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鯖江市のJK課に続いて、豊橋市も女子高生を利用する事にしたそうですね。
新庄市には「しんじょう広報部こてんぐ隊」なる女子高生グループも。

役所では、民間の労働力を無料で提供させる事を 「活用」と言います。

最近では「ボランティア」「サポーター」など良いイメージをくっつけて、とにかく市民やNPOなどをただ働きさせて自分たちはしっかり手当をいただくという暴挙がごく当たり前になってきています。いや、貰わないとそれこそ面倒という事情があるとななんとか言い訳を聞いた事もあります。

日ごろから 「前例がない。」「予算がない。」「公平性・公益性の観点から不可。」「他に重要な案件がある。」「それは公務でない。」「休日は参加できない。」などと自分の都合しかおっしゃらない役所が、なんと画期的な事をするのでしょうか?


おお〜気持ちワルっ!!



よっぽどやりたかったんでしょうね。JKに絡みたくてしょーが無い連中のゆるみきった顔を想像してしまいました。


この言葉巧みな大人どもの企画に乗ってしまったJK達は何も悪くありません。参加してしまった以上は、批判を払しょくする活躍を楽しみにしたいところです。

が、しかし。こういう間違った方向性の打ち出し方について、まともな大人たちは厳しく批判しないといけません。

主役はJK


 J=ジョーダン K=かよ・・・役所はあくまで裏方ですって?・・・責任回避の伏線か?。

世間一般の常識からして主役と言う事は責任を持つと言う事ですね。
役所の勘違い全開の企画ですね。一部ネットでは「公営JKビジネス」と言われています。


アドバイザーの一員として迎えるなら分かる。そこにDK(男子高校生)を含めない理由はない。別枠として各世代や様々な職業立場の違った人達を呼ばない理由もない。新庄市のこてんぐ隊なんてそのネーミングもさることながら、ずる賢いのは市役所のホームページのどこにも組織として掲示されていない事です。(もしかしたらあるのかもしれませんが、そもそも広報部は存在せず、各課一覧から探す事はできませんでした。)市報に記事が載っているだけ。この事だけでうしろめたさが伝わってくる。


「JKの斬新な発想が欲しい。」と本気で思っているなら、市内の高校全校へ向けてコンペ形式のプロジェクトを立ち上げた方が磨かれ度が段違いに良くなって、より理に適っていると あなた方にあてにされていないコンサルタントでも分かる訳です。


いいかげん大人は子供をおもちゃにするな!!大人の責任を放棄するな!!

しかも血税を預かる役所が・・・鯖江市もどうかと思ったけれども、豊橋市まで狂い始めた。この件は本当に腹が立つ。
成功しているかどうかの問題じゃない。世の中には道理としてしてはならない事がある。両市役所にはまともな大人がいないのだろう。


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