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音楽ディレクターだった著者は、ブラジル音楽好きが高じてバイクでブラジルを旅することになる。下手なポルトガル語で庶民の中に入り込む、時々詩的で、ブラジル人の心を伝える作品。この人、これ一冊しか旅行記を書いていないようで、とっても惜しい。 |
中南米の旅
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7年前、旅の途中にブラジルでレーシックの手術を受けた。両目とも0.01だった視力は0.5と0.9まで上昇、約20年も使い続けたメガネやコンタクトから解放された。 |
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ジャズドラマーのこの人、ドラムとともに世界旅行する。これがすごい。アジア、アフリカ、そして中南米。異国の音楽と格闘しつつ己の腕を磨きつつ、地元の人々と交流するという、とても個性的な旅をしている。キリマンジャロの山頂でドラムを叩くなんて。軽いドラムじゃなくて、ジャズ用のでかいやつだからなあ。大変です。 |
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最近突然来日して騒ぎを起こしている、チリ人のお騒がせ女アニータが書いた本。彼女はあまりお近づきにはなりたくない人物だが、遠くから見ているには大変面白い人物だ。この本では、彼女のちゃらんぽらんな人生が彼女自身の口によって語られている。 |
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南米で知り合ったお気楽3人組が、ペルーのプカルパからブラジル側の河口まで筏で旅するお話。何の気取りもなく、信念があるわけでもなく、タダ面白そうだからやってみました的な旅で、なかなか面白い。何事にも拘束されないバックパッカーの気楽な日々を、うまく捕らえている本だ。河口付近で筏を捨てて、カヌーで岸にたどり着こうとするのだが遭難しかけるあたりは、本人たちは大変だったろうが笑わせてもらった。 |


