|
気付けば式当日まで一ヶ月を切りました。
・・あっという間です。
招待状を先週発送し、返信ハガキの到着を待ち
出席者がほぼ確定。
これに伴い席次表の作成にも入りました。
今回の打ち合わせは、当日ペーパーアイテム(席次表・席札)とBGMについて。
りぃ夫くんは仕事上取得しなければならない資格試験を受けに
「任せる!一人にさせてごめんね」と言って外出。
そのため今回は久々に一人で打ち合わせに望みました。
・・これがのちに後悔することになるとは。。。
席次表
席次表の配置は来週提出でOKとのことで、今回は当日にお渡しする席次表やメニューなどの
パンフみたいなアレのデザイン、内容についての打ち合わせでした。
【デザインは?】
会場内を南国リゾート風にということで、モンステラと濃ピンク色の花を装花に選んだため
これに合わせた”南国風”のデザインで依頼。
担当者さんも、結構好きなテイストらしく「任せてもらえますか?」と言って下さり
喜んでお任せしました。
招待状のセンスも良かったので、安心しきってしまった私・・・
期待が膨らみます☆
【内容は?】
基本パターンは、席次表とメニューリストらしいのですが。
オプションとして、
①挨拶文+住所
②プロフィール+本人達写真
だそうで、1枚につき上記①、②それぞれ50円ずつ加算されるとの説明を受けて。
・・・プロフィール・・・いるかなぁ?
挨拶文って一般的に必要??
などとしばらく考え、安全をとって①と②を含めることにしました。
②については、15項目ある質問のうち選択した7つまでの内容が掲載可ということで
早速その用紙を頂いて帰宅。
その用紙を見たりぃ夫くん、
『こういうの、いるの???』
『なんか恥ずかしいじゃん、こういうの』
『どの項目もなんかヤダ』
そんな言葉が返って来て、私も『怒』モード・・・。
(やるしかないの!1ヶ月切ってるんだよぉ!!)
とココロの声。
りぃ夫くんがあまり恥ずかしがらないような、名前・生年月日などを選択。
(ってかみんなそういうのは知っても仕方ないと思うんだけど・・)
あと数項目は来週までに多少強引にでも進めようかと思います。
私側親族と友人、りぃ夫くん側親族に合わせて子供が5人来るため
喜ばれるかなーと思ってコアラのマーチを使った席札を選択。
以前からりぃ夫くんから、席札はちょっと変わったのにしたい!と言われてたので
子供の席札についてはすんなり決定。
友人たち、親族の席札はやはり会場の雰囲気に合わせた南国風で指定し
中にはメッセージを書こうかな、などと考えてそのように指定したのですが。
帰宅して来たりぃ夫くん、
「エー・・変わったのにしようよ」
「少しくらい加算されてもいいから」
(・・・怒)
(任せるって言ってたじゃん!!!)
「来週、また式場に行くんでしょ。そのとき変更出来るか聞いてみようよ」
と言われ、今日の私の打ち合わせは何だったのだろう・・・と凹む。
人前式BGM
キリスト教式ではないので、あまり仰々しくないのにしたいなーと思い
クラシックのオルゴールVer.や洋楽カバーVer.を選択。
そして、1曲だけ冒険。
それはゴスペラーズ「永遠に」の洋楽カバー曲の使用。
結婚式にはあまり合わないのでは、というのはよくブログなどで見かけてましたが。
英語ならまぁ分からないでしょ、歌詞。(そういう問題?)
そんなであっという間に決定☆
披露宴BGM
難関だなぁと以前から思ってた部分。
BGMってみんなこだわりますか??
私は邦楽でなければ、会場の雰囲気に合うBGMで良いと思うのですが。
そうもいかないですよね。
とりあえず、ジャンルは”ボサノヴァ”で行こうと思い、それだけ決めて打ち合わせに挑んだのですが。
担当者さん、『では、BGMリストは作ってこられましたか?』
私、『いえ、とくにBGMに使いたい曲がないものでボサノヴァを使いたいと思ってます』
担当者さん、『・・・。』
絶句、されたようです。
ごめんなさい。
結局、洋楽カバーのボサノヴァをいくつかピックアップして下さり、
これとこれとこれを使いたいです、と選びながら披露宴のBGMが終了。
とにかく、入場とか再入場とかケーキ入刀とか退場とか・・・”いかにも!”的な
”じゃじゃーん♫”的なものは避けたかったんですよ。
だからカフェでさりげなく流れる感じにしたかったんです。
そういう気持ちが少し担当者さんに伝わったのか、後半はスムーズに決まりました。えへ。
この日トータルして2時間の打ち合わせ予定でしたが、1時間半かからず終了。
普通は時間をオーバーする人の方が多いようです。
いかに私がこだわっていないかが分かるかと思います(笑)。
こんな決め方でホントに大丈夫なんだろうか、私。
不安は日に日に大きくなって来ます。
|