西村早百合「LA TERRE〜大地の鼓動〜」

陶芸家・書家・国際協力専門家として、アジアの空、アフリカの大地を翔ける気鋭の日本人アーティスト「西村早百合」の公式ブログ

アジア生活・文化

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和式トイレ

昨年末の紅白歌合戦でこの唄を聴いて感銘を受けた、
という「おばあちゃん子」のチビッ子が、
先日、ワタクシに「トイレの神様」を唄ってくれました。

10分近いこの曲がチビッ子のココロの琴線に触れたということにちょっと驚きました。


さて、トイレといえば…。

以前、研修で日本に行ったことのあるアフリカ人が、
日本の『和式トイレ』の使い方がわからず困った…と、
ぼやいていたことがありました。

「トルコ式トイレ」と理屈は変わらないのに何がそんなに難しいのか、と、聞くと、
どっちに向いて座るのかがわからなかった…との返事。

「へぇ〜」と、妙に感心したものですが、そのことをすっかり忘れていたある日、
「成田空港」のトイレでこんな貼り紙を見ました。


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『和式トイレ』の「使用説明」


色んな国の方々が同じ戸惑いを感じていたのですね。

最近は、日本でも『和式トイレ』が使えない小学生が多い、といいます。
自宅が「洋式トイレ」だから…というのが、その理由。

近い将来、この貼り紙は、国際空港以外でも必要になるかもしれません。

絵のように右手を頬に当てて座る必要はないと思いますが…。




三段バラ

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昨年末、韓国・ソウルで見かけた看板です。

『三段バラ』ってどういう意味だろう?!
と、年が明けても、ずぅ〜っと気になっています。

食べ物の名前?!
それとも…食べ過ぎた結果でしょうか?!




反芻旅行

昨夜、帰国し、今夜、帰宅しました。

ソウルの気温は氷点下でしたが、
「韓国料理」の香辛料のおかげでカラダはポッカポカ。

歩く⇒ハラが減る⇒食べる⇒汗が出る⇒外気で毛穴がキュッ⇒
歩く⇒ハラが減る⇒食べる⇒汗が出る⇒外気で毛穴がキュッ…の繰り返しで、
「新陳代謝」が活発になり、「収斂(しゅうれん)効果」で肌はスベスベ。

「ダイエット留学」や「美肌留学」が成立しそうです。

そんなワケでアタマの中もシャキッとし、良い気分転換になりました。




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帰国日の金浦(きんぽ)空港


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出国手続きを終え、搭乗待ちの免税店で
「マッコリ(韓国のどぶろく)」をニッコリ買って
「放電旅行」を機嫌良く締めくくりました。


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上空から見たソウルの街灯り


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機内食は、「日本橋ゆかり」の
松花堂シリーズ「春隣(はるとなり)」。

蟹ごはんは茶飯、ちらし寿司にはいくらと錦糸玉子が…。

これはJALの韓国発⇒日本便12月21日〜31日の献立。


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日本発⇒韓国便12月21日〜31日の献立は、
同じく「日本橋ゆかり」の二色丼御膳シリーズ
「蟹ちらし寿司・大根とちりめんの御飯」でした。

(ソウル⇔羽田間のフライト時間は、およそ1時間30分。
機内食を食べたら到着…という感じです。)




韓国でも放映されていた「ドラえもん」。
勿論、韓国語。

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「ドラえもん」のおかげで空を飛ぶことが出来た「のび太」。

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「効力」が切れて落っこちる…。

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「ジャイアン」と「スネ夫」にいじめられ号泣…。

韓国でも「のび太」は「のび太」でした。




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ソウルの「セブンイレブン」で売られていた「ホッカイロ」。


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横断歩道の「信号機」。

青信号の時は、下に数字が出ます。
「あと何秒で赤信号に変わりますよ」と表示しているのです。


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「不動産屋」


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「三輪オートバイ」


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地下鉄の「非常電話」


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「アンディー・ウォーホール展」のポスター


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ブティックの「バラバラマネキン」


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ゴミ収集のおじさん


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クリスマス・イヴの「路上ゴスペル」


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「ガム売り」のおばさん


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「屋台」を押す皆さん


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クリスマスに唄い踊る皆さん


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エキサイティングに帽子を売るおばさん


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驚くほど優しく丁寧に対応してくれた、
「国立中央博物館」のミュージアムショップのおにいさん。


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「物乞い」していたおばあさん




金浦空港の地下鉄駅の切符販売機の前で
ハングル文字に戸惑っていたワタクシに助け舟を出してくれ、
わざわざ同じ車両に乗って降車駅を教えてくれた方がいました。

閉まる扉越しに何度もアタマを下げました。

そのやり取りが旅の始まりでした。


信号待ちの横断歩道で背中を丸めて寒がっていたワタクシに、
「ストーブにあたる?」と声をかけてくれた、
「屋台」の「古着屋」のオモニ(おかあさん)がいました。

鼻毛も凍る氷点下5℃の街で一緒にストーブにあたり、
たどたどしい韓国語で話をしました。

別れ際に開封していなかった「使い捨てカイロ」を渡すと、
「カムサハムニダ(ありがとう)」と何度も言ってくれました。

それがソウルの街で最後に交わした会話です。

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「古着屋」のオモニ(左)。




「国立中央博物館」の「高麗青磁」の部屋のパネルに
こんな文章がありました。

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…14世紀後半には倭寇(わこう)の頻繁な進入によって
康津(かんじん)や扶安(ぶあん)の陶工が
難を避けて内陸に移動したため青磁の窯が全国に拡大した…


「倭寇」とは、13〜16世紀に朝鮮・中国の沿岸を
日本人が掠奪(りゃくだつ)したことに対する朝鮮・中国側の呼称。
「倭」は、日本・日本人、「寇」は、賊・外敵の意。
(「広辞苑」より)

21世紀に入り10年経とうとしている今でも、
やっぱり、我々は「倭寇」なのです。

そんな歴史もしっかり心して…『反芻(はんすう)旅行』完遂。

韓国の皆さん、カムサハムニダ。
アンニョンヒ ケセヨ(さようなら)!!




屋台天国

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ソウルの街は『屋台天国』。

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路上には「屋台」や「出店(でみせ)」がギッシリ…。


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「祭りか?!」とみまごうほどの大盛況です。




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「焼き鳥(ねぎま)」塩・コショウ味(1本 W2,000/\160)。

日本の「焼き鳥」よりも二倍ほど大きいサイズです。
美味しさも二倍。

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オジサンがせっせと焼いているのは、
甘辛い「コチュジャンだれ」の「焼き鳥」。

辛さに汗が吹き出ましたが、後味はさっぱり。

「辛さ」に自信がある方なら
嬉しい美味しさかと思われます。

値段は、「塩・コショウ味」と同額(1本 W2,000/\160)。




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「たこ焼き屋さん」。

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「カツオ節」と「マヨネーズ」がたっぷりかかります。

「たこ焼き」自体の大きさは日本と変わりませんが、
こちらの方が外側がかたいです。

味は、日本の方が繊細。

また、日本では「爪楊枝」を使って食べますが、
韓国では、日本で使う「焼き鳥の串」を用いて食べます。

ちゃんと二本ついてきます。




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「おでん屋さん」。

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このような「屋台」では、「おでん」以外にも
「ティギム(韓国風てんぷら)」や「キムパプ(韓国風巻き寿司)」、
「トッポッキ(餅を甘辛いタレで炒めたもの)」などが売られています。


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「餃子」と「おでん」のお店もありました。

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一杯やりたくなりますが、
残念ながら、お酒のつまみではありません。




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「立ち食い」システムのところもあれば、
「着席」システムのところもあります。




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「焼き栗屋さん」。




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「珍味」と「トウモロコシ」などを売る「屋台」。

「さきいか」が紙コップに入ってます。

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「珍味好き」な韓国の方にとっては珍しくないことのようです。




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「プンオパン(韓国風鯛焼き)」の「屋台」。

「プンオ」とは「フナ」のこと。
「鯛」ではなくて「フナ焼き?!」です。

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「鯛焼き」よりも小さめで餡(あん)の甘さも軽め。
皮は、もちもちしています。




「鯛焼き」と「たこ焼き」の複合形もありました。

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カタチは「たこ焼き」のようですが、
中身は、「たこ」でなく「餡」。




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「綿菓子屋さん」や…

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「カルメ焼き」のオバサンもいました。




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韓国ではポピュラーな「ポン菓子」。




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街の至る所にある「キオスク」。


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地下にも「韓国風ファストフード」が…。




「屋台」は、食べ物だけに限りませんでした。

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ホレ、「占い」もこのスタイル。

こういう「占い屋台」をあちこちで散見しました。




「屋台」や「出店」で食べ歩きするのも
ソウル観光の醍醐味。

「屋台ではボラれやすい」という声もあるようですが、
ハングル語で丁寧に挨拶をして、
初めに値段の確認をすれば、相手もヒトですから、
激しく暴利をむさぼることはしないと思います。

少なくとも、ワタクシが出逢った皆さんは、
優しく正しく接して下さいました。

「韓国」万歳!!
「屋台」最高!!

※人生に迷いを感じている方は、
「占い屋台」に駆け込んでみては?!




食のパラダイス

ソウルの「ロッテ百貨店」の食料品売り場をのぞいてみました。

そこは、めくるめく『食のパラダイス』でした。

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「ワイン」売り場には世界の銘酒がズラリ!!


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「チーズ」売り場には世界のブランドがズラリ!!


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「ビール」も充実!!


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「マッコリ」も充実!!


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「ミネラルウォーター」も充実!!


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グレードの高そうな「高麗人参」。


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種類豊富な「韓国海苔」売り場。


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「干物」にも高級感が…。


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日本の「LOTTE」商品を扱うコーナーもありました。

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「カップラーメン」や…

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「薬味」や「ふりかけ」も…


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当然、韓国のお菓子もあります。
「餅入りのチョコパイ」という変わり種も…。

お土産にするとなかなか好評らしいです。

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「クレヨンしんちゃん」もいました。




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高級品志向の「百貨店」に続き、
巷(ちまた)の「スーパーマーケット」ものぞいてみました。

グッと庶民的な雰囲気でしたが、
それでもやっぱり『食のパラダイス』でした。


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「カブ」がドサッと。


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「キャベツ」もドサッと。


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「サンチュ」もいろいろ。


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「かいわれ大根」などなど。


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「海草」などなど。


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「もやし」いろいろ。


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「キムパプ(韓国風海苔巻き)」の具セット。


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「豆乳」いろいろ。


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「ジュース」いろいろ。

日本では立てて陳列していることが多い「缶ジュース」ですが、
ここでは倒して陳列していました。


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日本よりも使用頻度が高い「ゴマ油」。


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「韓国味噌」と「韓国海苔」がズラリ!!


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「スパム」もズラリ!!


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「マヨネーズ」もズラリ!!


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「レトルトカレー」もズラリ!!


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そんでもって、
ここにも「クレヨンしんちゃん」が…。




ご紹介したのは、ごくごく一部分ですが、
食品売り場を散策するとその国の生活が見えてくるので面白いです。

「しんちゃん人気」は万国共通…ということも知りました。




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