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無事、11月1日(日)、式・披露宴を終えることが出来ました☆ もう本当に気持ちにゆとりが生まれるどころか、命が削られているような感覚すら覚える期間でした。 (大げさなたとえですが、ホントに・・) 当日の半月前には席次表の最終版提出・確定、 そして当日の1週間前〜2日前の間に、ヘアメイクリハ、そしてエステ。 仕事面では、未加入のお客様向けの”保険の選び方”についての説明練習として 予め友人に練習に付き合ってもらえないかと依頼(アポ)をし、外出するという期間に突入してました。 そんなわけで公私ともに切羽詰まった私は、りぃ夫くんから見て相当ヤバかったらしく 毎日顔色を伺われていたような気がします。 すでに終わったことですが、まあ振り返りということで今回は式半月前〜ヘアメイクリハまでの状況を まとめてみました♫ 式一週間前に設定されたこの日、希望した時間帯では枠を取れず 日曜日18時から。 翌日仕事もあるので、遅くならないように帰りたかったのですが 実際にそのヘアメイクリハに入ると、“これはムリだな”とすぐに実感。 私の考えが甘かった… 髪型から決め、メイクを調整。 人前式での髪型は、アップに。そしてお買い上げロングベールとティアラを使用。 披露宴では、髪型はそのまま。ロングベールは一旦上で止めて短めに見せる。 イメージチェンジ後は、髪型を一転。おでこを出して”リーゼント風”に前髪を上げて、 りりしい”クールビューティー”のイメージで。 ポイントで生花の髪飾りを付けるということでヘアメイクさんと打ち合わせ。 ここで、ヘアメイクさんから確認の質問。 “髪に飾るものは準備されてますか?” この問いからドタバタ劇が始まりました・・・。 手配した“つもり”になっていた生花の髪飾り。 …“つもり”だったのでした。 ブーケとお揃いの花をお願いしようと思ってたのに、 打ち合わせ時、私は何かひらめいたのか“保留”にしてたらしい。 近所のお花屋さんに髪飾りの注文をしに行ってみたのですが、 当日使用するブーケのお花と同じものが置いておらず... そのため、同じお花を扱っている花屋さんを探すことに2、3日費やしてしまいました。 結局、式の3日前まで見つけることが出来ず、偶然見つけた式場最寄り駅にあるお花屋さんに ブーケとお揃いのお花で髪飾りを注文。 この注文した日というのはその日の夜、式場へ荷物を持ち込まなければならない期間の最終日だったんです。 この日、仕事で外出したアポ先の友人宅で夕方から練習に付き合ってもらっていた帰り、 式場への荷物持ち込み時間も迫っており帰宅を急いでいると、 乗り換え駅で電車の運転見合わせにより、ホームに降りれない・改札に入れない人でごった返し。 帰宅時間は予定より1時間遅れの見込みで、またりぃ夫くんは既に帰宅していたので 私の帰宅待ちとなってました・・・。 運転見合わせについて、りぃ夫くんもきっと気が気じゃなかったでしょう。 持ち込む先の式場も、閉まる時間が迫って来ている中私はあることに気付きました。 そうひらめいた私は、すぐさまそのお花屋さん"アオ○マフラワーマーケット”へ。 狙い通り、当日の朝に式場最寄り駅の店舗で受け取れるということが分かり、そのまま注文。 そして、注文をし終えるのを待っていたかのように、電車が動き始めたんです。 こうして無事帰宅し、すぐさま式場へ持ち込む荷物を車へ全て乗せて出発! ウェルカムボード、 ウェルカムベアならぬ”ウェルカムシーサー” フラワーボーイ、リングガールへのご褒美プレゼント 両親へのプレゼント 友人へのサプライズプレゼント 受付用の芳名帳 チャペル入り口の飾り用ポプリ 当日着用の肌着、白い靴下(りぃ夫くん用) 当日着用のストッキング、2次会着用ドレス、ブライダルインナー 白いハンカチ(新郎、新婦用) 白いハンカチ(両家両親用に購入) などなど。 これらを無事、営業時間30分前に到着し、予定通り荷物も持ち込むことが出来ました・・・。 バタバタしてやっとのことで持ち込んだものを担当者さんに渡し、チェックリストで双方確認。 「いよいよあさってですね〜」 「どうですか、お気持ちは」 「当日はあっという間ですから楽しんで下さいね」 等々言葉を投げかけられるも、この頃の私はもう疲労困憊。 というのも、担当者さんに伝えたことがタイムテーブルに反映されていない、とか 衣装担当者さんに伝えたことが担当者さんに伝わっていないとか・・とにかく式場側での 情報の共有化がされておらず、つまりは全ては新婦側の記憶頼り的なことが度重なってたんです。 担当者さんに対して、信用出来なくなって来た・・という状況だったんです。 そこに、偶然、この式場に決めたきっかけとなった優しいお姉さん(式場説明担当)が登場。 このお姉さん、遠距離恋愛中らしいのですが結婚の約束もされてゴールイン間近。 お相手の男性は偶然にもりぃ夫くんの出身地と同じ県。 その地ならではの疑問など、当時お姉さんと笑いながら話して親近感が湧いたのでした。 ”このお姉さんが担当なら、この式場にしよう!”と思い、決断したのですが。 いざ担当になって下さったのは、予想外にも私より若そうな男性だったんです。 お姉さんが担当ではないということを知って、ショックだったのはもちろんナイショで 今までこの男性担当者と準備を進めて来たのですが・・・。 「りぃこさん!お久しぶりです!」 懐かしいあの元気な声に、思わずウルウル来てしまい・・・ 担当者さんには見えないように背を向けてお姉さんに式当日の不安などを話し・・。 今までストレスに感じていた、情報の共有化がされていない状況などをぽつりぽつりと愚痴らせていただき・・。 (ただ、担当者さんは優しすぎて私にはとても指摘出来る勇気が出なかったのですが 後々考えれば、お姉さんに愚痴る前にご本人に伝えるべきだったと反省・・・) 式場を後にする頃には、お姉さんのおかげで不安もぬぐい去ることが出来ました。 こうして式当日を迎えることとなりました・・・。
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結婚までの道のり。
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