にもそうでない方にも、決してわかりやすかったとは思えない中継を一人で興奮しながら続けてきました。&lt;br /&gt;
そんなDauphin&amp;eacute; Lib&amp;eacute;r&amp;eacute;も8日間の日程を昨日終えてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;Petit Tour(小型ツール=ド=フランス)&amp;quot;とまで形容されるこのレースを制したのは、結局ドイツの水メーカーに所属するアメリカ人。&lt;br /&gt;
AG2RチームのエースChristophe Moreauはその差を十分に詰める事ができず、総合2位でフィニッシュ。チームメートのスペイン人Francisco Manceboは5位でこのレースを終えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人総合優勝こそ逃したものの、今大会でAG2Rチームが残した成績は特筆に価します。&lt;br /&gt;
以下に列挙してみますと…、&lt;br /&gt;
≪各ステージ成績≫&lt;br /&gt;
・第1ステージ 4位：Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
・第3ステージ 2位：Samuel Dumoulin、8位：Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
・第4ステージ 2位：Christophe Moreau、7位：Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
・第5ステージ 優勝：Ludovic Tulpin、3位：Francisco Mancebo、7位：Christophe Moreau&lt;br /&gt;
・第6ステージ 3位：Christophe Moreau、8位：Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
・第7ステージ 2位：Samuel Dumoulin、6位Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪総合成績≫&lt;br /&gt;
・個人総合 2位：Christophe Moreau、5位：Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
・山岳賞 1位：Christophe Moreau&lt;br /&gt;
・スプリント賞 1位：Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
・敢闘賞 1位：Christophe Moreau&lt;br /&gt;
・チーム総合成績 1位：AG2Rチーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21チーム165人の参加で開催された今大会、チャンスはそんなにゴロゴロ転がっているわけではない。&lt;br /&gt;
そんな中これだけの成績を修めれば、殆ど独占と言っても過言ではないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このAG2Rチームがトップカテゴリー昇格となったとき、｢もっと強いチームもあるだろうに｣という雰囲気だった日本の自転車雑誌関係者、勉強が足りんね。&lt;br /&gt;
最も日本ではたとえ自転車雑誌であってもTour de France位しか大きく取り上げる事はないからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはともかくこのAG2R、大会終了時にはぜひシャンパンでも開けたかったことでしょうが、一つだけ残念な事が大会中に起こっていました。&lt;br /&gt;
第5ステージで優勝したLudovic Tulpinですが翌第6ステージでの峠の下りで落車、そのまま救急車で運ばれ緊急手術を受ける惨事となってしまいました。&lt;br /&gt;
レースはそのままリタイア、詳しくはわかりませんがメディアによると彼のTour de Franceへの出場は難しいとのことでした。&lt;br /&gt;
少しでも早く回復してレース復帰をして貰いたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあこれでPetit Tourも終わって、3週間後には世界最大の自転車レース&amp;quot;Tour de France&amp;quot;です。&lt;br /&gt;
22日間にわたるこの大イベントはDauphin&amp;eacute; Lib&amp;eacute;r&amp;eacute;より格段に難しい。&lt;br /&gt;
そんななかでも好調さと勢いを維持して、AG2Rチームにまた大暴れを期待したいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 2005年度版AG2Rチームのタイムトライアル用バイク。昨年のDauphin&amp;eacute;のプロローグの開催地、Aix-les-Bainsにて。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/37732667.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Jun 2006 07:42:02 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>Fromage Blanc</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1f-f5/le_beaufort/folder/1197866/19/37686719/img_0?1149979493&quot; width=&quot;513&quot;&gt;&lt;br /&gt;
カマンベールとともに注文したチーズ、Fromage Blanc(フロマージュ=ブラン)です。&lt;br /&gt;
日本ではマイナーで、あまり入ってきていないと思います。&lt;br /&gt;
だからかモノの割りに値が高いですが、フランスでは全国で作られている至ってポピュラーなチーズ。&lt;br /&gt;
今回のはノルマンディ産です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このFromage Blancは、凄く美味いんですがいわゆる｢チーズ｣のイメージとはちょっと違います。&lt;br /&gt;
牛乳(若しくは山羊乳)をやや熱して擬乳酵素で固めて容器に詰めて…、と言う作り方は大まかに言って同じなのですが、でも同じなのはココまで。&lt;br /&gt;
他の一般のチーズと違い、このチーズの場合脱水を軽くしかしません。熟成もナシです。&lt;br /&gt;
ですから容器に詰めた瞬間から、このチーズは食べられるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Fromage Blancを日本のカテゴリーに当てはめれば｢フレッシュチーズ｣の部類に入ると思います。&lt;br /&gt;
訳あって中身をお見せできず残念ですが、見た目は名前の通り真っ白です。&lt;br /&gt;
柔らかく、カビなんかいない上加塩すらしていないので、食感も風味もまるでヨーグルトのよう。&lt;br /&gt;
食べ方もお好みで生クリームと砂糖で食べたり、ジャムをかけて食べたり、蜂蜜をかけて食べたり、果物と一緒に食べたり、中には塩とコショウで食べるのが好きな人もいます。&lt;br /&gt;
またこのチーズをベースに肉や魚にかけるソースを作ったりタルトを焼いたりと、なかなかの万能っぷりでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が生活していた牧場内にあったレストランではこのFromage Blancをデザートとして提供していました。&lt;br /&gt;
生クリームと特製フランボワーズソースを添えて。&lt;br /&gt;
だからデザートの準備や買い付けのためにもうイヤと言うほどこのチーズと接しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分自身でもTome des Bauges(トム=デ=ボージュ)を作る傍らで、2度ほどFromage Blanc作りに挑戦した事があります。&lt;br /&gt;
でも2度とも大失敗、とても食べられるシロモノじゃなかったのでウシに申し訳ないと思いつつ捨ててしまいました。&lt;br /&gt;
擬乳酵素を入れてから乳が固まるまでの時間などがTomeよりもずっと長く、製法を詳しく知らなかった私には酵素の量や次工程に移るタイミングを上手く計れなかったのが敗因でした。&lt;br /&gt;
これも良い思い出。&lt;br /&gt;
でも次回フランスに行って乳加工を本格的に勉強したら、もう失敗はしない事でしょう(たぶん)。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/37686719.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 07:44:53 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>La 6&amp;egrave;me &amp;eacute;tape du Crit&amp;eacute;rium du Dauphin&amp;eacute; Lib&amp;eacute;r&amp;eacute; en direct</title>
			<description>フランスと日本との時差は7時間、今フランス=アルプスでは&amp;quot;Crit&amp;eacute;rium du Dauphin&amp;eacute; Lib&amp;eacute;r&amp;eacute;&amp;quot;の第6ステージの最中です。&lt;br /&gt;
私が贔屓しているAG2Rチームがこのレースで絶好調なのは既にご紹介済みですが、第6ステージでもスタート早々から大暴れしてくれているみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもその前に昨日のおさらいをしてみると…、&lt;br /&gt;
・暫定総合3位：Christophe Moreau &lt;br /&gt;
・暫定総合4位：Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
・第5ステージ優勝：Ludovic Tulpin&lt;br /&gt;
・暫定チーム総合成績1位：AG2R&lt;br /&gt;
・第5ステージ最優秀チーム：AG2R&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけでもお腹一杯ですが、今日このレースの公式HPを見ていたら他にもまだありました。&lt;br /&gt;
・暫定スプリント賞1位：Francisco Mancebo&lt;br /&gt;
・暫定山岳賞1位：Christophe Moreau&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけの賞を21チーム中たったの1チームで独占しているのだから、これは何とも素晴らしい事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のコースはカテゴリー超級の峠2つを含む4箇所の山場が用意された169km、スタートからゴールまでの標高差の合計はなんと4,389mに至るのだそうです！&lt;br /&gt;
明日が最終日で今日ほどには厳しいコース設定でない事から、ほぼこの第6ステージで勝負が決まると言っても過言ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ノリにノッているAG2Rチームの中には、｢オレもオレも！｣と言った雰囲気があるみたいです。&lt;br /&gt;
つまり｢昨日ヤツがTVを独占したなら、今日はオレの番だ！｣的な勢いが。&lt;br /&gt;
で、今回アタックしたのはスペイン人Jose-Luis Arrieta(ホセルイス=アリエッタ(?))。&lt;br /&gt;
その逃げに追いつく形で現在総合3位のChristophe Moreauが合流、他のチームの数人と逃げている最中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レース展開は完全にChristophe Moreauのモノになっているように思えます。&lt;br /&gt;
先頭集団には彼のチームメートがいて協力にアシストしてくれるだろうし、総合1位の選手は後方集団に置いていかれている。&lt;br /&gt;
この後方集団でもAG2Rのメンバーがプレッシャーを与え、下手なアタックは潰しにかかるはずです。&lt;br /&gt;
逃げている集団が、昨日の暫定総合1位の選手から2分20秒の差をつけている事から、現時点でChristophe Moreauは3位から総合1位に計算上なっています。&lt;br /&gt;
あとは他の選手たちと協力して、少なくとも後方集団との差が縮まらなければOKなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このステージも既に半分を過ぎました。&lt;br /&gt;
もしかしたら表彰台の頂点にAG2Rのユニフォームが登るかも、と思うとちょっと鳥肌ものです。&lt;br /&gt;
フランス人優勝者だってもう何年も現れていない。&lt;br /&gt;
こんな歴史的シーンを現地で見る事が出来ないなんて、なんて不運なんだろう…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/le_beaufort/37668856.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Jun 2006 21:15:55 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		</channel>
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