|
パリCDG空港2EからJAL便で帰国しました。
2EのKゲート内に「回転寿司」があってビックリ。 食べていた人に日本人はいませんでしたが、握っている人にも日本人はいませんでした。 海外の回転寿司ではよく目にする光景です。 さて、帰国時のスーツケースも、ピッタリの23Kg。 我ながらうっとりです。 100gは、誤差としてOK。 今回は、書道のお道具があったので、何を買った?というよりは、一緒に旅をしてきたものばかり。 硯は重いね…固形墨もね…。 でも、一緒にモロッコまで行ってきた。 何気に愉快。 時差ボケ、ボケボケのワタクシですが、旅程をつつがなく遂行し、無事で何よりの心境でもあり、感謝感謝の帰国となりました。 |
ヨーロッパ生活・文化
[ リスト | 詳細 ]
主にフランス、イギリス、スペイン等に関する記事
|
「Uber」は、タクシーのようでタクシーではないネット経由の配車システムです。
パリでは、Taxi乗り場でタクシーに乗るのが通常ですが、空車であれば、走行中の車を拾うことも可能ですし、追加料金を払って予約あるいは配車手配をすることも可能です。 今回の私の場合は、アパートの近くにtaxi乗り場が無く、その上、23Kgのスーツケースが二つもあり、そもそもタクシーの台数が多くないパリで、路上で案配良く空車を拾うことが出来るか…という不安があったので「Uber」を利用することにしました。 答えは、大正解。 スマホでアプリをインストールし、登録したら、直ぐに利用出来るようになります。 来て欲しい住所、日時、行き先を打ち込むと、どういう運転手、車種が来てくれ、大体いくらかかるかという見積り額も表示してくれます。 また、タクシーでは予約料金が加算されますが、「Uber」にはその必要はなく、パリ左岸からCDG空港までのタクシーの規定料金が55ユーロなのに対し、「Uber」は、50ユーロでした。 利用後の支払いは、最初に登録しておいたクレジットカードによる自動引き落としなので、ユーロの現金を手元に用意しておく必要はありません。 支払い後には、スマホに領収書が届き、運転手を評価する画面も届きます。 評価は、最高で五つの星をつけることが可能。 トラブルがあったり、運転手に不満があった場合は、星を少なくつけて送ります。 ただ、星の評価は、お客さんにもつけられますし、指定した場所に時間通りにいなかった場合は、ペナルティの料金が引き落とされます。 運転手だけでなく、利用者も評価対象なので、お互いにマナーを守ろうという意識が働き、心地よい雰囲気が醸し出される…という狙いも秀逸です。 (やむを得ず予約を取り消す場合は、ネット上でキャンセル手続きをしておけば無料です。) タクシー業界は、この「Uber」に否定的ですが、そもそも、何故、このシステムが生まれたのか、何故、人気を博しているのか…料金体系や運転手の接客態度など自省すべき点があったことも事実。 サービスとは何か?を考えさせられます。 かくして、予約時刻にアパートの目の前に来てくれたプジョー508は、チュニジア人運転手の丁寧な運転でパリ市内からCDG空港までの道のりを気分良く移動させてくれました。 パリ左岸から40分間。 料金は、50ユーロ。 勿論、運転手さんの評価は、五つ星としました。 荷物が多く、鉄道や地下鉄、バス移動がツライという方、一考の価値ありです。 |
|
ヴァンヴの蚤の市に行きました。
探し物があるからです。 8:00頃から始まり、13:00には店じまいしてしまうので、早めに到着して、まずは、全店をくまなくチェック。 冬場は、少し減りますが、今日のような秋晴れの日は、道の両側にズラリと長く出店されていて、吟味して歩くだけで三時間が過ぎていました。 |
|
パリ東駅からTGV(フランスの新幹線)に乗って日帰りでルクセンブルクに。
ルクセンブルクは、ベルギー、オランダと共にベネルクス三国に属しています。 日本の神奈川県ほどの領土で、国としては確かに小さいかもしれませんが、その底力は、馬鹿には出来ません。 国民一人当たりのGDPが世界一! そして、国民一人当たりのミシュラン星付きレストランの数も世界一! 町は、こじんまりとしていますが、清潔感いっぱい。 ゴミが落ちていないし、落書きも地味で少なめ。 旧市街には世界遺産があり、新市街にはモダン建築がある。 国のスマートさは、ちょっとモナコ公国に似ているような…でも、物価の高さは、スイスにも似ているような…。 暮らしている方々は、皆さん、センスの良い身なりで、特に年配の方々に品の良さが漂っていました。 金持ち喧嘩せず…といった感じです。 道を聞いても親切、買い物をしても親切…。 --------- 私は、年末年始が忙しく、家にもいないことが多い為、年賀状は欠礼していますが、その代わりに渡航した国々から絵はがきを送ることにしています。 先日、パリでフランスの絵はがきを購入した時は、私が申告した数よりも一枚多いとドえらく叱られました。 一度に購入する枚数が多いので、ハガキ同士がくっついていると、ただでさえ乾燥する指先が、数え間違うこともあるの…悪気はないの。 しかし、ルクセンブルクのおばさまは、 私が枚数を申告し「間違っていたら悪いから数えてみてください」と、手渡すと…。 「そんな必要はありません。あなたが 言うとおりだと信じています。」と、数えませんでした。 なんて、余裕のある言動。 その上、他のお店で買った物を「今日は、雨だから…」と、ビニール袋に入れてくれました。 なんて、慈悲深い言動。 ちっちゃい国だけど、フトコロはでっかい国なのでした。 |
|
10月16日(火)に羽田空港を発ち、
トランジットの為、パリで一泊した後、 いよいよモロッコへ。 同日の乗り継ぎも可能ではありますが、 夜遅く到着するのは危険ですし、何よりも時差ボケ対策をしたいので、私は、いつもパリで一泊することにしています。 着いたら、直ぐバッリバリ活動したいので。 |






