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輸血が遅れていたら助かっていなかった きえそうな私の命 心配そうな家族 あれからきょうまで生きてきました いろいろなことがあり 死にたいとも思いました せっかくもらった命だから 大切にしないと つらいことがいっぱいありました 苦しいことがいっぱいありました いつもそばにいて励ましてくれた兄ちゃん 兄ちゃんはウルロラマンです
全身をガラスでさすような痛さ たまらない。ころげまわる私 泣きすぎて左目は出血しはれあがり 試合後のボクサーのようだ 血の気がなくなるうっすらと ぼーっとしかみえない私の目 意識もぼんやり もう、終わりかな 死ぬのかな そう思いながら検査を受けていた。
鏡にうつる鏡の自分がこわい 当時そうでした 今も思い出すと涙が出ます 今は元気に生きている きょうもいきてます
すべてを兄ちゃんに話した 兄ちゃんは、がんばれとは言わずに頑張るなといってくれた
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