ここから本文です
心を湛(しずか)にゆるがせて
ご訪問ありがとうございます。皆様への訪問が遅れがちでご無礼しております。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1

2016年 イギリスBBC製作
監督/トム・フーパー
脚本/アンドリュー・デイヴィス
原作/レフ・トルストイ
【キャスト】
ピエール(ベズーホフ伯爵の庶子)/ポール・ダノ
アンドレイ(ピエールの親友、ボルコンスキー公爵子息で軍人)/ジェームズ・ノートン
ナターシャ(ロストフ伯爵令嬢)/リリー・ジェームズ
リーザ(アンドレイの妻)/ケイト・フィリップス
マリア(アンドレイの妹)/ジェシー・バックリー
ボルコンスキー公爵(アンドレイ達の父)/ジム・ブロードベント
ニコライ(ナターシャの兄)/ジャック・ロウデン
ソーニャ(ナターシャ達の従姉妹)/アシュリング・ロスタフ
ロストフ伯爵(ナターシャ達の父)/エイドリアン・エドモンド
ロストワ伯爵夫人(ナターシャ達の母)/グレタ・スキャッチ
クラーギン公爵(ピエールの親戚)/スティーヴン・レイ
アナトール(クラーギンの息子)/カラム・ターナー
エレーヌ(クラーギンの娘)/タペンス・ミドルトン
ボリス(ピエールとアンドレイの友人)/アノイリン・バーナード
アンナ・ミハイロヴナ(ボリスの母)/レベッカ・フロント
ドーロホフ(ピエールの悪友)/トム・バーク
アレクサンドル1世(ロシア皇帝)/ベン・ロイド=ヒューズ
ナポレオン・ボナパルト(フランス皇帝)/マチュー・カソヴィッツ

1805年、ロシア・サンクトペテルブルクの貴族社会ではナポレオンがロシアに侵攻するのではないかとの懸念が広がっていた。そんな中、大富豪の伯爵の息子ピエールは友人と酒を飲んでは騒ぐ日々を送っていた。しかし、父が危篤との知らせを受け、モスクワへと向かう。一方、ピエールの親友で品行方正なアンドレイは生き方を模索していた。身重の妻を残し、軍人としてフランス軍と戦うことを決意する(公式サイトより)。

ロシア貴族にして共和主義者の文豪、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイによる1805〜1813年にかけての群像劇。いきなりおチビのナポレオン(と思われる人物)が白馬にまたがって彼方を見つめ、BGMが重々しいロシア民謡ぽくスタートです。が、何せ大昔にサラッと読んだっきりだし登場人物は信じられないほど多いしで覚えられません(てへ♪・・・って威張ることかよ!)。「夏目漱石の妻」の感想って言っときゃ良かっ・・・(以下自粛!)。

気を取り直しまして、展開早っ!原作は長〜〜〜〜〜い(ロシア文学ってホント長いぜよ!)のを全8回でやっつけるんですものね(こらこら!)。アっ!ちゅう間にピエールが伯爵家を相続することになり、アンドレイとニコライがオーストリー戦線(対おフランス)に出征しちゃいました。

知識不足を露呈した「なんでピエールなの?」疑問は、当時のロシア貴族社会がおフランス式で皆フランス語を話してたからだと分かりました。本来ならばロシア名では「ピョートル」英語で「ピーター」ドイツ語は「ペーター」日本語なら「半平太」(?)なのです。いわゆる当時のキラキラネームだったんですね〜(その解説はど〜だろ?爆!)。だって他の子達はアンドレイとかニコライなんだもん。ともあれ、原作に近づけておデブっぽくしてましたが、コートの下に着ぐるみ着てるの?ダノ君?(笑)

さてヒロインのナターシャは、リリー・ジェームズが大変愛らしいです♪・・・が、あまりにもキャピキャピ演じ過ぎて見えました。それはナターシャがまだ子供っていう設定だからでしょね〜。頼むから子役を使って!ちょっと○○なおねいさんに見えて・・・!

そして期待のアトス・・・ぢゃなくて、フィギュアスケーター マキシム・トランコフ似(静フェブラリー様よりご教授♪ありがとうございました♪\(^o^)/)のドーロホフ、酔っ払って登場♪いきなりピエールにぶちゅうってキスしてましたわ。でも今後もっと暴れるぞ〜。トム・バークはまだ若手ですが、キャストには有名な英国俳優の名前が見えるので、出演者をチェックする楽しみができました♪

速い展開に沿って、次回ではもうピエール結婚します。そして身重の妻を持ってるアンドレイ、今後どうナターシャと接近するのか?どんなアレンジを持って来られても全く分かりません♪だから威張れることかよ!(爆!つづく)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事