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『ジグソウ・キラー』(『ソウ』シリーズ)
末期の脳腫瘍に冒されたジョン・クレイマーがその正体。命を軽卒に扱う者や、社会的な悪人をターゲットに、手製のトラップを使い、生死を懸けたゲームを仕掛ける。被験者を更生させる事が目的で、自ら殺人をすることはない。
漫画ではジェイソンが被験者にされる。理由はもちろん命を軽んじるから。
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漫画/ジェイソンのスプラッタ劇場
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『レザーフェイス』(『悪魔のいけにえ』シリーズ、『テキサス・チェーンソー』(リメイク作品)シリーズ)
ジェイソン、フレディ(『エルム街の悪夢』)、ブギーマン(『ハロウィン』)と並ぶホラー映画殺人鬼のひとり。
テキサスの荒野の一軒家に住む、異常家族の末っ子であり、本名はババ・ソーヤ。皮膚病の素顔を隠すために人皮で作った手製のマスクを被っている。荒野に訪れるヒッチハイカーや若者を襲い、ひっそりと暮らす。その巨体からは想像できないほど足が早く、チェーンソーを振りかざし恐ろしいほどの執着を見せる。
初登場時はチェーンソーではなく、ハンマーを持って登場した。ジェイソンと違い、レザーフェイスはあくまで人間として描かれており、漫画でも、さすがのジェイソンに対しては劣勢に描いた。オチはお気に入り。
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『ジェイソン』(『13日の金曜日』シリーズ、『フレディvsジェイソン』)
おそらく世界で最も有名なホラーキャラクター。ホッケーマスクの大男。ある時は鉈、またある時は斧、そしてある時は怪力で次々と人々を襲う殺人鬼。
シリーズを追うごとに怪物化していき、中盤からは不死身のモンスターとして描かれる。手足がもげようが、からだが燃えようが平然としており、常人が勝つ事はまず不可能。シリーズ10作目では遥か未来の宇宙で暴れ回る。
極度のマザコン、幼い頃の経験からカナヅチ(シリーズによって異なる)で、カップルやセックスに嫌悪感を見せる。有名なホッケーマスクの着用はパート3からで、かつては麻袋で顔を隠していたこともある。
漫画では主役を務める。理由は描くのが簡単で、しゃべらないので楽だと思ったから。
『エイリアン』(『エイリアン』シリーズ、『エイリアンvsプレデター』シリーズ)
生物を媒体に成長する宇宙生物。サソリのような鋭い尾や隠しアゴなど、まさしく戦闘と補食をするために進化した怪物である。さらに血液は強酸で、返り血を浴びることもままならない。卵を産みつける巨大なクイーンがおり、アリのような独特な社会性も持つが、性格は至って凶暴。いっさいの感情を抱く事無く、本能のまま殺戮を繰り返す。
寄生した生物の特徴を受け継ぐ特性があり、プレデターに寄生した種は強力なハイブリッド(プレデリアン)に成長した。漫画にはオリジナルハイブリッド・ジェイリアンが登場。ジェイソンよりも大柄。尾の先は鉈のようで、頭部はホッケーマスクを模した模様になっている。
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