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さて、DFSギャラリア沖縄のごく一部を楽しんだ私と友人たちは、 ほんのり酔いながら「ゆいレール」に乗って国際通りへ向かいました。 かりゆしウェアに身を包むおじさま方に囲まれながら「ゆいレール」に乗ること5分くらい。 「牧志」駅に到着。「国際通り」最寄り駅です。 「国際通り」での観光は特に歩いてみる、だけで気になるお店に入ったり。 パチリと写真に収めたのは例のごとく「シーサー」のみでした・・。 レンタカーをした際に、クーポンをいただき 大変お得な価格で琉球料理と琉球舞踊が楽しめるとの紹介をいただいていたので 素直にしたがってみました♫ 料理は、コレまでにたくさん食べたり暑さに負けてたくさん摂取した水分のおかげで たっぷりは食べられない私たちにはちょうど良い量。 らふてー、もずく酢、ゴーヤの漬け物、もつのお味噌汁、ミミガーのおつまみ・・などなど 少量ずつ楽しめる内容! ビールはもちろん、「オリオンビール」を注文しました☆ そしてしばらくすると、琉球舞踊がスタート! そういえば、首里城公園ではちょうど琉球舞踊が終わってしまって観れなかったんでした。 だったもので、良い機会。 始めに女性3人での琉球舞踊が始まりました。 そして、次にイケメン2人の登場☆(友人たちといつの間にかイケメンに夢中に・・) このステージが終わる頃には私と一部友人はイケメンにすっかり夢中になり・・ 最後はステージで一緒に写真を撮ってくれるというじゃないですか。 なので、もちろん撮っていただきました♫ いやー。沖縄の男性は顔立ちがしっかりしていて、ほんとにカッコよかったー。 あ、いやいや、イケメンも良いのですが こういう機会に琉球舞踊を観ることが出来て本当に良かったです☆ 出来れば今度は体験もしてみたいなーと思ったのでした。
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沖縄旅
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2年前に沖縄に行った際、立ち寄った時はすでに閉店・・。 そんな悔しい過去にリベンジすべく?、再度向かいました☆ 私と友人たちの目的はブランド品のお買い物!・・ではなく、 DFSの中心にある、シャンパンバー。 某ボーカルグループの某メンバーが好むシャンパンにならって(?) 私たちもそのボーカルグループのライブに行くにあたりシャンパンを楽しもうではないか! という単純な目的で・・。 この空間、すごいんですよ。 この空間の周りにはブランドショップがたくさん並んでます。 ここは壁も何もないので、シャンパンを飲みながら席からブランドショップをさらっと見れる。 とても私には恐れ多い場所でした・・。 カウンターにはシャンパンがずらり。 どうも、私や友人たちは落ち着かず言葉少なにシャンパンなどを堪能し。 この後、のんびりゆいレールに乗って夕飯を食べに「国際通り」へ向かったのでした・・。 ・・・ところでこのシャンパンのお値段。
この後行ったその「国際通り」で食べた夕飯代より高かったのでした・・・。 |
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忘れてました! 首里城正殿内の写真を・・あわわ。 順番的に言えば、「首里城⑤」になるはずなんです。 すみません。 中はすべてが撮影可ではなかったと思うんですが、 撮影が可能であるという箇所では係員の方が記念写真を撮って下さるんです。 お言葉に甘えて友人とぱちりと撮ってもらいました☆ その撮影可である場所は、とにかく色鮮やか。 フラッシュをたかなかったのもあって、ちょっとブレてますが。 この部屋に入ったところからぱちり。鮮やかな赤色にしばし言葉を失いました。 次に目に飛び込んでくるのは、絵巻?。 と、鮮やかな赤い柱。 そして、正面にはこの立派な椅子。 この椅子を背景に係員の方が写真を撮って下さったんです。 嬉しいサービスでした♫ 正殿を出て、改めて首里城を横から。 首里城を守っているのはシーサー、ではなく龍だったのが意外でした。
あ、この首里城の正面には小さなシーサーたちがたくさんいましたけどね☆ |
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だいぶ間隔が空いてしまいました・・・汗。 首里城公園を出て初めてこれに気づきました。 あっぶない、あっぶない。 入る前にこれをパチリとしておくべきだったのに・・・。 そして、この場所と向かい合うようにあったのがこれ。 これは世界遺産なんですね。 外国の観光客の方々もパチリと撮ってらっしゃいました。
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南殿を入り 書院・鎖之間(さすのま)を入るとお茶菓子を300円で食べながら庭園を眺められるという 係の方の案内を聞いて、休憩がてら立ち寄ることにしました☆ お茶菓子4種とさんぴん茶。 写真では菓子4種のそれぞれの形状などが分かりづらいのですが・・・。 半分くらいの大きさにカットされたものがもり合わされていました。 いただいたパンフレットに解説されている文章を転記させていただきます。 花ぼうる 卵黄、砂糖、小麦粉で作る生地を長方形に伸ばして切り込みを入れて形を作って焼いたお菓子。 南蛮菓子で江戸時代の江戸でよう食べられていたお菓子ですが、現在ここで提供されている お菓子のようにきれいな切り込みを入れたものは沖縄にしか残っていないんだそうです。 くんぺん 卵黄、砂糖、小麦粉で作る皮に胡麻あんを包んで扁平な円形に整えて焼いたお菓子。 琉球王朝を代表するお菓子。 王子は冊封使の歓待料理などに用いられた格調高いお菓子だったのだそうです。 現在は日常菓子として、また法事用の菓子として用いられているそうです。 ちいるんこう 卵をたっぷり使った蒸し菓子で、表面に赤く染めた落花生などを飾った華やかな菓子。 古宇は卵黄のみを使用していましたが、現在は卵白も使うため、ソフトな口当たりの菓子。 (略) きんそこう(ちんすこう) 固まったラードと砂糖をよく混ぜ、そこに小麦粉を加えていき生地を作る。 それを形抜きにして焼いた菓子。 今や沖縄の土産菓子ですが、琉球王朝時代から作られている歴史ある菓子。 王朝時代は菊の形をしていましたが、食べやすいように細長い形に変わりました。 ちんすこうが、琉球王朝時代から存在していたお菓子であったことをここで知りました。 何も知識のないまま、興味だけが先走って沖縄好きになっていましたが お菓子も歴史もしっかり学んだ上で沖縄をさらに好きになりたいな、と反省しつつ ここでゆっくり休憩させていただきました。 お菓子とさんぴん茶の乗ったお盆。素敵です。 この説明を受けていたにもかかわらず、覚えきれず・・。 ここから見える庭園です。 とてもキレイですが、白い岩のようなものは珊瑚だそうで再現したものだそうです。 この座敷でお茶菓子、さんぴん茶、庭園の眺めを満喫しました。 書院・鎖之間でした☆ 鎖之間を出ると、さらにこんな眺め。 いったんここまでにします♫
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