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沖縄旅

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首里城 その④

南殿を入り
書院・鎖之間(さすのま)を入るとお茶菓子を300円で食べながら庭園を眺められるという
係の方の案内を聞いて、休憩がてら立ち寄ることにしました☆
イメージ 1



お茶菓子4種とさんぴん茶。
写真では菓子4種のそれぞれの形状などが分かりづらいのですが・・・。
半分くらいの大きさにカットされたものがもり合わされていました。

いただいたパンフレットに解説されている文章を転記させていただきます。

花ぼうる
 卵黄、砂糖、小麦粉で作る生地を長方形に伸ばして切り込みを入れて形を作って焼いたお菓子。
 南蛮菓子で江戸時代の江戸でよう食べられていたお菓子ですが、現在ここで提供されている
 お菓子のようにきれいな切り込みを入れたものは沖縄にしか残っていないんだそうです。
くんぺん
 卵黄、砂糖、小麦粉で作る皮に胡麻あんを包んで扁平な円形に整えて焼いたお菓子。
 琉球王朝を代表するお菓子。
 王子は冊封使の歓待料理などに用いられた格調高いお菓子だったのだそうです。
 現在は日常菓子として、また法事用の菓子として用いられているそうです。
ちいるんこう
 卵をたっぷり使った蒸し菓子で、表面に赤く染めた落花生などを飾った華やかな菓子。
 古宇は卵黄のみを使用していましたが、現在は卵白も使うため、ソフトな口当たりの菓子。
 (略)
きんそこう(ちんすこう)
 固まったラードと砂糖をよく混ぜ、そこに小麦粉を加えていき生地を作る。
 それを形抜きにして焼いた菓子。
 今や沖縄の土産菓子ですが、琉球王朝時代から作られている歴史ある菓子。
 王朝時代は菊の形をしていましたが、食べやすいように細長い形に変わりました。

ちんすこうが、琉球王朝時代から存在していたお菓子であったことをここで知りました。
何も知識のないまま、興味だけが先走って沖縄好きになっていましたが
お菓子も歴史もしっかり学んだ上で沖縄をさらに好きになりたいな、と反省しつつ
ここでゆっくり休憩させていただきました。

お菓子とさんぴん茶の乗ったお盆。素敵です。
この説明を受けていたにもかかわらず、覚えきれず・・。
イメージ 2



ここから見える庭園です。
とてもキレイですが、白い岩のようなものは珊瑚だそうで再現したものだそうです。
イメージ 3



この座敷でお茶菓子、さんぴん茶、庭園の眺めを満喫しました。
書院・鎖之間でした☆
イメージ 4


鎖之間を出ると、さらにこんな眺め。
イメージ 5



いったんここまでにします♫

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城内にこんな茶席があったとは知りませんでした。

2009/6/27(土) 午後 7:59 セントレア

セントレアさま。
私も知りませんでした。書院だなぁと歩いていると、案内の方が呼び込みをしていたので、空腹時にいいタイミングでした☆

2009/6/29(月) 午後 10:06 [ りぃこ ]


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