おひとりさまTOGO!

更新頻度、落ちてます・・・

金城武 出演映画☆

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20代は良く洋画を観たものです。
が、最近はすっかり金城武熱があがってしまったもので、
映画カテゴリに偏りが出ています。。偏りっていうか、
要は金城くんが出ている映画を集中的に今は観ているという状況。
そういうわけで、書庫名を変えました☆
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引き続き、金城武出演映画を見ています。
ここ毎週そうですね・・(汗)

それだけ金城武にハマってる!ということで。


監督 ジョニー・トー
   ワイ・カーファイ
出演 金城 武
   ジジ・リョン
   エドマンド・チャン
   テリー・クワン

ストーリー
   台北という大都会で孤独に暮らす、一組の男女のシャイで不器用な”運命の恋”を描いた
   ロマンチック・コメディ。
   ジョンは無名のバイオリニスト。
   一方イブは売れない翻訳家。
   2人は同じアパートの隣同士。しかし玄関を出るときに必ず右側に歩き出すジョンと
   左に進むイブは一度も顔を合わせたことがなく、互いの存在すら知らなかった。
   そんな2人はある日、偶然公園で知り合う。
   そして自分たちが子ども時代に一度出会っていたことを知る。
   運命的な再会も束の間、突然の夕立に、名も告げぬまま電話番号だけを交換して
   あわただしくその場を後にする2人。
   ところが翌朝、不運にも電話番号を書いたメモは雨でにじんで読めなくなっていた。
   相手のことが忘れられず、必死で互いを捜す2人だったが…。(allcinema

   
金城武と、ジジ・リョンは『君のいた永遠<とき>』以来の5年ぶりの共演だそうですね。
ジジ・リョンってとっても可愛らしい女優さんで映画の役柄に本当にピッタリだなぁ・・
   
そしてこの映画には原作があり、それが絵本であることをメーキングで知りました。
確かにちょっとファンタジー系な内容ではあったので納得です。
   
観ていて本当にじれったくなっちゃうくらい、すれ違うシーンが続き
”実際にこんな風に日常ですれ違っている人っているんだろうか?”なんてふと考えてみたくなります。

運命を信じるジョン(金城武)とイブ(ジジ・リョン)の13年振りの再会。
そして、再会時に知ったお互いの気持ち。
まず子供時代に好きだった人に再会しても、すでにその当時の気持ちというのは熱が冷めて
自分の中で「思い出」となっているのが一般的だとは思いますが
それはこの映画の魅力の一つなのでしょうか。
あまりに二人の気持ちが純粋で、観ているこちらもちょっと純粋な気持ちになれるような・・
というより私は映画に入り込んでました、、、


再会後に交換した電話番号が雨で滲んで読めなくなってしまいつつも
お互いとの再会を信じている姿、本当に純粋な恋愛映画って感じ。切なくなります。

そんな雰囲気がありつつも、きちんとコミカルな要素も含まれており
ジョンとイブの二人を取り巻く、それぞれの家主同士・ジョンとイブにそれぞれ一目惚れしてしまう
医者と食堂店員が恋に落ちてしまうのもまたコミカルで面白い。

特に医者”ドクターフォン”と食堂店員”シャオホン”がそれぞれジョンとイブに猛アタックを通り越して
部屋に居座っちゃうあたり・・現実にこんなことが有ったら完全なストーカーです。
(これ、”恋する惑星”のトニーレオン出演の後半もそんな感じでしたね)
とはいえドクターフォンとシャオホンのそれぞれの迫り方、
アプローチの仕方はかなり面白くて笑えます。

そしてその二人がふと恋に落ちるあたりもまたコミカルで和みます。


ジョンとイブがお互い台北を離れることになって、再会が果たせぬまま旅立つ日の起こる地震で
思わぬ再会を果たすあたりは思わず号泣。

また出会えて良かったね〜〜とお祝いしたくなるほど、二人の再会シーンは観ていて素直に嬉しくなりました。


ちょっと元気が欲しいとき、癒されたい気分の時に気持ちを潤してくれるような映画でした♪
今のところ、”ラベンダー”の次に好きかもしれません、この映画。


金城くんは、”ラベンダー”でも感じたことですが本当に”癒し”系の役柄です。
純粋さが表情から出ていて、ファンタジー系の雰囲気の映画にとても合っているなぁと
個人的に思います。
”LOVERS""RETURNER"での役柄とはまた正反対の役ですが、この頃の映画の金城くんには
また違った魅力を感じた映画でした☆


ラベンダー (2000年)

また金城武が出ている映画を借りちゃいました・・
最近本当に続いています。

癒される以上、しばらくは出演映画を借り続けることになりそうです。

2000年香港で公開された映画で、ケリー・チャンと共演しています。


出演:金城 武
   ケリー・チャン
   イーソン・チャン
   チャン・ペイペイ
   ヴィンセント・コック
   テレンス・イン
監督・脚本:イップ・カムハン

ストーリー:
   アテナ(ケリー・チャン)はアロマショップを経営しながら
   アロマテラピーの講師もしている女性。
   さびしい時、若返りたい時、ゆっくり眠りたい時、
   いろいろな気分にあわせた香りの調合法を無数に知っている。
   だが彼女自身の毎日は味気なく、家と店を往復するばかり。
   食事はいつも一人きりで食べるインスタントラーメンだ。
   そして、毎日かならず買って帰る風船にメッセージを書きなぐって空へ飛ばす…
   「あなたがいなくてさみしい」

   アロマオイルを垂らしたお風呂に浸かっては、ひとり涙を流すアテナ。
   そんなある嵐の夜、大音響とともに何かが彼女のテラスに落下してきた。
   それは、背中の羽根が傷ついてしまったものの、たしかに本人が名乗るとおり、
   エンジェル=天使だった!
   こうしてエンジェル(金城武)とアテナは出会う。
   最愛の恋人を亡くした喪失感からアテナは立ち直れずにいたが、
   そんなアテナを通してエンジェルは「本当の愛」とは何かを少しずつ理解するようになり、
   アテナもまたエンジェルによって生きる力を回復していく。
   だが、エンジェルの傷が癒え、空へと旅立つ時間はもうすぐそこまで迫っていた―。


ファンタジー的要素が含まれている雰囲気の映画ですが、
女性ならすんなりと入り込める素敵な、また癒される映画だと思います。

アテナはこんな素敵な天使にそばにいてもらえて幸せだなぁ・・
当時の金城武は26、7歳ですか、その頃の金城くんだからビジュアルもキレイで
言動や立ち振る舞いがかわいく見えるんでしょうね〜。

これが「レッドクリフ」のような今の年齢の金城くんだったら、ちょっと天使にしては
すべてを知り尽くしていそうで怖い・・・。

アテナとエンジェルが惹かれ合うようになったのに、
エンジェルには空へ旅立つ時期が迫っていて
そのわずかな時間を一緒に過ごしている二人の姿が切なかったです。

アテナからもらった靴を純粋に大事にするエンジェル、
隣人から教わったお酒やタバコ、ダンスに夢中になるエンジェル。
どれも悪気がなく、本当に純粋な気持ちで教えてもらったことをやってみる姿。

良いことか悪いことか何も考えずにやってしまうのは、
やはり「人からの愛」をもらえるのが嬉しいから、断ったり疑ったりしないんですよね。

そんな愛に対する純粋さにアテナも少しずつ癒されていくのでしょうか。

なんだか観ているこちらも、映画を観ている時ばかりは「純粋」に戻れるような気持ちになれる、
そんな映画でした。

たまたまなんですけど・・金城くんが出ている映画を観てみよう!と最近借りてる訳ですが、
「恋する惑星」にもトニーレオンが出ているとは知らず・・
一緒に借りた「傷だらけの男たち」も金城くんとトニーレオンのお二人出演・・
狙った訳じゃあないんですけども、
「恋する惑星」の二人と、「傷だらけの男たち」を観て
お二人ともカッコ良くなったなぁ・・と感心しちゃったりして。

出演
 トニー・レオン
 金城武
 シュー・ジンレイ
 スー・チー

監督
 アンドリュー・ラウ
 アラン・マック
  
ストーリー
 2002年、クリスマスの香港。刑事ポン(金城武)と、
 彼の親友でもある上司のヘイ(トニー・レオン)は、連続暴行殺人犯を尾行し、
 見事犯人を現行犯逮捕する。
 そんな夜、家に帰ったポンを待っていたのは恋人の亡骸だった……。

 3年が経ち、警察を辞めて私立探偵に転職したポンは、アルコール依存症に。
 一方のヘイは億万長者チャウの一人娘スクツァン(シュウ・ジンレイ)と結婚し、
 幸せな新婚生活を送っていた。

 ある日、チャウと執事が自宅で惨殺され、ヘイが捜査を担当。
 すぐに犯人らしき男たちの死体が上がり、事件は解決するかに見えた。

 だが、事件を不審に感じたスクツァンは、ポンに捜査の協力を要請する。
 ポンは事件を見直し、捜査を再開。
 すると、意外なことに捜査線上にはヘイが浮上してくる。
 その発端となったのは、1978年にマカオで起きた惨殺事件。

 30年以上の時を超えてヘイとチャウを結びつけた因縁は一体何だったのか? 
 そしてヘイとスクツァンとの愛は本物だったのか……!?



悲しい結末にちょっと涙しちゃいました・・・
犯人であってほしくない人物が犯人ということが次第に分かってくると
ボン(金城武)も心境複雑。
後半スクツァンも犯人に気づいてしまいながらも、ヘイは必死で看病。
その姿に切なくなってしまいます。
前半のスクツァン、ヘイの幸せぶりは本当に素敵でこんな新婚カップルっていいなぁなんて
見惚れていたんですが・・それだけに結末は悲しすぎました。

ストーリーにはもちろん見入っていたので、
肝心の”ミーハー心”を満たす金城くんをもっとしっかり観ておけば良かったな〜・・

もう1回見直したい映画となりました。
(DVDなので観ちゃいます☆)

恋する惑星 (1994年)

金城くん観たさに借りたDVD第2か3弾(適当・・)
金城武が好き!と話したときに、やたら「だったら”恋する惑星”を観ろ」と言われて
そのまま言葉を鵜呑みにして借りてみた・・。




ストーリー
   麻薬取引にかかわる金髪の女ディーラーと、恋人にふられ落ち込み気味の刑事モウとの
   不思議な出会い。
   そして、モウが立ち寄る小食店の新入り店員フェイと、
   スチュワーデスの恋人にふられる警官との出会いとすれ違いという、
   平行線をたどる二組の関係を軸にして展開する、香港ニューウェイブ、
   ウォン・カーウァイ監督が描く恋愛映画。


監督 ウォン・カーウァイ
出演 金城武
   ブリジット・リン 
   トニー・レオン
   フェイ・ウォン


「雑踏ですれ違う、見知らぬ人々の中に、将来の恋人がいるかもしれない」
「その時、彼女との距離は1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした」

といった印象的なセリフで始まる金城武が演じる失恋後の恋。

また、後半はトニーレオン演じる警官がスチュワーデスと別れ、
新たに出会う一風変わった女性との恋。


2つのストーリーだったなんて。
しかも、トニーレオンも出てるじゃないですか。
お二人とも若いなぁ・・
1994年の映画ですもんね。今から15年前。若いわけです。

映画の中で披露される金城くんの電話で話す日本語、そして失恋した1ヶ月後に
ひたすら食べ続ける、本当は嫌いだというパイン缶。
中身はピーチだったという話をいろんなサイトやブログで見かけます。
映画の中では出会った金髪の女性に「パインは好き?」とやたら聞くシーンがありますが
それもなんだかかわいく見えてしまいます。

トニーレオンが演ずる後半は、金城くんが演ずる前半に比べてコミカルな部分が随所に出ていて
ついフッと笑っちゃいました。
元カノが残していった私物に話かけたり、預かっていた鍵でこっそり侵入して少しずつ部屋を
変えていかれることになかなか気づかなかったり。
「レッドクリフ」ではすっかり凛々しいトニーレオン。
この映画では15年前の彼の純粋な役にかなりハマってしまいそうな感じ。

私、この頃中学生。
この映画を知る訳もなく・・でもその頃からトニーレオンも金城くんも知っていたかったなー。


ストーリー自体については・・
前半は一晩一緒の部屋で過ごした金髪の女性の靴を、ネクタイできちんと磨いて部屋を去る
金城くん演じる刑事のモウはカッコいいなぁと。
普通は何も手を出さず去る男性は少ないんじゃないかなぁ・・このご時世。
別れた彼女を思いつつパイン缶を買い続けて、1ヶ月後には30缶を食べ尽くす姿は
ちょっと切なかったですね。
若いからこそ相手に没頭する、別れた後はなかなか忘れられないというのは
なんだか懐かしい感じがします。

後半は。
普通に考えたら、たまたま偶然気になる人の部屋の鍵を預かったからといって
部屋に侵入した時点で普通はストーカーですよね〜。
侵入するだけならまだしも、部屋の模様替えを微妙にやってしまうのがすごい。
そしてそれに気づかないトニーレオン(警官633・・なんで名前がないんだろう)。
落胆している状態だとそれにも気づけないんだろうか?
なんて考えちゃいます。

どちらも現実にはあり得ないような出会い。
だから見入っちゃうのかなぁ。


ちょっと前に観ました。

金城武を観たくて。
ウィンターソング

ストーリー
   映画監督を夢見る青年と、女優を夢見る女性が北京で出会い、貧しいながらも励まし合って夢に
   向かって歩んでいた。
   青野愛が唐突に壊れてから10年。
   男は香港で俳優として成功、女もまた大陸で女優として名声を勝ち得ていた。
   そんな二人が映画で共演することに。かつての日々を再現するようなラブストーリーを
   演じるうちに劇中の話と過去の記憶がまざりあい、二人の心は大きく揺れ動いていく・・

監督 ピーター・チャン
     91年監督デビュー「双城故事(原題)」「月夜の願い」「ラブソング」など多々あり
出演 金城武     
     93年香港映画でデビュー、「恋する惑星」「天使の涙」「世界の涯てに」
     「不夜城」「ラベンダー」「ターンレフト・ターンライト」「LOVERS」
     「スペーストラベーズ」「Returner リターナー」「Red Cliff」など
   ジョウ・シュン 
     91年映画デビュー、「花の影」「始皇帝暗殺」「ふたりの人魚」
     「ハリウッドホンコン」「小さな中国のお針子」など
     歌手としても活躍
   ジャッキー・チュン
     85年歌手デビュー、86年映画デビュー
     「欲望の翼」「ベルベット・レイン」など
   チ・ジニ 
     「宮廷女官 チャングムの誓い」「H」「もしあなたなら〜6つの視線」など
      *「宮廷女官 チャングムの誓い」は好きで観ていたのに、この映画を観ていて
        気づかなかった自分が悔しい・・・


この映画での金城武は本当に切なくなるほど、別れた女性に対しての想いを忘れられず
女性と再会するまでの思い悩んでいた姿が描かれてます。
男性と女性の別れに対する考え方、割り切り方とかの違いがものすごく現れているなーと。
金城さんが歌っているのも、かなりレアかなぁなんて個人的には思ったりして☆

俳優として成功する前の金城さん演じる男性は観ていてギュッと抱きしめたくなるような役柄。

再開してうまく行くんだろうなーと期待して観ていたんですが・・最後はどうも消化不良。

私にはどうも納得出来ない終わり方でした。

ま、目的はミーハーな私のこと。
金城くんが観れたらそれで満足するしかないということです。

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