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・・ってご存知ですか??
先日アップした”今日の良かったこと”で最近の手荒れについてちょっと触れていましたが。
先輩に頂いたある冊子に書かれていたんです。
日常的に使用している洗剤類に含まれた化学物質などは、毎日使っているうちに
経皮吸収されて、『経皮毒』となっていることが記されていました。
10年近く飲食業に携わって、家で使っている以上に洗剤に触れていた私にとって
ちょっと・・いや、かなり気になる内容でした。
冊子によると、それらが体内にじわじわと溜まってしまう性質があるらしいんです。
これが外部に排出されることが難しくて、血液や脂肪内に蓄積されてしまうんだとか。
さらに尿などから体外へ排出したり、体内で分解するのに
腎臓や肝臓に負担がかかるらしいんですね。
(よぉく考えてみると、かなりコワい話です。。。)
つまりは体内にその『経皮毒』を蓄積していることになるんだそうです。
洗剤類の中で使用されている化学物質の中でも、特に問題なのは合成界面活性剤。
本来何重構造にもなっている皮膚が細菌や有害物質の侵入を防いでいるのですが
この合成界面活性剤というのは、そのバリアを破る力があって経皮吸収されてしまうそうです。
経皮毒は免疫力を弱めるそうで、皮膚炎症やアトピー性皮膚炎、花粉症、
気管支喘息など、アレルギー性疾患の原因の一つになっているようです。
特にこの部分を読んで、私の手荒れって経皮毒によって免疫力を弱められてしまった結果の
”皮膚炎症”なんじゃないか。。。そんなことを考えました。
やっぱり洗剤類を見直さないと、身体にも特に手にも良くないし
今後ずっと皮膚科のお世話になり続けないといけないなんてイヤだな、、、と
多分今までの中で初めて真剣に考えるようになりました。
そんなときに、ある雑貨屋で扱っているあるハンドソープ類の隣に置いてあった
リーフレットを手に取ってみて更に考えるきっかけに。
そこには、化学物質の名称が数個並べられており、横にはその化学物質が与える影響が
一覧になっていたんです。
例えば。
パラベン・・・乳がん細胞に発見される (ボディ・ハンドソープ、乳液)
フタル酸ジブチル・・・生殖系・ホルモンへの影響 (フレグランス)
ホルムアルデヒド・・・発がん物質 (防腐剤)
などなど。
特に、パラベン・ホルムアルデヒドがコワいなぁと。
がんに関係しそうである物質であることはきっと確かなんだろうと思うと
今使っている洗剤類に防腐剤は入っていないか、ボディソープには。。シャンプーには。。
なんて考えだしちゃったもんだから・・・結局その日のうちに”無添加””無香料””防腐剤なし”の
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープをそろえて購入したりして。
影響されやすいんですね、私。
でも最近の頭皮のかゆみや手荒れ、首周りや背中のかゆみなどが本当に気になっていて
日中はイライラしたり。
まぁ、タイミング良く冊子をもらったり雑貨屋で手に取ったリーフレットが
きっと今の自分の肌トラブルの原因について、
改めて考えさせてくれるきっかけを与えてくれたんだろうと思って
今後家庭内の洗剤類を全て見直していこうかと考えています。
りぃ夫くんも最近仕事の影響で手にかゆみを抱え出しました。
扱っている薬品が関係しているそうなので、せめて家の中では肌に影響の少ないものを
そろえていこうかと思ってます。
頂いた冊子の最後には、『経皮毒』を減らすための方法も記されていました。
それは、
豆類、胡麻、わかめ(海草類)、野菜、魚、しいたけ(キノコ類)、芋類
これらの食材を摂ることで、ミネラルやビタミンを摂取出来て毒が体外へ出やすくなるんだそうです。
これらの食材の頭文字を一文字ずつとると、『まごはやさしい』。
そういえば、いつだったかテレビで栄養をバランス良く摂るために・・だったか
デトックスの方法だったか・・・曖昧ですが
『まごはやさしい』と覚える、とかまとめて同じ内容が紹介されていたことを思い出しました。
もちろん、これらの食材を摂ることのほかに適度な運動(これは私には大きな課題)、
十分な睡眠などで免疫力を高め、維持することも大事だそうです。
こんなに長く打ち込んでいながら、うまーく説明がついていませんが。。。
日常的に手に触れる、肌に触れるものが全て安心なものばかりとは限らない、
ということなんでしょうね。。。 はーあ・・てか、早くなおらないかなぁ。。手荒れ。
カユい・・。イタイ。。
頂いた冊子:『出口のない毒 経皮毒』(監修 真弓貞夫(医学博士))
手に取ったリーフレット:『method』http://www.methodhome.jp/
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ココロとカラダのために
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“会話がとぎれない!話し方66のルール”
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これ、たまに凹んだときに読んでいます。 |




