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『ジェイソン』(『13日の金曜日』シリーズ、『フレディvsジェイソン』)
おそらく世界で最も有名なホラーキャラクター。ホッケーマスクの大男。ある時は鉈、またある時は斧、そしてある時は怪力で次々と人々を襲う殺人鬼。
シリーズを追うごとに怪物化していき、中盤からは不死身のモンスターとして描かれる。手足がもげようが、からだが燃えようが平然としており、常人が勝つ事はまず不可能。シリーズ10作目では遥か未来の宇宙で暴れ回る。
極度のマザコン、幼い頃の経験からカナヅチ(シリーズによって異なる)で、カップルやセックスに嫌悪感を見せる。有名なホッケーマスクの着用はパート3からで、かつては麻袋で顔を隠していたこともある。
漫画では主役を務める。理由は描くのが簡単で、しゃべらないので楽だと思ったから。
『エイリアン』(『エイリアン』シリーズ、『エイリアンvsプレデター』シリーズ)
生物を媒体に成長する宇宙生物。サソリのような鋭い尾や隠しアゴなど、まさしく戦闘と補食をするために進化した怪物である。さらに血液は強酸で、返り血を浴びることもままならない。卵を産みつける巨大なクイーンがおり、アリのような独特な社会性も持つが、性格は至って凶暴。いっさいの感情を抱く事無く、本能のまま殺戮を繰り返す。
寄生した生物の特徴を受け継ぐ特性があり、プレデターに寄生した種は強力なハイブリッド(プレデリアン)に成長した。漫画にはオリジナルハイブリッド・ジェイリアンが登場。ジェイソンよりも大柄。尾の先は鉈のようで、頭部はホッケーマスクを模した模様になっている。
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