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モロッコは、まだ、5月26日(火)です。 無事、モロッコ国立建築学校での講演会が終了しました。 丁度、同じタイミングで、日本好きな学生たちによる 「ジャパンデー」イベントが校内で開催されていました。 お手製の手巻き寿司、おにぎり、海苔巻きが販売されていて驚きました。 講演会に来てくださっていた方々の中にも日本語を話す方がいましたし、 モロッコ人の日本熱を肌で感じる一日でした。 お忙しいところ、ご協力くださった日本大使館広報文化班の赤岡さん。 いつも、有難うございます。 感謝の気持ちでいっぱいです。 コラボ出来て嬉しい。そして、楽しい。 (赤岡さんは、コラボではなく、「二人三脚」だ、と、仰ったけれど…)
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取材・出演・講演
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過去の取材・出演・講演内容
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平成21年11月29日(日) 午後1:30から開催した 「魯山人の宇宙」展 記念講演会 『美の体現者・北大路魯山人』 〜没後50年の今、その宇宙から何を鑑るべきか〜 の記事が掲載されました。 「愛媛新聞」(12月7日掲載) 「八幡浜新聞」(12月3日掲載)
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色紙:赤松襄一 花:ヤブ椿 / 中塚佳代子 花器:「鉄絵キウイ釉桃形深鉢」西村早百合・作 第5日目。 今日は、先日取材に来ていただいた 「八幡浜新聞」で記事が掲載され、 「八西CATV」で展覧会のニュースが放送される日。 地元の新聞・TV媒体による告知、紹介は、 最も集客効果があり、 また、期間内にご来廊いただけない方々にも 会場の様子や展覧会の企画意図等をしっかりお伝え出来るので 主催者としては大変有難いものである。 国内・海外を問わず、展覧会をすれば、 取材を受けることも大事な仕事の一つ。 美術のお仕事以外の国際協力分野の取材も含めれば、 これまでに相当数の記者、編集者とお会いしている。 その中で、特に印象に残っている方は、お二人。 どちらも、地方の記者、ディレクターの方である。 一人は、静岡県焼津で個展をした時に 特集のインタビューをして下さった若い女性。 彼女は、地元のケーブルテレビ局で、 アナウンサーとディレクターを兼任していた。 作品と制作姿勢…といったものを 「テーマ」にしていたと記憶しているが、 質問に無理が無く、こちらの回答に対する反射神経も良かった。 アタマのいい女性だなぁ…と、つくづく感心した。 何より「情熱」を持って仕事に取り組んでおられた その姿が、殊更、印象に残っている。 放送後、編集したビデオテープを 律儀に郵送してきて下さったことも有難かった。 そして、もう一人は、今回も取材して下さった 「八幡浜新聞」の松井脩氏。 この新聞は、八幡浜市に三社あった新聞社の中で 最も古くから創業しており、 昭和22年11月21日から60有余年、 地元の世情をつぶさに見つめてきた。 大手のマスコミ関係者の方の中には、 「文化」記事を軽んじて、横柄だったり、雑だったり、 とっても失礼な態度をとる方もいるけれど、 総じて、地元紙・地元TV局の方々は、 内容を丁寧に汲み取って下さる場合が多い。 中には、「大丈夫かな」と、 こちらが心配になるほど、手抜かりだらけで、 追加取材の電話が何度もかかってきたケースもあるが、 「一を聞いて十を悟る」ような方に出逢うと、 さすがプロだなぁ…と脱帽する。 松井氏は、インタビューの量が、 いつも、他社に比べて少ないのが特徴。 その代わり、紙面では、 どの社の記事よりも多くを正確に伝えて下さる。 事象を書くだけの記事ならば、 現場に行かなくてもプレスリリースだけで 何とか形にすることが出来るだろうが、 主催者が「ナニを伝えたいか」というところは、 やはり、現場に足を運ばなければ書けないだろう。 そして、また、優れた感性とそれを文章化する能力がなければ、 記事そのものに説得力が生まれない。 日本は、何につけ、「大都市偏重」、 あるいは、「東京一極主義」であるけれど、 ローカルであることの「意義」と「誇り」を携えて、 毎日の出来事を真摯に伝えている優れた方々も、実は多い。 この街の為にこの企画を立てたのだから、 地元のマスコミ関係者の方々に丁寧に取り上げていただけることが 何よりも有難く、嬉しい。 次回も、どうぞ宜しくお願いいたします。 「八幡浜新聞」の松井脩氏。 会場の隅々を時間をかけ取材して下さった。 ★八西CATV放送予定 1月28日(水)18:30〜/22:00〜 1月29日(木)13:00〜 的確に纏めていただき、誠に有難うございました。
地域の皆さんの視聴率も高く、大変助かります。 次回も、どうぞ宜しくお願いいたします。 本日も、寒い中、多数の方々にご来廊いただき、 誠に有難うございました。 心より御礼申し上げます。 |
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